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落書き

 寝る前にちょっと落書き、とか思って、本呼んだり、落書きしていたら朝になってたときの落書きをUPします。
gifアニメのサイトさん見ると、動きのある絵を描けるようにならなくちゃ、とか思います。

 あ、あとangelaのNEWアルバム「プリズム」が3月15日に!
わーい!


kiraH171231.gif
キラ。
いつも鳥を連れてるキザな野郎。

meyrinH171231.gif
メイリン。
あたしだってこんなに一生懸命なのに…。

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ルナマリア。
(このルナマリアかわいくない。)

athrunH171231.gif
アスラン。
(デッサンとかいろいろテキトー過ぎてヤバイ…。)
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種デスキャラ語りその6 レイ・ザ・バレル

 東京の方では今日がファフナーROLの放送日ですね。
私の住んでるところでは1月なので待ち遠しいです。


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 レイは主役組だと思っていたのになんかハブられてる辺りがかわいそう(?)。
レイのビジュアルを初めて見たとき、お坊ちゃまだと思って、なぜかかわいらしい声を想像し、その後声優が関さんだということも知った上で放送に臨んだはずなのに、いざ放送を見てみたらかわいくなかったことになぜかげんなりしていた自分。
そんなレイの幼いころの声を桑島さんが演じていらっしゃったことに何か救われた気がしていました。
 失礼なことをつらつらと書いてしまってごめんなさい。
私は基本的にレイがそれほど好きというわけではありません。

 レイという人柄については最終回で議長を撃ち殺したことに全てが集約されているような気がします。
なぜレイが議長を撃ったのかについて最終回を見たときよりも、納得できる理由を考えついたような気がするのでここに書いておきます。

 議長が幻影のラウと話しているシーンがいくつかあるように、議長はラウを必要としています。
しかし、ラウはいません。(なので幻影。)
ここで、レイはラウのクローンであるので、レイ=ラウという見方をすることができます。
最終回での回想シーンに次のようなものがありました。
 レイ「ねぇ、ラウは?」
 ギル「ラウはもう、いないんだ」
 レイ「なぜ?」

 ギル「だが、君もラウだ」
 レイ「?」
この時点で、議長はレイのことをラウであると少なからず思っていることがわかります。
また、議長が「君もラウだ」とレイに言っているように、レイは議長が自分のことをラウだと思っていることを知っています。
自分は議長の前では「レイ」ではなく「ラウ」であるのです。
議長は自分のことを自分として見てはくれません。
しかし、レイは議長のことが自分を育ててくれた人として好きであるので、レイとして議長の力になりたいと思っています。(たぶん)
ですが、議長が必要としているのはラウであって「レイ」としての自分ではありません。
そうなったとき、レイは自分自身に自分がラウであると言い聞かせます。
そうして彼は生きてきました。
 しかし、最終回でキラはレイに、たとえクローンであろうとレイはレイであってラウではないと言います。
ここでレイは気付きます。
キラのいう「明日」では自分はレイとして生きられますが、議長についていては自分は一生ラウを背負って生きていかなければなりません。
そして、議長の前で一生自分はラウです。
 以上を踏まえてみると、レイが議長を撃ち殺してしまったのは、自分のことを「レイ」として見て欲しかったというレイの議長に対する愛憎表現だったように思います。
そして、FINAL PLUSでの追加映像にラウの幻影が消えていく映像がありました。
これは、レイがラウではなくレイであるということをレイ自身が自覚したということなのかもしれません。
というか、レイがレイ自身になれた、ということかもしれません。
 考察終わり。

shinnreyH171030.gif
だってクローンだし。(笑)

年賀状できた。

 年賀状完成しました。
明日くらいにポストに投函できたらいいなあ。


 友人宅で並べて大ウケしてた並べ方。
マユかわいい。

やっちゃったよ…。

 今日は弟といっしょに種デスのFINAL PLUSを録画したビデオを見ました。
弟はこれが最終回の内容とほとんど同じだとわかるとだんだん眠そうな顔をしました。
アスランが増えていたところも無反応。
これはヤバイと思って、「もうすぐ新作映像だよ!」と弟を起こすと、弟も新作映像だとわかったのか見始める。
弟は特に反応もせずにビデオを見終わるとひと言、
「キラとアスランの子供のころの話が見たくない?」。
…み、見たい!
キラとアスランがコペルニクスにいた頃の話見たいですよ!
というか、弟が突然直球を投げてきたのでびっくりしました。
でもきっと弟は、私の思考回路とは別の回路を通ってその考えに行き着いたのだと思います。
見たいよね。
いっしょに登下校したんかなあ…とか…。


 ええと、ごめんなさい、買いました。
平井さんの画集;
結局3日間しか我慢できませんでした。
う~ん、本屋さんで結構迷ったんですけどね、出かける前に財布に買える分だけのお金が入ってるか確かめていた時点でもう駄目でした。
でも、画集が欲しいと思える絵師さんなんてきっとあんまりいないだろうし、まあ、いいじゃん、自分にクリスマスプレゼントってことで、と自分を慰めてみる。
 ☆この人の画集が出たら買うかもしれない人リスト☆
 小笠原智史さん、okamaさん、久行宏和さん、…くらい?あんまいない。

 ひとつ思うのですが、発行日が平成18年2月1日になっていたのはなぜ?
 今巻は、種とスクライドと無限のリヴァイアスとガルキーバのイラストが収録されていたのですが(2巻目はファフナーと種デス?)、やっぱり画集といっても全部載るわけじゃないんですね。
徳間書店からの発売だから、他社の雑誌のイラストとかは載りにくくて当たり前…だよね…はぁ…、とNT読者の私は思いました。
あと、私は種のキャラデザがあまり好きでないことを再確認しました。
目の描き方が、種デスの方が好きです。
というか、平井さんはどの作品でもちょこっとずつ変えているんですよね。
わかりやすいところでは「目」ですが。
ちなみに平井さんのキャラデザ(主に目)を好きな順にあげると、
1.ファフナー
2.種デス
3.スクライド
4.種
5.無限のリヴァイアス
かなあ、私の中では。
 種とスクライドとリヴァイアスでは1枚ずつ描き下ろしがあって、平井さんすげぇ!と思いました。
 キラとアスランが二人でいる絵で、アスランがキラの肩にてを回している絵がいっぱいあったのですが、キラがアスランの肩に手を回している絵が1枚も無いのは、身長差が微妙にあるからなのかなあと思ってみました。
っていうか、キラとアスランばっかりでしたよ。
あと、種なのにアスラク絵が1枚も無かったのが不思議でした。
だって、初期はそうだったでしょう?
あ、でもキラフレも1枚しかなかったです。(←2枚でした。)
 2巻目の発売が春なのはファフナーROLを待つってことなのかな。
2巻とも買うと…っていう応募券気になります。

 来月のNT2月号に付録で付いて来る、今までにNTに載った種デス記事を全部載せた冊子ですが、種のときと同じ調子でいくと、2月号の表紙は種デス?しかも、FINAL PLUSで初男披露目した私服を着た誰か?という気がしてしまいます。
もしそうなら、表紙は主役3人かなあ、と思います。
もしくはキララク?もしくはキラシン?もしくはキラアス?もしくはアスシン?もしくはシンルナ?
あー、でも意外なところでシンルナついてきて欲しいなあ、とちょっぴり思ってみたり。
今のところは憶測にすぎませんが。

機動戦士ガンダムSEED DESTINY FINAL PLUS ~選ばれた未来~

 「また、最終回がしたいのか!?あんたたちは!!」
見た、見た。見ましたよ。
真夜中、TVの前で笑えてしまうのを堪えながら見ました。
おもしろかったねえ。
もう、普通に予想通りでした。
「FINAL PLUS」と言うだけあって、本当に「最終回とあと少し付け足し」でした。
予想通りだったけれど、本当にそれをやるとは予想外だったかもしれません。
本当に恵まれている作品だなあと思います。
やり直しが利いてよかったね。

 OPが『vestige-ヴェスティージ-』だったのは、予想通りでした。
EDは『焔の扉』かな、とうっすら思っていましたが、『君は僕に似ている』でしたね。
OPに新作カットがあったのは予想外でした。
が、いくら新作カットといっても裸は恥ずかしいのでやめましょう。(やめてください;)

 印象としては、最終回の脚本の時点で削って削って削りまくったシーンをもう一度見直して、削るか削らないかの際どかったシーンを付け足して繋げて、構成しなおして、という感じがひしひしと伝わってきました。
だって普通に考えてごらんよ。
今回の「FINAL PLUS」がおおよそ50分だとすると、2話分ですよ。
あの最終回は1話分に収められるようなものじゃなかったのだということがよくわかりました。
セリフも一部変更されていましたし、新しいシーンやセリフもちょこっとありました。
あと、削られたシーンもちょこっとあったように思いました。
・キラ「えと、命令です。」
 そう、キラは中将。(笑)
・ステラのセリフ変更?最終回よりわかりやすい気がしました。
・あの黒いザクはディアッカだったのか!という驚き。
・ラウの亡霊が出てきた。
・ラクスのキャラソン『Fields of hope』が流れることによって、哀しみが緩和?

 と、その他いろいろありましたが、一番笑えたのは議長の最期に一人立ち会い人が増えていたことですね。
アスラン、君はキラを追って一体何しに来たって言うの?
これによってグラディス艦長のセリフが「あなた」から「あなたたち」に変更されました。
とっても付け足し感のあるアスランの映像を笑わずにはいられなかったっ!です。
ここでアスランが何もしないでただそこに居るだけだったことは意味なさげに思えるのですが、議長の下で戦った者として、また未来を紡いでいく者として、議長の最期を見ておくということがアスランにとって必要だと制作者側が判断したのだと思います。
そのためにアスランは増えていたのではないかと思います。
 そうなると、DVDのほうはどうなってしまうのでしょうか。
アスランがいる、いない、という絶対的な状況の違いが第50話とFINAL PLUSの間に起こってしまっています。
もしかして、第50話はFINAL PLUSに合わせて大幅変更?と思ってしまうのですが、どうなるかはわかりませんね。
(もしかしたら、TV放送時の第50話のビデオは貴重かもしれません。)

 ここから先は完全付け足し。
涙で顔がグシャグシャになったかわいそうな2匹の子犬ちゃんをアスランが拾って帰ります、なんてかわいいことは妄想に終わるかな、と思っていたら本当にやってくれてびっくりでした。
このあと、アスランが2人をエターナルに連れて行ったのか、どこかのザフト艦に連れて行ったのかは不明。
狭いコクピットに3人…?とかは想像しないほうがいいですね?

 そして、アフターエピソード。
時間帯が夜明け頃なのが非常にいいなあと思いました。
これって「暁」ってことなのかな。
メイリンとルナマリアが出逢えてよかったです。
念願だったので。
 そのあと、やって来た人物がフリーダムのパイロットのキラであることを知って驚くシンとルナマリアですが、シンの反応は予想通り、というかありきたり。
ルナマリアは、盗聴していたのにここで驚くのはおかしいだろって感じがしましたが、盗聴時に顔は見えていなかったのかもしれません。
 そのあと、キラとシンが握手して、お別れ、ということなのですが、キラとラクスがやって来た方向と別の方に向かって歩いていったのは、あれれ?と思いました。
でも、キラの肩に頭をもたれさせるラクスはかわいかったです。
 そして、アスランはメイリンとそれとは反対方向に歩いていきます。
っていうか、本当にこのカップリングなの!?
えっ…?イ…ヤ、だ…。
いや、別にいいですけど、アスランがそれを本気にするのは嫌です。
(本当はアスカガ希望だけど、冒頭でアスランがカガリをきつく抱きしめていたけれど、OPのときも影になっていたし、何より両澤さんが言っていたので、今のところオフィシャルではもうありえないんですよね…。)

 ここで、服装を見てみると、メイリンだけなんか合わない感じがしました。
シンとアスランは普通…?
アスランの服のセンスは悪いと評判ですが、今回はどうとられるのかな。(私は服のセンスとかはよくわからないのですが。)
 キラは裏地ピンク…じゃなくて!白い服ですよ!
私はこのシーンで最も注目すべきはキラが白い服を着ていることだと思います。
今までキラは黒い服を着ていたのに、今回白い服を着ているということに、キラの心境の変化が表れているのではないのでしょうか。
また、最期のあのひと言もそれを表しているように思います。
キラ「いっしょに戦おう。」
もう、キラは隠居しないんじゃないのかな。
自ら戦いに臨む姿勢でいるということは。

 最後に、カガリはオーブで政治をし、ラクスはプラントに戻ったことはわかったのですが、結局主役3人がその後どうなっていくのかはわかりませんでした。
それは、想像におまかせ?っていうか本当に種デスの続編ってあるんかな。

 いろいろあったけれど、種デスはこれでおしまいですね。
思うこともいろいろあるけれど、いろいろな面で楽しませてもらったので、それはそれとしてよかったんじゃないかなあと思います。

種デスキャラ語りその5 メイリン・ホーク

 いよいよ今日が種デスの年末スペシャルですね。
今日は年賀状作りながら徹夜かな~?


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 メイリンは私の中では種デスにおける萌え担当です。
実際に萌えるとかいうのではなく、萌え要素を振りまいている感じがします。
鏡を見ながらウエストの太さを気にするところとか。
お姉ちゃんのスカートが履けないところとか。
ツインテールとか。
(あっ、そうそう、「ツインテール」という言葉が実際使われるようになったのは、アニメ・マンガファンからで、ヘアー業界っていうの?あの、髪の毛とかの美容業界では使われないそうです。)

 そんな彼女が物語終盤にあんなに毎週出てくるとは思いませんでしたよ。
というか、アスランに引っ付いてると誰でも毎週テレビに出られるような気がしますが。
シンもアスランに引っ付いていれば毎週出られたろうに。

 メイリンのセリフで一番照れくさかったのはやっぱり、「置いてかないでください。」だったなあ、と思います。
TVの前で赤面していたように思います。
とまあ、アスランの前で下着姿になったり、いっしょに逃避行したり、そんなセリフを言ってみたりした彼女でしたが、結局憧れに終わったのかな。
カガリは「頼む」って言っていたけれど、あれはそういう意味じゃないですよね。
私はそれでよかったと思いますが。

 やっぱりメイリンはかわいかった、それでいいと思います。meyrinlunamariaH171224.gif

THE EDGE3巻買いました。

 26日発売だと思っていたのですが、TSUTAYAに行ったら置いてあったので買いました。
平井さんの画集は堪えて堪えて買いませんでした。

 紫…!
私はアスランが紫を着ているとイライラしてしまって、むかつきます。
紫着ているのが嫌というほどでほ無いのですが。
紫を着ていい人と着てはいけない人みたいなものが私にはありまして、ラクスは許せるけど、アスランは許せない、みたいな。
そして、キラの瞳の色が紫なのもむかつく…!(えぇっ)

 2巻ではかわいいと思われたシンも、3巻になると哀れに見えるというか、なんだかかわいそうに思えてきた。
シンがこんな性格で、こんな役回りなのも、きっとサンライズの陰謀。
サンライズのデスティニープランによって作られたものなんだ…!
シンかわいい。
あと、双子がアスランに向けるまなざしがかわいすぎる。
双子が一緒にいるとかわいいことを再確認。
ミーアの表情がアニメより意地悪くなくてよかった。
種割れキラは恐い。
レイの登場回数が増えてた。
「アスラン脱走」のための伏線なのか、アスランとぶつかったり、アスランを見てたりするメイリンが度々見られた。
アスランが苦悩していたことがアニメよりよく伝わる内容だった。

 THE EDGEはいいですね。
アスランと直接絡まないシーンはほとんどカットされているので、気持ちがいいです。
あと、シンの肩幅がアスランの肩幅より一回り狭いのがツボです。
THE EDGEもこのまま行くと5巻で終わりそうですね。
アスランだけを見ていくと最後はシンVSアスランで締めってことになるのかな。
「この、バカ野郎!!」のシーンで。(?)

種デスキャラ語りその4 カガリ・ユラ・アスハ

 毎日書くと決めたので今日も書きます。(涙)
あっ、そういえば、オフ用の年賀状の図案がほぼ決定しました。(遅いっ!)
が、頑張って元旦に届きますように…。


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 種デスにおけるカガリを一言で言うとしたら、「一生懸命頑張ってるけどいつも空周りしちゃう、学級委員みたいな生徒会長」。
なんと言いますか、立場的には生徒会長くらい偉いのに、生徒と接していないと気が済まなくて、学級委員くらい生徒に近いところまで前に出てきちゃう、みたいなそんな感じだと思います。
だから、MSで発進するんですね。
誰もそこは望んでいない、彼女にはやるべき役割とその場所があることを周りはみんなわかっています。
と、序盤はそんな感じだったのですが、最終回に近づくにつれて彼女はその役割を理解していきます。
お父様の大切な大切なアカツキを、不可能を可能にする男にあっさり譲っちゃう!
AAから身を引いてオーブに残った彼女は一歩階段を上ったような感じで、序盤とはまるで違っていました。
種デスの物語のなかで一番成長したのは彼女なのではないのでしょうか。

 余談ですが、私はカガリとシンの組み合わせが好きでした。
カップリングとか(言葉としては間違っていないと思うのですが、)そういう意味でなくて、ただ単に組み合わせとして好きだったんです。
なんていうか、「オーブが、オーブが」って意味合いとしては違うけれど、オーブに強い想いを抱いているのがとても似ていると思うんです。
あと、一生懸命なところも。
真っ直ぐ前を見ているところも。
だから、私はもう一度、二人が話してくれたらなあ、と望んでいます。
話し合いにはなりえないだろうけれど。

 でも、一番悔やまれるのはカガリが最終回に全くと言っていいほど登場しなかったことですね。
そりゃないよ!

種デスキャラ語りその3 キラ・ヤマト

 そういえば、しばらく書いてなかった!
ので、頑張って今年中に終わらせられるように、1日1人を目標に書いていこうと思います。(無理?)




 ということで、(どういうこと?)キラ・ヤマトです。
私はSEEDをちゃんと見ていなかったので、キラは泣き虫らしいということを聞いて、「ふーん、いつ泣いてくれるのかなあ。」ということをいつも思ってTV放送を見ていました。(おい)
結果、泣いてくれなかったのでちょっと残念でした。
というか、泣くどころか表情の変化にも乏しく、見ていてあまりおもしろいキャラではなかった、というのが正直な感想です。
普通にしているとつまらない、どちらかと言えばMSに乗っているときのほうが私は好きでした。

 そんな種デスにおけるキラ・ヤマトをひと言で言うとしたら「神」でいいんじゃないのかなあ、いろんなところで言われておりましたが。
なんだか、表情の変化が乏しいのが仏様みたいでしたよね!(皮肉)
いえ、彼をMSに乗せたら、誰もかないませんから。
でも逆に強すぎるのがつまらないというのも、少しはあるかなと思います。(お話として。)
だから、34話でキラが倒されてしまったのは面白かったです。
自分的には種デスのクライマックスはそこだと思うんです。
なんというか、今作の主人公が前作の主人公を倒したのは、なんか吹っ切れた感があってよかったんですよ。

 最後に一つ思うことは、彼は最終話で「未来がほしい」と言っておきながら、彼自身は将来何をしたいとかどう生きたいとかいうことを提示していないということです。
というか、そういう気がほとんど感じられないんです。
前作と今作の間の2年間、隠居してましたし。
もし、彼がこれからあとも孤児たちと静かな生活をしたいと思っているのなら、私はそれも彼の未来なんだろうと思います。
議長が提示する「自分の適性に合った生き方をする」デスティニープランに反する彼の意見は、「自分には合っていないかもしれないけれど、誰の役にも立たないかもしれないけれど、でも自分が選ぶということに未来を見出す生き方をする」ということなのだと思いますが、そこで自分は隠居しますっていうのなら、ネタとしては最高。(えっ)
もしそうならバカにされたと思いますよ。
いえいえ、それが可能性の一つなのだと思います。

 キラって割と色黒?

kiraathrunH171030.gif
↑『かみちゅ!』ネタ。
『かみちゅ!』は面白いですよ。
なんせ、平成17年度文化庁メディア芸術祭アニメーション部門でTVシリーズで唯一の優秀賞ですから!

憎たらしい、弟め。(本文とは何の関係もございません;)


 年賀状描かなくちゃいけないのに、こんな絵描いてちゃいけないのに。
でも、絵を描くのって楽しい、楽しいですよね。
きっと。

 日に日に種デスの年末スペシャルが楽しみになってきますねえ。
サンライズのHPには
その内容は最終話を中心に全50話を再編集し、そしてなんと!この激動の最終話のアフターエピソードが描かれます。
と、あるのですが、「最終話を中心に」というのが鼻につくというか。
もう一回いろいろな人が死ぬのかと思うと、…。
とりあえず、年末スペシャルがやると知ったときに思ったことは、「50話でちゃんと終わらせろや。」です。
ネット上にネタバレもちらほら出回っているようですが、ここは敢えて見ないで本放送に臨もうと思います。
でもできるだけ期待をしないように。

だらだらだら

 明日はangelaの『Peace of mind』の発売日ですね。
藍ぽんのラリルれ、にちようび。で『砂の城』が流れて以来、むしろそっちのほうが気になっていて、ちょっと欲しいなあなんて、思ってます。
なので、ふらっとCDショップ行って置いてあったら買ってしまいそうな気がします。
私はangelaの曲としてはちょっと毒のあるテイストの曲が好きです。(『Shangri-La』とか。)
でも、angelaらしいなあと思う曲はangela節の効いてるやつですね。(『奇跡のRing』とか『カレイドスコープ』あたりかな。あと、うりょっちに提供した『ラヴ・ランデヴー』とか?)
でも、おそらく私がangelaの歌を好きになれるのは、歌詞が良いからと、好きなメロディラインであるからと、例えばとても激しい曲だとしてもその中に淡々とピアノの旋律が流れているのが好きだからなんだと思います。
あと、バイオリンのお姉さん!!

 すたちゃの江戸川橋瓦版も更新されていたので見ました。
やっぱり祐未寄りの曲でありましたか。
『Peace of mind』は私の中でだんだんと好きになる曲です。
一目惚れの「好き」でなくてね、ラジオで何回も聞きながら、歌詞を理解しながら、放送前のハイライトで映像とモノローグ付きのを見ながら、CM見ながら、ゆっくり昇華していく感じで好きです。
なので、ファフナーROLを見たらもっと好きになっている自分がいるだろうと思います。
映像の力は凄いと思うし、この歌の歌詞をより理解するためにはROLを見るのが一番だと思うから。
やはりそこが何においてもテーマソングの醍醐味ですよね。
(そこでテーマソングになってなかったら悲しいです。)

ぼやき

 なんだか結構追い詰められているはずなのに、気が付いたら年賀絵用の下書きをせこせこ描いてる自分がいたりしているから困る。
去年から年賀状に差別をするのをやめようと思って、絵描き友達にもそうでない人にも同じ絵柄かつ漫画っぽくないものかつ画力をアピールできる年賀状を送ることに決めたのですが、まだ何にも手をつけていなくて、本当にヤバいです。
でもやっぱり漫画っぽい絵も描きたくて、ブログには何か版権絵で年賀絵載せたいなあと思っているのですが、今のところ時間的に載せられるかどうかは未定です。
が、下書きは描き済み。
なのでなんとかして載せたいと思っています。
でもとりあえずオフ用を最優先でいこうと思います。
今年こそは来年元日に届くようにしたい。

 最近、たまには男の子も描きたいなー、と思って描くのですが、眼が乙女になってしまうので、いつも残念な絵になっています。
どーしたら男の子をかっこよく描けるのかね。
黒いキラ描きたい。
あと、そろそろファフナーもなんか描きたい。

 あっ、たぶんクリスマスは何にもないですよ。

あんぢぇらじお

 今日のラジオはangelaづくし!ですね。
ちなみに私の住んでるの地域では次のように聞けます。
  堀江由衣の天使のたまご(ゲスト)
     ↓
  angelaのsparking!talking!show!(パーソナリティ)
     ↓
  こむちゃっとカウントダウン(ゲスト)
     ↓
  野中藍のラリルれ、にちようび。(ゲスト)
そういえば『DEAD SET』のときもこんなんありましたね。
(あ、『DEAD SET』は発売日に買いました。歌詞の件ですが、ありがとうございました。→
『Peace of mind』は今は買わないつもりです。
もうすぐ発売ですが。
なんていうかね、マキシシングルCDってあんまり手が出せないんですよ。
お金あんまりないし。
アルバムなら買っちゃうんですが。
『Peace of mind』はサビのところのメロディが好きです。
そして歌詞も。
atsukoさんは本当いい歌詞書くよね。

 今日の『BLOOD+』に出てきたソロモンさん。
パッと見『明日のナージャ』のフランシスかと思ったよ。
えっと、じゃあソロモンさんは「青バラ」で。


 カテゴリーに「angela」を追加。
なんかいろいろとファフナーとの内容が微妙だったangela関連記事はそっちに移動しました。
その他、カテゴリー分類をちょこっと変更しました。

ぬおおっ!?

 やったよ!!
年末の種デススペシャルが最も早く放送される地域に私住んでたよ。
(ほとんどの地域が深夜放送なのに、宮城と山梨は夕方なんですね。)
イブが楽しみです。
イブといえば平井さんの画集も発売予定だったはず。
今のところ買う予定は無いけど、ラフ絵とかも載っているらしいので気になります。

 ファフナーは私の住んでる地域では年明けっぽいです。
HIGHLIGHT見ました。
ああ、一騎が、総士が、真矢が、動いてる…。


 ◎年末年始買い物メモ◎
・平井久司画集 1(2005年12月24日)
・機動戦士ガンダムSEED DESTINY -THE EDGE- (3)(2005年12月26日)
・Newtype2月号(2006年1月10日)
・アニメージュ2月号(2006年1月10日)
・ドラマCD「蒼穹のファフナー」Vol.2 GONE/ARRIVE(2006年1月12日)
・蒼穹のファフナー トレーディングカード(2006年1月27日)
・電撃コミック「蒼穹のファフナー」(2)(2006年1月27日)
・HGIFシリーズ ガンダムキャラクターズ4 ~機動戦士ガンダムSEED DESTINY編~(2006年1月)(←差し替えがいろいろらしい)

当たってた。

20051214052700
NTのプレゼントに当選してました。
というか、当選してたことに気付かずにいて昨日届いてたんですよ。
というわけでEFコレクション3のラクスです。
昨日は誕生日だったので、なんだかNTさんから誕生日プレゼントもらったような感じがして嬉しかったです。
それにしてもフィギュアってワレモノなんですね。
「ガラス、ビン、セトモノ」のシールを張って送られてきました。

前の記事は精神的にちょっと病んでたね。

お陰様で作品は完成致しました。
題名も昨晩『世明け』 に決定しました。
これで勉強の方に集中…できたらいいのになあ。
ちなみにこの作品は来週17、18日に私が住んでいる市の文化会館の展示会で展示される予定なので、オフの方で、もし暇だったら…見に行ってくれたら嬉しいです。

本当勉強頑張らないと。

ええと。

 最近思うのは、なんだか人生の岐路に立たされてる気分だなあ、と。
状況は非常にやばくて、今週の金曜からなのに、本当に、本当に。
それなのに仕上げなくてはならない、でかいアクリル絵の具絵が仕上がっていなくて、ああ…。
題名を明日までに決めないといけないのですが、思いつかなくて困っています。
いっそのこと「暁」にしたい…、駄目だ。
あれは一応夕方のつもりで描き始めたのだから。
でも友達とは「朝焼け、朝焼け、」言ってるんですよねぇ。
「暁」、ラテン語でなんて言うんだろう。
サンスクリット語…?
友人によるとヘブライ語ではアレらしいので、控えるとして。
ローマ字で「akatuki」とか…?
~…どうしよう。

 今日、母方の宗派は曹洞宗で、父方の宗派は臨済宗だということを知りました。
ということは、母は臨済宗のお墓に…?

サイトマスターバトン

「サイトマスターバトン」なるものが回ってきたのですが、これブログなのに答えちゃっていいのかな、と思いながら答えてみました。
回してくれてどうもありがとう♪

1.サイト名
海色鉛筆

2.サイト名の由来
初めは「空色鉛筆」にしようと思っていたけど、検索したら「空色鉛筆」というサイト名のサイトさんを見つけてしまったので、「もう、『海』でいいや。反対の。」とか思いながら「海色鉛筆」にしました。
被りたくなかったんです。
ちなみに「空色鉛筆」にしようと思っていたのは、朝から晩にかけてさまざまに色の変わる空が好きだから。

3.サイトのジャンル
アニメ全般…?でもないか。
でも気持ち的にはそうです。
最近は種デスが多いけど、たぶんそれも時の流れ。
初めは日記っぽいもの+アニメ話の予定だったのですが、みごとにアニメ系のことしか書いてませんね。

4.サイトのメイン
アニメについてつらつらと思ったことを書いてます。
あと、イラストも少し。
再来年くらいにブログからイラストメインのサイトに昇進したいです。

5.サイトのこだわり
万人が見ても大丈夫なブログ。
というわけで、同人的観点からの内容は意識してほとんど書いてません。
書(描)いてって言われれば書(描)けますので。

6.次に回す5人のサイトマスター様
いつもどおりいないので、ここでストップ。

ええ、将来、ちゃんと「サイト」として答えてみたい質問でした。

蟲師見た。

 おもしろいよ、と言われて見ようと思ってビデオをセットしたのですが、2回くらい録画に失敗してなかなかみられなかったのです。
しかし、やっとこさ6話で見られました。
まず、その作画レベルの高さにびっくりです。
短髪が風になびいてるよ!!
エンディング見たら、そこまで線の多い絵じゃないのに、原画マンがいっぱいで意外でした。
 話の内容もおもしろくてよかったです。
なんだろう、この面白さは以前どこかで感じたんだがな、と思って思い返してみたら、『京極夏彦巷説百物語』が思い浮かんだのですが、そこまで恐いとかいう要素はない。
なんだったかなと思って他に捜してみたら、『人魚の森』が近いかなあ、と思いました。
『人魚の森』懐かしいなあ。
 『蟲師』、面白かったのでこれからも見ようと思います。


 例の曲はスレイヤーズでしたか。
なんかそんなに歌っていたなんて本当に意外です。
聞くところによると、『碧の子宮』は石田さんは語りだけっぽいですよ。
でも凄い気になる。
あと、『遥か』では他に『その蓮(はちす)を埋めるもの』っていうのも歌ってるみたいです。

 面白かったので引用してみる、フリー百科事典Wikipediaに載ってる石田さんの概要。

デビュー作は『おやゆび姫』(王子役)。高音域の透明感ある声が魅力。小学生をやったこともある。愛らしい少年、謎めいた中性的キャラクターから、理知的な青年、陰のある大人の男までオールラウンドにこなすが、個性の強い役柄を演じることが比較的多いようである。 女の子役ができる数少ない男性声優でもある。 代表作は『新世紀エヴァンゲリオン』(渚カヲル役)、『幻想魔伝最遊記』(猪八戒役)、『機動戦士ガンダムSEED』(アスラン・ザラ役)他多数。基本的には美形キャラを演じる事が多いが、ごくまれに『みどりのマキバオー』の若ぞうや『げんしけん』の朽木のような個性のある(はっきり言ってブサイクな)ギャグキャラを演じる事もある。

カラオケ

 昨日は友人とカラオケに行って来たであります。
題して「またカラオケがしたいのか!あんたたちは!?」
もしくは「なら歌うしかないじゃないか!」
ということで、種デスの歌を中心にいろいろ歌ってきたのですが、ミーアの『EMOTION』が入っていなかったので、友人と一緒に残念な思いをしました。
歌いたかったです。
というか、前日にそればかり練習していたのです。
同様に『Quiet Night C.E.73』も入っていなかったので、代わりに『静かな夜に』を歌って来ました。
 そして、私は知らなかったのです。
石田さんが歌をお歌われになることを。
(だったらSEEDでも歌ってくださいよー、なんだよメイリンとミリアリアの組み合わせって)
是非、聞いてみたいです。
 久しぶりに『Northern Lights』を歌った後、締めは『ラジオ体操第一(掛け声付き)』。
私は笑ってしまって全然歌えなかったのですが、友人はいい感じに歌っていてすばらしかったです。

 友人へ
昨日は楽しかったです、ありがとう。
素敵な入場券(笑)もどうもありがとう。
よく見るととてもセンスの光るかわいいイラストで、私には真似できないなあと思いました。
瞳に光が2つ入っていたり、鼻がくるっと丸くなっていたり、口開けたときに見える歯、とかね。
ところで、キラのセーターに☆マークがついていたのは保志さんだからなのですか?

 オヤシロさまドットコム─テレビアニメ「ひぐらしのなく頃に解」公式サイト

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