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いろいろ

 ・「RADIOアニメロミックス~ひぐらしのなく頃に編~」が11月4日から始まるみたいです。
やったー!
ラジオアニメロミックスは一応聞いてるんですが、最近はパスワード聞くだけでほかの番組に変えてしまっているので、現在どうなってるのか全然分からないです。
ひぐらし編のパーソナリティは中原さんと小林さん。
レナと悟史くんかー。(結構異色?)

 ・平井久司さんの画集2が11月4日(か6日?)頃にようやく発売するみたいです。
長かった。(買うまで安心できないけれど。)

 ・コードギアスのメルマガには「ギアスの部屋」と題して福山さんが毎週の予告とか見所を紹介してくれる映像がついてるようなのです。
HTMLメールなのですが、うちは父がHTMLメールはウイルスが入るからとか言ってくれちゃって、HTMLメールは駄目だ!!って言うんで、見られません。(我が家の機械類の全権は父にある。)
悔しい。

・集英社のナツコミ2006の図書カードが当たりました。
ハチクロです。
届いたとき、最近は集英社は買ってないのに何で?とか思いましたが、そういえば、弟のワンピースとかデスノートとかについていた券で応募したんでした。
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コードギアス 反逆のルルーシュ #4

 ・ゼロ仮面登場!!
周りの人たちってなんで声で気づかないのかな?
生徒会の人たちとか。
ナナリーなんか特に。
スザクは長いこと会ってなかった、かつ、別れたのは声変わり前であったろうと察すると気づかないのには納得いくけど。(日本占領は7年前であるのと、ルルーシュが今17歳であるのを逆算すると別れたのは10歳ごろ。)

 ・今回一番ツボにきたのはルルーシュがナナリーをベッドに寝かせてあげるシーンですね!
こう、お兄様の肩に両手を回して、お兄様が抱きかかえて寝かせてあげて・・・。
なんで、なんでなんだろうね、あのかわいさは。
ナナリーをベッドに寝かせるのは、咲世子さんじゃなくてお兄様なんですね!

 ・将校たちが胸に付けている赤い羽根のバッヂ(?)を見ると、キャラ原案がCLAMPさんであることを改めて思う。

 ・スザク奪還の飛び降りる際にゼロ仮面のスザクの抱き方がどうとかいう突っ込みはここでは避ける。(・・・)

 ・4話までくるとこの作品が25話で終了するということに納得がいってきた感じがします。

 ・来週はユーフェミアが登場ですねー。楽しみ。

コードギアス 反逆のルルーシュ#3

 ミレイ様のガッツの魔法に私もかかることにしました。
私も水泳部だったからかかれるはず!!
私にはもう100日の猶予もないので。(あーあーあー)
毎週毎週、早く「ルルーシュ」の続きが見たいなあと思いつつも、時が早く過ぎていってしまっては困る、気が付いたらあと2ヶ月しかない、というこの歯がゆい気持ちをいったいどうしたらいいだろう。

 [力は同じ人間に一度しか使えない。]
となると乱用できないってことですか。
あれだけの力だし、制限が付いていて当たり前なのでしょうが、……「もっと面白い命令をばんばんできたらきっと大変なことになるぞ~あはは」とか思って見ていた身としてはちょっと残念?みたいな…ね!
ルルーシュも断定が早い!もしかしたら同じ人間には1日1回なのかもしれないし…。(負け惜しみ。)

 シャーリーはナナリーのこと「ナナちゃん」て呼ぶのか。…かわいいなぁ。
「ルル」に対して「ナナちゃん」か。…かわいいなぁ。(実は「ルル」って呼んでるのはシャーリーだけじゃないのか?っていう疑惑。)
食事の時も、ファフナーの皆城兄妹に匹敵する(か、それ以上の)かわいさで。
っていうかどうしてこのアニメに出てくるキャラってみんなラブリーなんだろう。
クロヴィス殿下も3話で死んでしまって本当に残念。(事前に死ぬってことは分かってたけど。)

 カレンの頭にシャンパンがかかってしまった時に、舞乙のニナもなんかこんなことあったなあって思いました。(小清水さんだけに?)
カレンは病弱な振りをしているときのほうが声が色っぽいです。

 アッシュフォード学園の生徒会行事(イベント)↓
男 女 逆 転 祭
絶 対 無 言 パ ー テ ィ ー
水 着 で 授 業

ミレイ様は会長権限という素晴らしい力で学園を支配しております。
男女逆転祭っていうのはジェンダーがどうとかで男性はもっと女性の苦労を知りましょうとかそういうのじゃなくて本当に「祭」なんだろうなあ。(ミレイ様のことだから)
絶対無言パーティーっていうのも誰かが笑わせようとするのに絶対笑わないよう我慢するとかそんなことが起こるんだろうなあ。(ミレイ様のことだから)
水着で授業っていうのは先生も水着なのかな…?(ミレイ様のことだから?)
 っていうかよくよく見てみたらあの女子のスカートの短さはなんだろう。
中等部が膝上くらいなのに対して高等部は階段の下から絶対下着見えるってくらいの短さ。
あれもミレイ様の趣味ですか?

 (「ミレイ様」って呼んでるのは、ネトラジの咲世子さんとミレイのやりとりで咲世子さんが「ミレイ様」って呼んでるのに慣れてしまったからです。ネトラジでの新井さんと大原さんはのろけ系。)

追記

 カレンが授業中にルルーシュの声を聞きながら「声の記憶なんてあてにならないし…」と言ってる場面。
そのときルルーシュが先生の質問に答えていたのは「貴族教育」について(地方の統治者を育てるとかなんとか。)。
第3話の冒頭でクロヴィスに銃を突きつけながら「また外交の道具とする気か。お前は、何ゆえ俺たちが道具となったか忘れたようだな。とう、母さんが殺されたからだ。」と言っていたルルーシュ。
かつては王族だったルルーシュもおそらく貴族教育を受けていたはず。
そんなルルーシュは授業中に貴族教育について話しながら腹の内ではいったい何を思っていたのか。

 シャーリーの髪の長さについて一言言いたいのですが、「ネギま!?」の大河内アキラちゃんのときも思ったんだけど、髪が腰まで届くのは水泳部員にしては長すぎだと思うのです。
はっきり言って水泳部員にとって長い髪は邪魔です。
長いと、(水の抵抗を少なくするために)髪を帽子の中に入れるのに縛ったりして一手間かかって面倒くさいです。
なので基本的に水泳部員女子はショートか長くてもセミロングくらいの長さが一般的です。
彼女がおしゃれを楽しみたい、かつ、髪を帽子の中にしまう手間をかけてもかまわないと思っているなら別にかまわないのですが。

コードギアス 反逆のルルーシュ #2

 いかん、おもしろすぎる…!

 機体が倒れていくのが、モニターに写る「LOST」の文字だけで分かるところが好きです。
クロヴィスにとってもルルーシュにとっても、兵は所詮は盤上の駒であることがよく現れていると思います。

 雑誌で黒の皇子、黒の皇子って書いてあったのは、ルルーシュがもともとは本当の皇子だったからなんじゃないか!!
どうりでクロヴィス第3皇子とルルーシュの話し方が似ているわけだよ。
「ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命じる」って、ブリタニアを嫌っているのになんでブリタニアって名乗ってるのかなって思っていたら、そういうことだったんですね。

 ルルーシュの力はいわば常に王様ゲームで王様になれる力。(っていうか「王の力」って初めに言ってるんですけどね。)
とりあえず第2話で分かったことは、相手がモニター越しで左目を見た場合には力は行使されないということです。
とすると、テレビの全国中継を使って、ルルーシュの写ったテレビを見た人全員に力を行使するとかそういうことはできませんね。
 モニター越しでは駄目なことは分かったのですが、一概に、裸眼の左目を相手が裸眼の状態で見なければ力が行使されないのかどうかはまだわかりません。
例えば眼鏡をかけている人に対してはどうなのか、コンタクトをしている人に対してはどうなのか、カラコンをしている人に対してはどうなのか、サングラスをかけている人に対してはどうなのか、透明なガラス1枚を越してはどうなのか。
また、距離の問題はあるのか、相手の視力は関係あるのか。
それらによって力の使いようも変わってきますし、ルルーシュは力を使うときは必ず素顔を見せないといけないのかどうかも変わってくると思います。

 ここで、現時点でルルーシュが力を行使できない人がいます。
それは、妹のナナリーです。(まだ本編に出てきてないけど。)
彼女は盲目のため常にまぶたを閉じています。
ゆえにルルーシュの左目を見ることはありません。
よって、ナナリーが目を開けなければ力を行使することは無理なのです。(もちろんルルーシュはナナリーには力を使わないとは思うのですが。(兄妹愛ゆえに。))
その点ではナナリーは物語の要になりそうな予感がします。
(なんか今冬のコンプで「~ナイトメア・オブ・ナナリー(仮)」が始まるみたいだけど、そこではナナリーは目を開けるとかなんとか…?)

 ただ、そういう問題関係なしに、最近の人は話している人の目を見て話を聞かなくなってきているとも言いますから、「俺の目を見ろ!!」とかそういうことになったら笑えますね。

 まだ2話までしか見ていないのに、こんなにはまるとは思っていませんでした。
いつもだと3~5話くらいまで様子見なのですが。
この作品はストーリーも魅力的なのですが、キャラクターもとっても魅力的なのです。
とりあえず現時点では誰も嫌いになれないのです。
みんな好きだ!
どうしてかわからないけどみんな好きなのです。
それぞれが対立している人たちばかりなのに、どちらがいい、どちらが悪いという気持ちが起こりません。
みなさん、表情がとても魅力的です。
ありがとう、サンライズのアニメーターの方々!!

コードギアスの世界観の感想みたいな

 あくまでも第1話のみを見た上での印象ですので。

 この作品を見る上で視聴者はまず、二つの勘違いを起こす可能性があります。

 ひとつ目はルルーシュはヒーローであるという勘違い。
本編放送前のコードギアス緊急ナビニュースで福山さんも言っていましたが、ルルーシュは多分「悪」です。(1話を見た限りでは。)

 ふたつ目は視聴者が感情移入すべきは「日本人(イレヴン)」であるという勘違い。
「日本人」という言葉に騙されそうになりますが、おそらく視聴者と近い立場にあるのはブリタニアの民間人です。
1話ではすでに視聴者はブリタニアの民間人であるということが描かれています。
それは、テロ集団のトラックが事故を起こす場面で、それを見た民間人が集まって写真を撮ったりしているところです。
つまり、あそこで写真を撮ったり、「おっ、学生救助隊登場。」なんて言ってる民間人が、私もそうなのですが、この番組を見て興奮して感想をネットに挙げたり新着情報を集めたりする視聴者と変わりないということです。
そして、この民間人をルルーシュはいかがわしそうに見るわけですね。

 ここでひとつ目に戻るのですが、そもそも作品名に「『反逆』のルルーシュ」とあるわけです。
彼をブリタニア人の立場から見るから「反逆者」なのです。
だから、ルルーシュは悪で、視聴者はブリタニア人という考えに至るわけです。

 でも、まあ、ルルーシュはヒーローであり、視聴者は「日本人」であるという見方で見たほうが、視聴者はいろいろこの作品について考え、いろいろを得ることが予想されるので、普通に勘違いしながら見たほうが面白いんじゃないでしょうか。

 ええと、なんやかんやと書きましたが、これはあくまでも第1話のみを見た上での考えですので、これから先、この作品を見るにつれてこの考えが変わっていく可能性は大いにあることを断わっておきます。

 細かいこと。
・「ブリタニア」っていう国名が、ブリタニア→ブリテン→イギリスをイメージさせる。
・「エリア11」の読み方が「area eleven」ではなく「えりあじゅういち」なのが日本っぽい。

コードギアス 反逆のルルーシュ #1

 見た!見た見た見た!見たよ~!!
凄かったねえ!ある意味で予想以上。
感想をぽつぽつと言わせてもらいますが、まずはルルーシュその人が凄かったですね。
彼が黒の皇子であるということがですね、声を聞いてみて初めてわかりました。
しゃべり方っていうか、声のトーンが皇子!
クロヴィス第三皇子としゃべり方に大差ないです。
声が人を見下してます。
この声の人が、ホリックの四月一日くんだったり、いぬかみのけいたくんだったりしたことを思うと、そのギャップに笑いがこらえられません。(?)
にもかかわらず、学校では女の子に「ルル」な ん て 呼ばれてるなんて、かわいすぎる!
「うちのかわいいルルちゃん」って!(もちろんこれはからかって言っているのは分かるのですが。)
福山さんの演技としては「なんだこれは、スザクも、この子も。そして終わるのか、この俺も。何ひとつできないまま、あっさりと。 ナナリーっ!」の「あっさりと」の後に息をすするところがぞくぞくきて最高に良いです。

 あとは、やっぱり一番最後の
「だ か ら」
が、もう、ねぇ!
モノローグかと思いきや自覚症状ありなのが怖いです。
あの、悪魔のような不敵な笑みが怖いです。
こんなセリフを言わせちゃうスタッフが凄いです。
ただものじゃないです。スタッフもルルーシュも福山さんもこの作品そのものも。
予告がなかったのに、このセリフひとつで来週も絶対見ようという気持ちにさせられました。

細かいこと。
・OP前の崖(?)を登ってるちっちゃいルルーシュの一生懸命な表情がかわいすぎる。
・カレンの「イレブンじゃない!日本人だ!」や永田の「日本 万歳」が好き。
・アイキャッチが縦書きでタイトルが書いてあるのが、日本を意識しているようで、よく考えてある!と思った。
・毒ガスだと思われていた装置が開くとき、とっさにマスクを自分ではなくルルーシュにあてがったり、相手は民間人だから撃てないと主張するスザクはかなり優しい人、もしくはお人好しかとお見受けする。
・EDのちっちゃいカレンがかわいすぎる。
・EDでスザクとナナリーを傘を持って追いかけてるちっちゃいルルーシュがかわいすぎる。
・1話はやっぱり作画が良い。特に口がよく動く。
・意地悪そうかなと思ってた博士が思ったより陽気な感じがした。
・基本的に時間が逆戻りせずに連続して流れている。(こちらがこれこれをしてる一方あちらでは、という時間の流れ方ではなく、こちらがこれこれをやってるときのあちらの様子は描かないで、また場面があちらからこちらに変わったときにあちらがそれそれをやっていたときのこちらの様子は描かない。例えば、ルルーシュの携帯が鳴ってルルーシュが切るとすぐにシャーリーが電話の向こうで怒っている場面になるのだが、シャーリーの場面からルルーシュの場面に戻るとすでにルルーシュと少女は捕らえられており、シャーリーが怒っている間にルルーシュと少女が捕らえられる場面は描かれていない。)
・ここ数年のMBS、TBS系列の新作アニメには必ず竹田さんが企画かプロデューサーとして携わっているみたい。

 第1話はこんな感じでした。
これは見たら絶対はまる!
最近のアニメはあまりに新作が多すぎるために、「終わりよれば全てよし」も重要ですが「初めが肝心」のほうもそれ以上に重要なようです。(初めが良くなければ最後までつき合って見てくれる人もいない。)
その面ではこの作品は成功なんじゃないのかなあと思います。
まあ、どんなに凄くても昼には放送できない内容ですが。
アニメ誌での扱いが「この作品は絶対見ろ!MBS、TBS系列だから」って感じだったので、一時期、てっきり土曜日の夕方6時からやるんだと思っていたら全然違ったね!
土曜日6時からだと絶対4クールやるって保証が付くけど、深夜だと2クールで終わってしまいそうな気がします。
4クールやってくれたら嬉しいです。

 オヤシロさまドットコム─テレビアニメ「ひぐらしのなく頃に解」公式サイト

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