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ピザハットは本物だった

 なんか、1月中旬からピザハットでピザを頼むと、ルルーシュがプリントされたオリジナルピザBOXで届くらしいですよ!
また期間中はピサハットの公式サイトで壁紙配布や「ルルーシュ」のプレミアムグッズが当たるキャンペーンも実施するみたいで!
本編で本物のロゴが使ってあったのは本当に本当だったのですね。
ぜひぜひ、C.C.をイメージキャラに加えて欲しいものです。

 ところが、我が家周辺にはピザハットがないのです。
隣りの県にはあるのに・・・。
家族に言うと、「ピザーラとかアオキーズピザとかピザカリフォルニアならあるよ~」と言われてしまう始末。
それじゃあ駄目なんだって!
ピザハットじゃないと!!
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コードギアス 反逆のルルーシュ#8

 ゼロのとって組織は必要だけれど、動くにはまだ早すぎる中での「黒の騎士団」の登場。
早すぎるというのは、まだ黒の騎士団のメンバー全員のゼロに対する信頼が得られていないということと、ゼロの言う「正義の味方」というのがメンバー全員に受け入れられているとは言えないことだと考えられます。
かっこいいかは置いといて、あの制服を与えたのは普通に考えて組織であることを形からメンバーに認識させるためでしょう。
 ロイドさんが「テロリストがナイトを名乗っている」と言っていましたが、その通りですね。
監督が雑誌等々でこの物語がピカレスクロマンであることは言っています。
つまり、悪者が主役ということです。
それにもかかわらず、黒の騎士団は正義を名乗ります。
ということは黒の騎士団は『愛と正義の悪を貫くラブリーチャーミーな仇役』といっているようなものなのです、と捕らえてしまっていいですか。
そうだとしたら面白いですね。

 妹のために動けないコーネリア。
あの回想シーンのコーネリアがかわいすぎます。
いつからあんなに目つきの鋭いお方になってしまわれたのか。
ルルーシュのほうはそんなコーネリアの弱みを突いてホテルに「侵入」ではなく「進入」することに成功します。
ルルーシュも妹を溺愛している方ですから、妹を想うコーネリアの気持ちもよく分かるってことですか。

 ロイド「よせっ!枢木准尉!」
・・・
准尉っ!?
一等兵から飛び進級!?(といっても軍組織がどのようなものかよくわからないので軽軽しく言ってはいけないことかもしれませんが。)
OP前の冒頭でスザクが軍の中で足場を築きかけているとありましたが、確かにそうですね。
 それはおいといてですね、ここで注目すべきはロイドさんがスザクのことを呼んだことですよ。
ランスロット発進前は「ランスロットを壊すわけにはいかないんだから」と言いつつも、スザクが危なくなると「よせっ!枢木准尉!」と言ってしまうロイドさん。
ちょっとひねくれて見てみると、「よせっ!枢木准尉!」と言いつつ本当はランスロットのことが心配と見てしまいます。
ロイスザ派の人たちはどう見るのかしら。
「ランスロットを壊すわけには~」と言いつつ本当はスザクのことが心配で「よせっ!」のところで本音が出てしまったと見るのかしら。(っていうかロイスザのサイトさんって凄いね・・・。どこでもロイドさんのスザクくんへのセクハラは日常茶飯事ってことになってる・・・。)
ともあれ、ロイドさんにとってはスザクはパーツとしての価値しかありませんから、ランスロットもスザクもパーツとして失うわけにいかないのでしょう。

 ゼロがランスロットを見て「白カブト」と言っていたのにはっとしました。
もしかして、この物語はルルーシュ=シャア、スザク=アムロという要素も含まれている?
っていうか気づくの遅すぎですか。
クロヴィスの追悼式でルルーシュが「坊やだからさ」と言ってもおかしくない立場にいるあたりから気づくべきだったのかもしれません。

 えっ…ちょっ…!来週、総集編て…!!そりゃないよ…!!
ここまで引きつけといて、なんで出し惜しみしてるんですか。
まあ、理由はおそらく「ルルーシュ」が全23話なので、普通に順々に放送していくと3月末の時間が空いてしまうからその穴埋めということなのでしょうが。
今週は特に各所シーンを跳ばしたスパン、スパンとした話の流れ方だったので、来週が総集編とわかってちょっとげんなりするのです。

ほぉおわあああっ!?

 うっかりアニメイトに行ってきました。
「ルルーシュ」のクリアファイルとメモ帳2種を購入。
 一緒にストラップも置いてあったのですが、見てみるとスザクは結構な数が残っているのにルルーシュは完売。
ええええええええ!?
確かに私もルルーシュの方が好きだけれども。
ストラップは買ってません。
500円以上のグッズは買うのに勇気要るので。
 レジでお金を払っているときにふと顔をあげて店員さんを見ると、店員さん(男)の胸元に ル ル ー シ ュ の 顔 の 描 か れ た 直径7㎝くらいのでっかい番宣缶バッヂがはぁっ!!?
…ぶっ飛ぶよ…!
見れば店員さんはみなさん付けていらっしゃるご様子で。
あれくらいでかいと欲しい気もします。
 またアニメイト行きたいです。
ひぐらしのリキッドトレイ欲しいの。

 大原さんと新井さんの「ルルーシュ」のネトラジに加えて、12月から福山さんと杉山さんの「ルルーシュ」のネトラジも始まるようですね。
おお、嬉しい…!
…あれですか?
大原さん・新井さんの方は男性向けで、福山さん・杉山さんの方は女性向けってことですか?
でもねー、大原さん・新井さんのへなへなトークは別に萌えとかではなく微笑ましい感じなのよ。
だから、福山さん・杉山さんの方もへなちょこにいってくれたら嬉しいなあとちょっと思います。
 っていうか、今までAMで本番組をやってWEBで裏番組をやるっていう2本立ては少なくないですが、1作品にネトラジが2つというのはあまりないように思います。
といっても私はそこまでネトラジをよく聞くわけでもないので、それは間違ってるかもしれません。
そういえば、ネトラジとネットTVというのはありますね。

ピザハット

 メージュの設定資料集にシャツを着たC.C.がぬいぐるみを抱いて座っている絵が載っているのですが、あのぬいぐるみは何なのかなとずっと思っていたのです。
で、ピザハットのホームページを見てみたら、いたんです!あのぬいぐるみ野郎が!!
名前は「チーズくん」(…だった気がする…。)
ピザハットのイメージキャラだと思われます。
っていうかC.C.はやっぱり筋金入りのピザ好きってことですか。

 そろそろ林原さんのハートフルのベスト10にはがきを出さなければなりませんね。
去年出し忘れたから今年こそは必ず…!

 あと、今年は「ルルーシュ」が面白いからサンライズラジオEX。のベスト10にも出してみようかとも思います。

 あと、そろそろangelaのミニアルバムの予約もしてこようと思います。

コードギアス 反逆のルルーシュ#7 感想追加

 ルルーシュが拳銃をC.C.に突きつけられて、ルルーシュも拳銃をポケットから出すシーンがあります。
そのシーンでルルーシュは右手で右側からポケットをまさぐって拳銃を出すのですが、メージュの付録の設定資料集によると、ポケットの口は左側についているのです。
だから、右側から拳銃を出すのは無理なはずなのです。
もしかしたら、あのポケットは両側が開いていて、スカスカなのかもしれません。
もしそうだったら問題にはならないのですが。
(見た目としてあのポケットにに拳銃が入っているならふくらみがあってもよいはず、というのはアニメなのであまり気にしないことにします。)

 カレンのルルーシュの呼び方が、5話では「ルルーシュくん」だったのに、7話では「ルルーシュ」になってました。
シャーリーにはルルーシュとはなんでもないと言ってますが、出会った頃よりは心が打ち解けているということなのだと思います。

コードギアス 反逆のルルーシュ#7

 今週は作画がちょっと崩れていたので残念。

 他のサイトさんの感想で「男は床で寝ろ」と言われたのにルルーシュがC.C.の寝てるベッドの端に腰掛けている・・・と書いてあったので、そうだったっけ?と思って見直してみたらOP前の冒頭で本当に腰掛けてました。
でも、たぶん一緒には寝ていないだろうよ!

 C.C.がるんるん(?)でピザのポイントシールを台紙に張っていたのがかわいかったです。
 ところで、C.C.はギアスが使えないことはわかったのですが、彼女にはもっと秘密があるはずです。
今回では、彼女はひとつの体にふたつの魂が入っていてその二つが会話している、もしくは彼女にしか見えない何かと会話している、と思われるような様子が見られました。
あれはいったい・・・?

 5話でC.C.が「共犯者」と言っていましたが、今回はC.C.の共犯者としての一面が見られたと思います。
コーネリアの挑発に乗ってやろうとするルルーシュを止めようとしたり、特にゼロの格好をしてルルーシュを助けるあたりはかなりその一面を見せていました。
C.C.がルルーシュを助けるのはいつの日か自分の望みを1つかなえてもらうためであるので、その意味でC.C.は利己主義です。
しかし今の二人の関係では、彼女が自分のためにルルーシュを助けることにおいては、C.C.はルルーシュにとって絶対的な味方であるのです。
また、ルルーシュは他の人には滅多に言えないけれど、自分の心の中で煮えたぎっているブリタニアに対する怒りを、C.C.にだけは素直に話すことが出来ます。
誰にも話せなかったらもう、ストレスですね。
そう考えるとやはり二人は「共犯者」、どちらもお互いを必要としている関係だと思います。

 ナナリーのことを考えると、強者が勝ち弱者が見捨てられるのは間違っていると思っているルルーシュ。
でも、彼はブリタニアに勝つには自分が皇帝をつぶせばいいと考えています。
結局はルルーシュも、皇帝の言う強者が勝ち残るという考えに対して理にかなったことをしているように思います。

 細かいこと

・スザクが猫じゃらしを持って歩きながら、鼻歌で「ねーこはこたつでまーるくなる」と歌っていたのがかわいかったです。

・猫を猫じゃらしであやしてると、猫にそっぽを向かれてしまったときのスザクの寂しげな様子がかわいかったです。

・「あっ、分裂したっ」が妙にかわいかったニーナさん。
何が分裂したんでしょう。

・次の生徒会イベントは「猫祭り」です。にゃんにゃん。

コードギアス 反逆のルルーシュ#6

 スザクとナナリーが再会したとき、思わず涙が目に溜まってしまいました。
あの、もの語らぬ再会の仕方・・・!
あれ、ね、絵が良いからあんなに感動できるんだよね!
素晴らしい!
アニメーターさんって素晴らしい!
声優さんの演技も負けず劣らず素晴らしい!

ぷにぷに~ってなってません?二の腕とか」
「だって、お兄様のあんなすっとんきょうな声、初めて聞きましたもの」
「たしかこんな風に鳴きます、『にゃあ~ぉ』」
ナナリーはこの作品における「萌えキャラ」!?
「ぷにぷに~」っていうのはナナリーは目が見えないから質感で表現する言葉を遣うんだなあ、ふんふん、と思って見ていたのですが、次の「素っ頓狂な」にはやられました。
確かに素っ頓狂な声でしたけど。

 C.C.はピザが届いたとき宅配してきたピザ屋さんがインターホンを押す前にドアを開けました。
あれは、インターホンが鳴ると受け取ったのがC.C.だとばれてしまうのでそれを避けるために、C.C.が先にドアを開けてるんですかねえ。
ピザが来たことはバイクの音でわかると思うから、特に予知能力とかそういうものでもない気がします。
でも、C.C.がピザばかり注文するのは好きだからというわけではなく、ピザを注文することしかできない、ピザの注文の仕方しか知らないからのように思います。
料理が出来なくて毎日カップ麺を食べる人のように。

 後半の「猫だ!猫を捕まえろ!事件」は愉快でしたね。
この愉快さは『舞-HiME』『舞-乙HiME』系列を組んでいるように思います。(副シリーズ構成に吉野弘幸さんがいますが。)
愉快なんだけれども、間抜けで、萌え要素ちょっと多めなのが深夜帯って感じがします。
まじめなところではとことんまじめなんだけれども、バカなところはとことんバカをやるあたりが『舞-HiME』を思い出しました。

 ルルーシュによるとスザクは7年前と変わらず「体力馬鹿」ですが、7年前と変わって「やさしく」なり、「個人主義」だったのがそうでなくなったようです。
対してルルーシュは「がさつ」になったとか。
シャーリーによるとルルーシュは「かっこつけ」で、ミレイ様によると弱みを握りたくなる生徒会副会長(!?)のようです。
今週は素っ頓狂なお声が聞けたり、全力で猫を追いかけて低い木にぶつかったり、階段を上る際にへとへとになってしまって親友に先をこされたり、屋根からずり落ちたりと、かっこつけマンだけど実は本当はヘタレ!?と思ってしまうような、間抜けっぷりを見せてくれましたね。
ありがとう。

設定資料集万歳!!

 今月はNTとメージュを買いました。
NTをいつも通り買おうと本屋に行ったら、なんか、こう、ルルーシュの顔がバーン!と載ってる雑誌がドカッと山積みされてあったので、あっああああっっ…っ!!?と思ってよくよく見てみたら、それがメージュでした。
表紙に『コードギアス徹底攻略(巻頭大特集11ページ) 別冊◆設定資料集(18ページ)』と書いてあったので、設定資料集に惹かれて迷わず買いました。
それで、この設定資料集が凄かった!
これがあればバッチリ絵が描けます!
設定資料集を出す時期がこの流行り始めた時期にぴったりだなあと思っていたら、よく見てみればメージュの表紙に「設定資料集 コミケ前必需品!」と書いてあるではないですか!確かにそうですね!
こちらの設定資料集、立ち絵や表情だけでなくキャラの仕草のラフも結構あってなかなか良いです。
メカもまだ本編には出てないのも載っていたりして。
ひとつひとつの設定画に対する解説みたいなツッコミみたいなのも時々おもしろいこと書いてあるし、何より背景の建物などの設定がたくさん載っていて良いですね。
コードギアス好きな人は買ったら嬉しいかも。
 今月はルルーシュが表紙なのですが、メージュの表紙で、顔がドUPでドンっと載ってる表紙は今まであまりなかったように思います。
あと、今月の付録のローゼンメイデントランプ、大きさがちゃんと普通サイズで驚きました。
以前、種Dのトランプが付録だったときは、一回り小さいちゃっちいサイズだったので。
また、本誌の方に載ってる設定資料集はオリンシスなので、平井さんの絵も見られてちょっと嬉しいです。
(ごめん。もう、オリンシス見てないや…。3話で挫折した。)

 NTはカレンとルルーシュと猫(公式サイトによると「アーサー」という名前)が表紙です。
でも、あのカレンは絶対嘘だ。
サンタ帽を被って花束を持ってるなんて、あんなのカレンじゃない。
3話でシャンパンが頭にぶっかかったとき、シャワー室でルルーシュに「にぎやかなのは嫌いじゃない」って言ってたけど、独り言では「ったく、これだからブリタニアは…」って言ってたじゃないか!
なので、もし彼女が表でこういうことをやっていても、裏では乗り気じゃないと思います。
「共犯者」のC.C.よりも先にルルーシュと2ショットで表紙になったカレンは、いったいこの先ルルーシュとどういう関係になっていくんでしょうね。
 今月号には宮野真守さんがリンゴ持ってる写真が載ってますよ。
あと初めて見たのですが、小林ゆうさんの写真も載ってました。
太股が露出しててセクシーです。顔もセクシー。野中藍さんも一緒に写ってたけど、並ぶと小林さんがかなりお姉さんに見えます。
 あと、付録の涼宮ハルヒ本がかなりのボリュームで、NTに載った記事の再録のほかに、他社の他誌に載ったイラストやいとうのいぢさんの今までのハルヒ絵がそこそこ載ってたりして、ハルヒ好きな人にはなかなかおいしい付録だと思います。
ああ、ハルヒ見ておけばよかったな…、藤岡のほうも…。
 NTは角川の他の漫画誌との連携があるので、角川関連のアニメや特に注目したアニメには強いし、終わってもひっぱるけど、そのほかのアニメにちょっとおろそかになりがちなのが、う~ん…って感じで。
だから終わってもガンダムとかハルヒとかかなりひっぱってるんですけど、見てなかった人や好きでなかった人にはちょっとなあ、という気がするかもしれないですね。

『COLORS』

20061112001436
 もう、…ごめんなさい…。

 どうしても、「ルルーシュ」のOPの原画が見たくて、勢い余って、FLOWの「COLORS」を買いました。
付録欲しさにCDを買うなんて、こんなことは初めてです。
だって、CDに付録が付いて1223円だったんだもの…。
普通にアニメイトとか行ってみれば、シールなんてそれだけで200円とか300円とか400円とかするけど、こちらの商品はCDに特典映像とシール2種と学生証風カードと24ページのブックレットが付いて1223円だったんだもの…。

 アッシュフォード学園の学生証を模したカードには、ルルーシュの個人情報が書かれていて、それによると、ルルーシュの血液型はA型で誕生日は12月5日でした。
星座が同じ射手座でちょっと嬉しいです。

 ブックレットのほうは買ってよかったと思えるものでした。
メインキャラの設定資料が載っていたのですが、興味深かったことはルルーシュの資料はキャラ名が「ルルーシュ・ランペルージ」ではなく、「ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア」となっていたことです。
公式のところでは、キャラ紹介のところはどこでも「ルルーシュ・ランペルージ」となっているのに、公表されない公式の裏の本当のところではちゃんと「ルルーシュ・ヴィ・ブリタニア」となっていることに、はっとしました。
 資料はキャラはルルーシュ、スザク、C.C.、カレン、リヴァル、シャーリー、ミレイ、ニーナが載っており、メカはランスロット、グラスゴー、サザーランドが載っています。
シャーリーのキャラ表がカレンのキャラ表より扱いが小さいところを見ると、やっぱり物語的に重要なのはどちらかといえば、カレン…なのですね…。
ああっ、シャーリーっ!!
今月のNTの表紙もカレンだし…。

 そしてそして、今回一番の見所のOP原画ですよ!!(一応、歌が第一なのに。)
完成したフィルムには表れないアニメーターさんの指示の書かれている原画にはドキドキします…よね!?
キャラがどういう方向に動くのか、動く方向に線が引いてあったり、キャラの絵の横にはキャラ名が書いてあったり、「表情、髪に透けません」と毎回書いてあったり、セロテープで紙を張ったものがそのまま載っていたり…。
このOP原画を見て分かったのは、まだ本編には出てないけどOPの最後の方に出てる黒髪の前髪が日本人っぽい女性の名前は「サクヤ」さんということ、その後に出てくるなんか皇子っぽい人は第2皇子シュナイゼルであるということです。
 原画を見ていると、原画においてだけではないですが、この世で一番の画材は鉛筆だということをつくづく思います。
トレスして色を塗ってしまうと、鉛筆ならではの細やかな表情がしばしば失われてしまうように感じるのが残念です。

 そんな感じで満足満足なCDの付録なのでした!(?)

平井久司画集2

 平井さんの画集2を買いました。

 今巻も描き下ろしピンナップはキラとアスランだったので、次巻もキラとアスランだったら嫌だなあと思いました。(そういえば今巻の描き下ろしは表紙とピンナップだけだ!前巻はあと2枚描き下ろしがあったのに!)
平井キャラっていうと、まず始めにキラとアスランが出てくるっていうのがむかつく…、…むかつきません?
まあそれは置いといて、キラの服装がですね、またとんでもないことになっております。
とんでもないことになっていることに周りの人間は気づいているはずなのに、それに慣れてしまって、一種の趣味として認められているという究極の状態に陥っております。
「ラクス様の下着は絶対ピンク」の比じゃない…!
…ええと、この男は何、拘束されたいの?
「自由」という名の機体を駆りながら、駆る本人はあまりに自由過ぎるその身を拘束したいかのように紐を体中にぐるぐる巻きに、そう、ぐるぐるぐるぐると巻いて…。
…なんなん?
なんかもう、彼にはコードギアスのC.C.が着ている拘束服を着せてあげたいです。
彼がどんな服装なのかは、平井さんの画集2を買って見てみるとよいと思います。
もしくは画集の帯にいるあのキラが着ている服装ですので、本屋さんで帯を見てみるとよいと思います。
 あと、SEEDは1巻に載らなかった分が少し載っていたのですが、個人的には一番載って欲しかった、いつだったかのニュータイプのカレンダーに載ってた、ガンダムの上でうたた寝してるキラが載らなかったので、とっても残念です。

 表紙は一騎くんでした。(やったー!)
ファフナーのイラストは私が分かるだけでも、ニュータイプ2005年1月号付録のカレンダーのイラストのエロっちい真矢ちゃんと、完全ビジュアルブックのカバーイラストと、メモリアルブックのカバーイラストと、PSP用ゲームのケースのイラストが載ってませんでした。
でもまあ、ゲーム以外の上の3つは持っているので、…ね。
それより、2005年カレンダーのイラストと、DVDの封入特典のカードの描き下ろしイラストがちゃんと載っていたのでよかったです。
CDのジャケットイラストも、CDの枠の外にはみ出てしまう部分も載ってるのがいくつかあってよかったです。

 まさか載るとは思っていなかった「キカイの幕ノ内弁当」のイラストが載っていて驚きました。
嬉しいのですが、個人的にはイラストだけではなく、添えてあった文章も載せて欲しかったので、「キカイの幕ノ内弁当」というその名で本が出なかったのはちょっと残念かもしれません。
どういう経緯で載ることになったのかはわかりませんが、もし、メディアワークスさんが本としてまとめるつもりがなかったのなら、今回画集として発売したのはよかったようにも思います。
メディアワークスさんから出てる電撃hpで連載していた「キカイの幕ノ内弁当」のイラストをもう一度みたい人は、徳間書店から出てる平井久司画集2を買いましょうっていうのも変な話だけど。

 そんな感じで2巻のほうが私は好きです。(ファフナー載ってるからね。)
3巻の発売はいつになることやら。

コードギアス 反逆のルルーシュ#5

 「皇女と魔女」というタイトル通り、白の騎士には皇女が、黒の皇子には魔女が、後見として付いたのが第5話であります。
それぞれ、白の騎士と皇女は優しいところが、黒の皇子と魔女は俺様主義なところが似ておりますね。(笑)
黒の皇子と魔女は互いに互いを質問攻めにするのに、自分に都合の悪い質問にはお互い何があっても絶対答えません。
ついでに口調も似ています。
黒の皇子と魔女は再会してからは相手にはほとんど命令口調。
対して白の騎士と皇女はお互いにまずは何者であろうと敬語。

  ユーフェミアの声は南央美さんでしたか。
南央美さんていうとホシノ・ルリですかね。
ユーフェミアの声はもっとほわほわんとした声の方がやると思っていたので、ちょっと予想外でした。
個人的に南央美さんの声は萌えません。(嫌いというわけではないです。)
でも、結果的には南央美さんでよかったのかもしれません。
南さんの声は萌えないけれど、お姫様だからという弱々しさがあまり感じられないからです。
仮にも彼女は副総督であるし、それに、窓から抜け出したり、危険をかえりみず戦闘の場に姿を現したりと、おてんばな面もみせたりするところからしてあまり弱々しくありません。
まあ、猫と会話したりはしますが。(笑)
猫と会話したときは、あの場に一緒にいたのがスザクで本当によかったね!!、と思いました。
彼もなかなか「片思いばっかりなんです(猫に)。」とか、「なんなりとお申し付けください、お姫様。」と言ったりするところからして、相手に合わせられるタイプだなあと思いました。(ここが、アスランにはないところですねっ!(←なんでアスランを比較に出したんだろ??))
ユーフェミアが皇女であると分かると態度をはっきり改めますし。(それは当たり前だとも思うけど。)
でもユーフェミアとしては、皇女だと分かると態度が改まってしまうのが嫌で身分を隠していたわけで。
スザクが態度を改めた後の、ユーフェミアのあの寂しげな表情が苦しいです。

 スザクが片思いばっかりだと言った後にユーフェミアが片思いをする人は優しい人なんですよみたいなことを言います。
また、ブリタニアの学生とイレブンが喧嘩になっていたところを止めに入ります。
そして、サザーランド同士の戦いに彼は「ランスロットの戦闘データをとるため」という名目で、止めに入ります。
やはり彼は優しい人。
そして嘘がつけなくて、健気な人だと思います。

  ルルーシュってごまかすのが下手だなと思います。
なんだあのキス事件は。
まず、くるくる回ってルルーシュに手を振るC.C.にも笑えたのですが、カレンがルルーシュに無理矢理顔を振り向かせられるときの「ぅえぇっ!」に素がでていて好きです。
その後の「…ルルーシュくん」「ん?」「…これは何」「…あ…、なんだろ」が、おいーっ!って感じで。
「なんだろ」ってお前がなんだ。
ルルーシュとしては全く無意識のうちにキスしたわけです。(頭の中はC.C.に対するいらだちでいっぱい!)
っていうか無意識のうちにキスするなんて、この男危険だな。
もし酔ったら絶対危ない!!
んー、でもあれって本当にキスしてた、でいいですか?
シャーリーの反応からするとキスしてたんですよね。(←キスしてませんでしたね。)
なんかもう、学園でのルルーシュとカレンのやりとりが一番楽しいです。
二人ともかわいいし。
そしてつもりがないのにもっと、どんどんエスカレートしていけばよいと思います。(笑)

 細かいこと

・ルルーシュの持っていたノートパソコンは少々でかすぎやなかったかい?
気のせい?
なんか妙に分厚い感じがしたのですが。
ブリタニアの技術はナイトメアの小型化には成功しているのに。

・新宿でカメラパシャパシャやってた学生はEDのテロップでは「オタク」ってなってたのが面白かったです。

・ギアスの力が効くのは270mほど。
眼鏡くらいの透過率なら可。
光刺激であるかは不明。
(なるほど。)

激かわいい!!

20061104225815
私はアスカより断然レイ派!

 オヤシロさまドットコム─テレビアニメ「ひぐらしのなく頃に解」公式サイト

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