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おほほ

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 キシリッシュの内箱を半分に折ったやつが、ペン先をしまうのになかなかちょうどよいサイズであったよ!
久しぶりに出したペン先、ティッシュにくるんで保管しておいたからなのか錆びてなくてよかったです。
 森薫さんの『シャーリー』、なかなか好きです。
あと、読者に間を読ませるにはコマはデカいほうがよいとわかりました。
やっぱりメイドさんは西欧人がいいなあ。
コードギアスに出てくるメイドさんは咲世子さんといいカレンのお母さんといい日本人ばかりなの。
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今敏監督作品

 先日、今敏監督の『パプリカ』を見に行ったのですが、なんと今日の昼にその今敏監督作品の『東京ゴッドファーザーズ』がテレビやっていたので見ました!
面白かったです。
そうか、題名は存じていましたが、ホームレスの話だったのですね。
くすくす笑って見ていたのですが、これが映画館だとさ、素直に笑えないです。性格的に。
映画館で隣の人が笑っていると、ちょっと、「うざい」とか思ってしまう人なので、自分も人様にそう思わせないよう割りとポーカーフェイスで見てしまうんです。
だから、ホラー映画なんて見に行けません。
怖くて絶対隣の人の肩つかんで叫ぶから。
テレビでやってるの見るのですが、私がものすごく叫ぶので、家族に映画より私に驚くとよく言われます。
あと、映画だと最近は1回しか見られないから、その1回を大事にしようとして情報を逃さないように一生懸命目を凝らして見てしまうんですね。
そうすると笑えない。
これはこういう演出で笑わせようとしてるんだなあとか考えてしまうから。
だからやっぱり家で見るのが1番?とも思ってしまうけど、いやはや大スクリーンは捨てがたいと思います。

 それで『パプリカ』のほうもとっても面白かったのですが、見終わった直後の感想は「絵が上手すぎて疲れた。」でした。
本当に絵がきれいだったために情報を逃さず得ようとしてパンクしそうでした。
あとこの作品はちょっとあらすじとか読んで予習しておかないと難しい部分もあるように思います。
見る前に「DCミニ」がなんなのかは分かっていたほうがいいですね。
もう1度家でゆっくり見たいです。
そのときは素直に笑えたらいいですね。

コードギアス 反逆のルルーシュ #11

 名前を呼ばれることほど喜ばしいことはない。
そんな回でした。
 まず、ユーフェミアの場合。
スザクに「ユフィ」と聞こえないように呼ばれたことで、あれだけ拒んでいた特派の出撃を許可します。
名前を呼ぶというのはものすごい威力です。
 次に、C.C.の場合。
名前を呼ばれたことで、今まで一度も見せなかった笑顔を見せます。
(直前にC.C.は自分の記憶が無いというつらさで涙をこぼしているのですが。)
おそらくというか確実に名前は「マリアンヌ」ですね。
C.C.がうわ言でうっかり本名を知ってしまった後のルルーシュが肩をがっくり落としたあたりからしても。
C.C.の正体はやはりルルーシュの母親の何かなのでしょう。
それが生まれ変わりなのか魂なのかいったいなんなのかはわかりませんが。

 今週は特に絵がよかったです。
原画さんの数が半端無かったですね。
作監も千羽由利子さんと中田栄治さんでしたし。
戦闘シーンとか特に、シュルシュルシュルシュルって動くんですよ。
ローラーだから素早さっていうのがよく伝わります。
キャラもナイトメアの動きに則してぐるんぐるんアングル変わるし。
何回も見るとその素晴らしさが身にしみます。

 ロイドさんとセシルさんのやりとりが今回はいつも以上に楽しかったです。
いつもよりセシルさんがロイドさんに勝ってましたし。
ロイドさんが、バリスで障害を撃破するスザクを見て「相変わらず無茶するなあ」って言ったときにロイドさんの頬にばんそうこうが張ってありました。
スザクの出撃前にスザクに「その優しさがいつか君を殺すよ」って言ったときにセシルさんに胸倉を思いっきりつかまれた後、さらに何かあったのだろうなあ。
今回ので特派の親子3人がさらに好きになりました。

 スザクが見たショックイメージとルルーシュがC.C.を通して見たショックイメージに対する感想はちょっと難しいのであまりはっきりとは書けませんが、少しだけ。
 スザクの「俺はああするしかなかったんだ」とは?
父親や親族を裏切って名誉ブリタニア人になったことだけではなさそうです。
 ルルーシュとスザクはC.C.を介すことによってお互いのイメージが一部つながってしまいます。
イメージの中でお互いを見てしまうのですが、それによってルルーシュはランスロットに乗っているのがスザクであるということ、スザクはゼロがルルーシュであることを知ることができる可能性もあります。
しかし、お互いは以前から深い親交があり、記憶の中にも存在するので、それをイメージの中の人物としてのみ捕らえた可能性もあります。
なので、ルルーシュはランスロットに乗っているのがスザクであるということ、スザクはゼロがルルーシュであることを感づいた可能性はかなり低いかと思われるのですがどうでしょう。
ルルーシュのイメージには「枢木神社」というのも出てきたので、スザクをイメージの中の人物として捕らえたかもしれません。

 暴走したスザク(ランスロット)の攻撃でリアルに岩石が体中にぶつかってしまうC.C.。
あのリアルさにちょっと感動しました。
普通アニメだとリアルに当たってくれませんから。
 その後ゼロとC.C.は洞窟へ。
えっと、ルルーシュが今回さらに変態になりました。
こやつ、傷の手当てをするという名目でC.C.をすっぽんぽんにしました。
一応自分のマントかけてやっているのですが、確実に脱がせましたね。
そしておそらく、C.C.の左胸の傷跡も見たことでしょう。
そして「マリアンヌ」という名前。
「保護者」。
弱音を吐くC.C.。
ルルーシュの一回しか言わない「ありがとう」。
・・・二人ともツンデレ・・・?(ごめんなさいごめんなさいごめんなさい)
個人的にこの夫婦大好きです。

 今週のオレンジさん「オレンジじゃないんですぅ・・・ゼロォぉ!」
頑張れオレンジさん!!
成田の研究室は移動です。

 次回はサクヤが出る模様。
次回は年明けです。

反逆のルルーシュ1巻

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 絵はかわいいけど漫画としてはもうちょっと線や絵に表情がほしいところです。
もうちょっと、ルルさんはちょいワルじゃなくてかなりワルにしてほしいです。
表情とか?
あと、ギアスかけてるコマでいちいちルルさんの左目に向かって細かくフラッシュみたいなの描かなくちゃならないのってものすんごく面倒くさそう、と思いました。
 あと、セシルさん出てこなかったのが悲しかったです。
なんか、ロイドさんが学校の先生兼軍人って設定になってて…?
あ、でもナナリーの「いたっ…」は面白かったです。

 それと、
もしやこの漫画には メ カ が 出 て こ な い のではあるまいか?
…だって、この巻には出てこなかったんです。
えっ…ていうことは何?
メカは「反攻のスザク」とか「ナイトメア・オブ・ナナリー」で期待せよと…?

ルルーシュサントラ

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 なんだかんだで買ってもらいました。
 黒石ひとみさんの歌は歌謡曲として聞くにはちょっと…って感じだけど、BGMとして聞くには申し分ないと思います。
歌が主張しないのでアルバムの雰囲気を壊していないのが良いです。
『Stories』より『Masquerade』の方が好きです。
 個人的には10曲目の『Nightmare』が一番気に入ってます。
かっこいいよね。
あと、初めて聞いたときから猫がしなしな歩く感じ、なんか『トムとジェリー』とかディズニーの作品で使われそうだなあと思っていた音楽が、『Stray Cat』(野良猫)という曲名だったので、へぇ、へぇという感じです。
本編でもよく使われるけど、ラジオ「はんぎゃく日記」の冒頭のコントで後ろにかかってるやつね。
 あと、『All Hail Britannia!!!』(「!!!」なんだね!っていう。)が歌詞付きだったんで驚きました。
 それと、歌詞カードにスタッフとキャストの名前がアルファベットで書かれていたため、キャラのアルファベット表記がわかったので嬉しかったです。

こがらしのふく頃に

 「こがらしのく頃に」なりました。
というネタをふと思いついたのですが、辞書によるとこがらしは秋の末から冬の始めにかけて吹くそうで、もしかしたらぎりぎり過ぎてしまったのかもしれません。
ということでこのネタは来年以降使います。
『ひぐらしのく頃に』第2期製作決定おめでとうございます。
嬉しいですねー。

 年賀状のデザインが決まりました。
今年はアナログです。
頑張ろう。

コードギアス 反逆のルルーシュ #10

 今週はギャグなのかな?かな?

 深夜の学園プールデート。(!?)
ルルーシュが自分に酔ってるあたりがかなり笑えました。
まるで、悪代官のようでした。
「おぬしも悪よのう。」とC.C.。(←言ってない言ってない)
「そうかい?」とルルーシュ。
というか、いつの間にこやつらはこんなに仲が良くなったのかね。
どうしてルルーシュがC.C.のプールで泳ぎたいという要望を聞く気になったのか、普段の様子ならありえないと思っていたのですが。
それよりも何よりも、あの水着はどうやって手に入れたのか。
妹のをパクったのか、それとも誰かにギアスをかけて持って来させたのか。

 オレンジ、オレンジー!!
オレンジさんが凄いことに!凄い顔に!
というより何より、あの戦闘シーン!
ロボアニメなのに背景に木々があってとても新鮮でした。
木よりも高さの低いロボなのです。
紅蓮弐式もかっこよかったです。
カレンのあの体勢が長時間になるとちょっときつそう。

 最近、ルルーシュさんの予告が楽しいです。
よく聞くとあれ、ルルーシュさんの来週はこうなったらいいなっていう妄想に聞こえてきます。
来週はコーネリアを捕虜にして母親殺しの真相を吐かせることができたらいいなあ。→来週のルルーシュさんの理想のセリフ「ははははは!!やれる!やれるじゃないか!!」(えー)

 しばらくコードギアス仕様でいきます。
C.C.を意識してブログが緑になりました。

 コードギアスのサントラ超欲しい。けどお金がないのでレンタルで我慢します。

 Voice I-doll ちびボイス コードギアス
え!何これ。すごくかわいい。
メイン4人+ロイドさんを選んでるあたりが笑えます。
ロイドさんは売れるってことですか。

コードギアス 反逆のルルーシュ #9

 「嘘の涙は人を傷つける。嘘の笑顔は自分を。」
今回嘘を付いていたのは誰でしょう。

 猫祭り=アーサー(ネコ)の歓迎会。
ということで、生徒会メンバーは強制的に全員ネコのコスプレをしなくてはなりません。(えー)
抵抗するルルーシュを拘束してネコミミを付けさせてメイクを施す生徒会メンバー。
「会長命令だから」って会長の言う事なら絶対聞くのかスザク!
そして、メイクしてるだけなのに、何気に椅子に縛り付けられてるルルーシュの制服がはだけちゃってます。
本編では、ルルーシュがどんな服を着たかは分かりませんでしたが、今月発売のNTに載ってました。
なんか、キャッツみたいだったよ!紫だったよ!
 ちなみにスザクのほうは、顔の右目の周りにアーサーと同じ位置に模様を書いています。
彼なりにネコと仲良くしたいように思えます。
しかし、ネコとスザクのやりとりを見ていると、スザクがネコのおもちゃになっているとしか思えません。

 スザクが軍に「戻る」と言ったことで、スザクにとっては軍が彼の居場所だと悟るルルーシュ。
でも、スザクはきっと学生寮ではなく軍の宿舎に寝泊りしてるだろうし、セシルさんに「学校どうだった?」とか聞かれてるんだろうなあと考えるとそれは仕方のないような気がします。
現に、7話でセシルさんに「行ってらっしゃい。」と言われています。

 黒の騎士団としての活動と学生としての生活という二重生活をするカレン。
以前、レジスタンスとして活動していたときは、病気と偽って学校にはほとんど通わなかったのに、今は二重生活をしているのです。
彼女にとって学校とは、病弱なふりをして本当の自分を隠さなければならない窮屈な場所のはずです。
それにも関わらず彼女を学校に通わせるものはいったい何でしょうか。
母親が言うように「友達」なのでしょうか。

 カレンは日本人としての「プライド」を抱きながら、衣食住に困らないからという理由でブリタニア人として生活します。
ルルーシュが、イレブンは名誉ブリタニア人になることが賢い生き方だと言ったことにカッとなって彼をひっぱたいてしまいますが、その生活をしているのは実際はカレン自身なのです。(カレンはイレブンとブリタニア人のハーフ)

 母親が刑務所に20年て・・・えええっ!?
出るときカレンは37歳です。
母親はメイドとしてそばにいたということは、きっとカレンのお弁当とかも作っていたのでしょうね。
あのサンドイッチも作っていたのでしょうね。
日本料理だと学校で困るだろうから気を使っていたのでしょうね、きっと。
母親が刑務所に行くということは、カレンはもう母親のお弁当を食べられなくなってしまうということなのです。
そんなことって・・・ないよ!!
(・・・妄想が過ぎました。)

 あと、カレンが母親の顔のところにシールを張って隠した、幼いころのカレンと母親と兄が写った写真が置いてありましたが、あれを撮影したのはカレンの父親なのでは?と思ってしまいます。

 来週は紅蓮弐式が出ます。
来週はC.C.がスクール水着です。
来週は碁です。

新宿ラプソディー

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 買いました。angelaさんの『新宿狂詩曲』。
ジャケットも凄いんだけど、中もなかなか凄いです。
なんか数ページの上手とは言えないコマ割りの実写漫画が付いてきます。
一人3役ずつでキャラ計6人って…!(笑)
曲調がいつもと違う曲が多いですが、ボーカルが全部atsukoさんなのでちゃんとangelaさんの曲に聞こえます。
どれもなかなか好きです。
特に『独り』と『移り気』が好きかもしれません。
ところで、超ハンドクラップ隊の「Rice5」ってなんですかね。
あと、昨日の松子のサントラじゃないけど、ヴァイオリンが「高橋洋子」さんとなってたのでちょっとびっくりです。
「残酷な」ほうの高橋洋子さんじゃないですよね…?

当たりました

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 TBS系ドラマ『嫌われ松子の一生』のサントラが当たりました!
わーっ!!
はがきはTBSに出したけど、送ってきたのは日音でした。なるほど!(失礼ながら今まで日音というレコード会社を知りませんでした。)
音楽に惚れて見始めた番組なのでとても嬉しいです。
音楽の場違いな挿入の仕方がすごく好きです。
ところでこのサントラ、演奏者のところのvoiceの欄に「Yoko Takahashi」と書いてあるのですが、これはあの「残酷な天使のテーゼ」で名高い高橋洋子さんかね…?
高橋洋子さんかなあ…でも、高橋洋子さんとは別のタカハシヨウコさんもコノ世界に複数いらっしゃったような気もしなくもないので、高橋洋子さんじゃないかもしれないですね…。
でも、高橋洋子さんは他の歌手の歌のコーラスとかも結構やられている方なので、もしかしたら高橋洋子さんかもしれません。
それで、この手のサントラはたいてい劇中の全ての音楽が収録されているわけではないので、あの曲入れて欲しかったというのは正直あるけれど、まあ、あまり文句は言うまいよ。

最近気が滅入る

 今日はルルーシュの誕生日ですね。
おめでとう!
そして明日はangelaのCDの発売日ですよ!
楽しみです。

 そろそろ年賀状を描かないとまずい時期になってきました。
今更だけど、一般的に、年賀状に芸術を求めている人ってあんまりいないのではないだろうか。
…まあ、でも、そんなことを考えていては自分で絵は描けませんよね…ハハ。
今年も頑張ります。

コードギアス 反逆のルルーシュ #8.5

 さあさあ、今週はどんな展開かなあ!と思って見始めたら、そういえば総集編だったと気づく空しさって…ないよね。
でもなかなかよくまとめてあったと思います。
子ども時代のフィルムが繋げてあったので分かりやすかったです。
ルルーシュにとって日本は跡継ぎ争いのない安らぎの地だったとか、ブリタニア軍がルルーシュやナナリーがいるのを知りながら日本に攻撃したとか。
あと、演出が本放送とちょこっと違う場面があったように思いました。(シーンがカットされているのではなく延ばされている?)
それと、この総集編は新録音ですか?
ルルーシュのモノローグだけでなくキャラのセリフも新録音だった気がします。
また、ただの総集編だと思っていたら新作シーンもありました。
ゼロの指名手配書が壁に張ってあるシーンや、工事現場の作業員がゼロの格好を真似してみんなで笑ってるシーン。
でもこれらのシーンは今後の話用に作られたものかもしれません。
極めつけはナナリーとルルーシュの会話。
絵は第4話のものを使って第4話とは別のことを話す二人。
アニメだとこういうこともできるんですね。

 ゼロ「全力で応募せよ!」
お…応募した…!
すばらしくネタにしかなってないゼロさん…。

 予告…!
もしかして来週は猫祭りかにゃあ?

 オヤシロさまドットコム─テレビアニメ「ひぐらしのなく頃に解」公式サイト

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