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2月に買いたいもの

 発売中の凛フィギュアの付いたエース、買おうかなと思ったけどやっぱりやめました。
よく考えたらいらないかなと思って。
600円だったし。
セイバーのほうが好きだし。
2月は出費がかさみそうだったし。
 ジンのルルーシュのOPはスザクのブリタニア帝国市民IDカードは気になるけど、歌がいらないのでそのために買うのはなんだなと思うので、とりあえずやめときます。
今度アニメイト行ったときに初回版があったら買うかもしれません。
2月22日~3月21日までアニメイトでルルーシュフェアやるみたいなので行きたいなあと。
今のところ、行く予定あり。
 okamaさんの画集『okamarble』を買ったらルルーシュのキャラグッズ買えない・・・!と思うけど、やっぱり欲しいから、たぶん買います。

 ☆2月、3月買いたいものリスト☆

02/02 okamarble okama画集 メディアワークス 2100円 (買いたい。)
02/08 A3ミニクリアポスター/ルルーシュ&スザク アニメイト 472円 (きっと買わない。)
02/08 A3ミニクリアポスター/カレン&シャーリー アニメイト 472円 (きっと買わない。)
02/08 ミニノートセット/反逆日誌、ルルーシュ アニメイト 420円 (買う。)
02/08 ミニノートセット/アッシュフォード学園、スザク アニメイト 420円 (買う。)
02/08 メタルポストカード/ルルーシュ アニメイト 189円 (たぶん買う。)
02/08 メタルポストカード/スザク アニメイト 189円 (たぶん買う。)
02/08 メタルポストカード/C.C. アニメイト 189円 (たぶん買う。)
02/08 メタルポストカード/カレン アニメイト 189円 (たぶん買う。)
02/08 メタルポストカード/コーネリア&ユーフェミア アニメイト 189円 (たぶん買う。)
02/10 Newtype3月号 角川書店 550円か590円 (買う。)
02/10 アニメージュ3月号 徳間書店 620円 (買うかもしれない。)
02/10 アニメディア3月号 学研 500円 (買うかもしれない。)
02/28 『モザイクカケラ』/SunSet Swish SME Records 1223円 (買うと思う。)

03/01 ルルーシュミニクリアケース アニメイト 472円 (買う。)
03/08 マグカップ/全力で飲め アニメイト 840円 (買ってどうする。)
03/08 缶製小物入れ/ルルーシュ&スザク アニメイト 840円 (買うかどうかわかりません。)
03/08 缶製小物入れ/C.C.(毒ガス缶) アニメイト 840円 (買うかどうかわかりません。)
03/10 Newtype4月号 550円か590円 角川書店 (買う。)
03/10 アニメージュ4月号 620円 徳間書店 (買うかもしれない。)
03/某日 「コードギアス 反逆のルルーシュ GRAPHICS ZERO」 630円 (買う・・・と思う。)
03/某日  「コードギアス 反逆のルルーシュ GRAPHICS ASHFORD」 630円  (買う・・・と思う。)

 なんじゃこりゃ。
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vvv


 課題が終わりました。
これから人生で一番自由にできる2ヶ月間が始まる(予定)。
絵いっぱい描きたいなあ。

ああ~!!

 母がビデオの主電源いじったから「まなび」が途中からしか入らなくなっちゃったじゃんか!!
ああ~!嘘~!!まなびちゃーん!林原さ~ん!岡崎さん~!!

明日ルルーシュさんみたいに考えてるふりしながら寝るなんて無理だ

 いま、もうすぐ「まなび」がリアルタイムで始まりそうな時間です。
バカだからさ、400字詰めの原稿用紙10枚分を1日で書き上げようとしてるの。
あと、400字くらい。
そこがまた中途半端で何を書いたらよいものかわからないでいます。
なんかしらんけど、毎週土曜日にはルルーシュの感想をだいたい原稿用紙7~9枚、軽く書いているのにね。
頑張ろう。
あと、林原さんが歌ってるまなびのOPとEDを口ずさむとその歌詞にとても勇気付けられます。

コードギアス 反逆のルルーシュ #15

 ルルーシュの私服はいつも同じ服なのに、C.C.は最近は外に出るときは新しいものを買ってもらってるようですね。
なんだか、ルルーシュがなけなしの小遣いから自分の服我慢してC.C.のピザ代とか服代とか出してるのか・・・と考えるとルルーシュさんが不憫でなりません。
服は通販で買ってそうな気がします。
来週の予告で映っていたC.C.の変装服も。
黒の騎士団の予算からちょこっといただいても悪くないと思いますよ。

 ナナリー「まぁ、お兄様にそこまで言わせるなんて、どんな方でしょう。シュナイゼル兄様以来じゃないですか?」
普通に兄妹の間で皇族の話題って出るんですね。
先週のナナリーのユーフェミア様に会いたい発言もあってタブーなのかと思っていました。
ということは先週のはやっぱり、異母姉妹なのに会えないからこそ会いたい発言として捕らえていいですか。
皇族の話題が出るなら、クロヴィス殿下が殺されたときにもう少しナナリーの反応が欲しかったです。
お墓参りに行きたいとか思ってるんじゃないのでしょうか。
 身長2mシュナイゼル殿下の登場そろそろですかね。
公式サイトによると声は井上倫宏さんのようです。
年齢差は少なくとも10歳以上かな。(コーネリアとの年齢差が10歳なので。)
 あと、咲世子さんは最近出てきてないので休みいらないです。もっと出して欲しいです。

 ルルーシュ「お前は卑劣だ!捨てるときに何故始末しなかった?力を奪うなり命を奪うなり…その中途半端なせいでシャーリーはっ!」 
「中途半端」というのはルルーシュもシャーリーのことを殺せなかったのだからお互い様だと思います。
マオのことに関しては別行動をとると言って隣りの棟に行くC.C.。
それはつまり、ルルーシュさんが久しぶりにベッドを独占できるということか?

 ルルーシュがミレイ様に頼んでクラブハウスを数日立ち入り禁止にしてもらうのは、マオからナナリーを守るためもあるけど誰かにC.C.を見られないようにするためです。
皇子であることがバレそうなのかと問うミレイ様に皇子であることを知っているのはアッシュフォード家だけだと答えるルルーシュ。
C.C.はともかくスザクは?
スザクも知っていることはアッシュフォード家が知らないはずはないと思うのですが。
だって知らなかったとしたら、それはルルーシュが日本に来たときにどこにいたのか知らなかった、ということになってしまいますから。
 このとき記憶を失ったシャーリーがやってきます。
あああ!なんて・・・ああ・・・。
そうか、「他人ごっこ」ときましたか。
ミレイ様は大人だから詳しいことは聞かずに合わせてくれるだろうけど、他の者はどうだろう。特にスザクとか?

 別行動をとるC.C.は一人で租界でマオを探します。
このとき誰に聞いても返ってくる答えは「黒の騎士団に聞け。」。
黒の騎士団ってそんなに裏社会で大きくなってたんですね。
そしてルルーシュはその裏組織のボスということですか。
この物語はそんな裏組織のボスの裏の顔の物語。

 別行動をしていても最後には考えることは同じだったルルーシュとC.C.。(仲が良いねえ。)
このときマオから電話がかかってきます。
マオ「僕だよ。ルル♪」
この「ルル」というのが、もうシャーリーからは呼んでもらえない彼の愛称だったりするので歯痒いです。
 マオとやり直すと言ってルルーシュに別れを告げるC.C.
C.C.の「私はお前と仲間だったつもりはない。ただの共犯者だ。」を聞いてなんだかルパン3世と峰不二子みたいな関係を思い出したんだけど、なんでかな。
ルルーシュも自分のことを知った者が外に出るのがまずいのなら、殺すか忘れさせるかすればいいのに「行くな。俺のところにいろ、C.C.。」だから笑えます。
それって先週の「なくしてから初めてわかることってあるんですね。」を踏まえてってこと?
なくすのが嫌だから俺のところにいろ?
やっぱりC.C.のマオに対する態度が卑劣だなんて、君が言えた義理じゃないよ。
とりあえずは、C.C.はルルーシュにとって失いたくない存在になっていることは確かなようです。
 C.C.の「ありがとう、さようなら」の言い方が絶妙で好きです。

 ルルーシュ「勝手に戻って来たり出て行ったり、一方的な女は理解しづらいな。・・・バカがっ!」
とか言いつつC.C.を取り戻しに行くルルーシュ。
C.C.も素直にルルーシュに行き先を伝えないし。
これだからツンデレ夫婦は。(笑)
 「一方的な女は理解しづらい」を聞いて以前のスザクの「片思いばっかりなんです。」とか「一方通行の自己満足だよ。」を思い出しました。
状況が違うので言葉の意味合いは違いますが、言葉そのものが似たような言葉を使っているので。
ちょっと場面が飛びますが今回の最後のシーンでルルーシュとC.C.は契約をします。
今までは二人の間にはC.C.が持ちかけたギアスの契約しかありませんでした。
それはある意味で一方方向からの契約です。
しかし、今回ルルーシュが持ちかけた契約をC.C.が結んだことで、双方、契約を結んだことになります。
つまり、二人の関係は双方が一方的な関係ではなくなりました。
今までは両者がそれぞれ手を伸ばした先には相手の手はなかったけれど、今度は握手ができるようになったのです。
これが今回一番大きな部分だったかなと。

 クロヴィスランドで会ったC.C.とマオ。
C.C.はマオを撃とうとするわけだけど、それはギアスの力と取り上げることはC.C.には出来ないということですか?
マオぉ!「コンパクトにしてあげる」って、怖!!
やべぇ!コンパクトにされたらさすがにC.C.でも再生できないのでは?とはらはらしてしまいました。
 そのときモニターにルルーシュが現れてマオはルルーシュとおしゃべりするのに気をとられます。
ルルーシュのC.C.は俺のもの発言はマオの気をモニターに集中させるためなのですが、本当のところ、本当にそう思ってるんじゃないの?と聞きたくなります。
だってC.C.の私物はあの拘束服意外全部ルルーシュさんのポケットマネーで買ったものなのですから!
だから、C.C.のものは俺のもの、俺のものは俺のもの、だからC.C.も俺のもの。
・・・いや、そういう意味でもなく、本当の意味で俺のものにしたいのでは?とか思ってしまいますよ。
先程の俺のところにいろ発言といい。
 ルルーシュ「俺はC.C.の全てを手に入れた。お前が見たこともない部分も含めて・・・全て」
これはね、まあ・・・ね、洞窟でC.C.の服全部脱がせたしね。すっぽんぽんにしたしね。

 そのあと警察がやってきてマオを誘拐犯として取り囲みます。
全てルルーシュのギアスによる策略でした。
ルルーシュさんって自分の作戦が成功すると悪い顔で笑うからこの人はワルなんだよ。
そこが好きなところでもありますが。
 マオがルルーシュがゼロであるということをばらそうとすると、それを合図にして警官がマオに向かって発砲します。
久しぶりにルルーシュさんのギアスの威力を見ました。
さりげなくC.C.をお姫様抱っこしているルルーシュが、マオが撃たれるところをC.C.に見えないようにしたのが、せめてもの優しさか。

 ヘリから降りたらもう立てるというC.C.の素晴らしい再生能力。
C.C.「慰めか?哀れみか?・・・それとも執着か?」
ルルーシュ「契約だ。今度は俺からお前への」
この二人のセリフが、前回の
ルルーシュ「・・・それは、経験か?」
C.C.「いや、生き方だ。」
の対比のようで好きです。

 他キャラ

・ユーフェミア皇女殿下に会うにはどうしたらよいかセシルさんに問うスザク。
同時にロイドさんが伯爵だということが発覚。
ロイドさんの「いや~お恥ずかしいっ!」が割と素直なコメントだなあと思いました。
ちなみにこの作品における貴族階級は上から、大公爵、公爵、侯爵、辺境伯、伯爵、子爵、男爵、騎士、武勲候。
位が下がる前のジェレミアはたしか辺境伯だったと思います。

・扇さんに助けられたヴィレッタは記憶をなくしていました。
ルルーシュは以前にヴィレッタにギアスをかけたことがあるので、これは単なる記憶喪失と見ておきます。
もしかしたら誰かがヴィレッタの記憶を消した、ということも否めないですが。
扇さんはたしかにいい人だけど、女をすっぱだかにする輩が必ずしもいい人だとは限らない・・・と思います。

コードギアス 反逆のルルーシュ #14

 ナナリー「でも私も会ってみたいな、ユーフェミア殿下に」
ミレイ、スザク「えっ?」
ミレイ様とスザクの反応したところはおそらく、「皇族のナナリーとルルーシュは日本占領のときに死んだってことになっているのに会ったらまずいんじゃないの?」もしくは「異母姉妹なのに会ったことないの?」でしょう。
ナナリーは単にリヴァルのユーフェミア様に会いたいというのに合わせたか、この場を利用して遠回しに、もう会うことの叶わない異母兄弟姉妹との再会を望んでいることを言いたかったのかもしれません。
たぶん改まって会いたいという話題をルルーシュやミレイ様の前で切り出すことは難しいでしょうから。
 あと、スザクの「今日はじゃなくて今日もだろ?こんなに会えないんじゃ、何のために同じ学校なんだか。」が、やたらBLくさかったです。
「何のため」ってなんなんだよ。

 C.C.の「確認しただけだ色ガキめ。」っていうセリフがツボです。
なんていうかC.C.の立場は常にルルーシュより上にあるのがいいです。
スザクとかもルルーシュと意見が食い違うとああだこうだ言うんですけどそれは対等の立場からであって上からものを言っているわけじゃないんです。
でもC.C.は上の立場だから言葉がいつも上から押さえつけるみたいな圧力があってルルーシュが何も言い返せない、悪く言われようとしても。
あと、このシーンのC.C.の色っぽいおしりのラインに吹きました。
そんなの無防備すぎる。

 シャーリーにゼロの正体を見られた可能性があると考えたルルーシュとC.C.はシャーリーの部屋で手がかりを探します。
ルルーシュさん、そこは女子寮です。

 扇「ゼロ…昨日の君はらしくなかった。…どうしてそういう気がするんだろう。」
今回BLぽかったセリフその2。
港で傷ついていたブリタニア軍人(ヴィレッタ)を見つけた扇さんは彼女を助けます。
前々からどうして黒の騎士団に入っているのか分からない性格の扇さん。
扇さんは良い人です。
 シャーリーに撃たれたヴィレッタは生きていました。
ルルーシュがシャーリーから記憶を消すついでに、誰を撃ったのか聞いていなかったら怒るよ。
ルルーシュが気が付いたときに撃たれた人がいなかったということは撃たれた人が生きている可能性があると考えることができるので。
これからヴィレッタがどう行動にでるのか楽しみです。
学園に潜入するかなあ。
学園にはスザクがすでに学生としており生徒会メンバーという比較的学園内で動き易い立場にいるので彼を利用することも考えられるけど、ヴィレッタのことだから手柄は独り占めしたいためにそういうことはしないかもしれません。
 あと、学園の隣りに特派がいるのってルルーシュにとってなかなか危険な気がします。
もし、ルルーシュがなぜか皇族関係に詳しいロイドさんと会ったら大変なことになりそう。

 コーネリアが「気をつけろよ」とか言いつつさりげなくユーフェミアの頬に手をかけるのを見て、そういうことは家臣の前でやるなよ、と思いました。
それで、ユフィに騎士に付けるという話、OPを見てる様子だとスザクが付きそうな感じがするけれど難しい気もします。
コーネリア殿下はナンバーズに厳しいので。
でも実力主義のダールトンが推せばスザクということもありうると思います。

 前の男が今の男にいちゃもんつけに来たと危機を感じたC.C.は盗んだ(借りた?)バイクで走り出します。
…というか、C.C.は瞬間移動的な能力があると今まで思って見てきたのですが…。
東京にいたはずなのに突然埼玉に現れたり、なぜか突然麻薬保管倉庫の高い棚?の上に現れたり、成田でルルーシュたちがナイトメアでせっせこ登頂した成田連山の見張り小屋に突然現れたり、ふと見ると日本開放戦線の基地の入口の山荘のそばにいたり、どこからともなくゼロとランスロットが対峙したところに現れたり、…。
だから絶対何かしら特種能力があると思っていたのに。
実際は自力で移動していた!?ということになるのでしょうか。

 マオの「あぁいいね~、怖い顔だ。自分の女を奪われて許せないって顔。」や「泥棒ネコにはこういう死に方が相応しい。」というセリフを聞いてると、今回の話でのマオの最終的な目的は自分からC.C.を奪ったルルーシュを殺すことだったように思います。
そのためにシャーリーを利用したのでしょう。

 マオのギアスは人の思考を読むものでした。
一人につき何度も使えるようです。
別に心を読む人の眼を見る必要はないようです。
常時力を開放しているようにも感じられましたが、どうなんでしょう。
好きなときに使えるのでしょうか。
あと、一度に何人までの心が読めるとか制限があったりとかするのでしょうか。
C.C.には効かないようです。
これを踏まえるとルルーシュのギアスもC.C.には効かないことがはっきりします。
あと、マオのギアスの眼は両目なので、それだけルルーシュより強力なのかなあとも思ったり。
また、ギアス能力者に対してもギアスをかけられることがわかりました。
だからマオはルルーシュにギアスをかけられないようにするためにずっとサングラスをかけていたのかもしれません。

 ルルーシュがシャーリーから記憶を消してしまったのはかなり切なかったです。
シャーリーがルルーシュのことをもう「ルル」と呼ばなくなってしまうなんて。
というかそこまで消したらいかんだろう。
学校でシャーリーがルルーシュのことを「ルル」と呼ばなくなっていたら周りから不信がられるのでは?
失恋したからとかいう言い訳を付けてみても、シャーリーにはもう恋していたという記憶すらありません。
それ以前にルルーシュの存在の記憶がなくなってるようでしたから。
なんかもうルルーシュが学校に行かなくなったらどうしよう。

 今週になってED『モザイクカケラ』の良さが分かりました。
歌詞の「あなたがくれた出会いと別れも」のところ、普通に読むと「あなたとの出会いとあなたとの別れ」という感じがしますが、
第14話に当てはめてみると「出会い」とはマオとの初対面を指し、「別れ」とはシャーリーとの別れを指しているように感じられます。
そして「あなた」とはC.C.のこと。
C.C.からギアスを授からなければこのようなことは起こらなかったはずですから。
さあ、いよいよあの第1話のC.C.のセリフ「王の力はお前を孤独にする。その覚悟があるのなら、」をルルーシュは実感することになってきましたよ。
これからどんどんルルーシュはいろいろをなくしてゆくことになるのでしょうか。
C.C.がマオに向かって言った「マオ…。お前が人の群れの中に出てくるなんて…。」。
マオが人から離れてしまった要因がギアスによるものだったとしたら…と思うと、ルルーシュの行き着く先は…?と考えていくと怖いです。
 「モザイク カケラ 鮮やかに映す過去も嘘も過ちも 消してしまいたいと思えば思うほど」も今回の話に合ってると思います。
「「こんなはずじゃない」そう思って眠り 目覚めればいつもの変わらない空回り、意味もなく繰り返し」はなんだかルルーシュっぽいです。

明日、明後日

 明日、明後日はちょっと全力出してきます。
もう扉の鍵は手に入れているので実力試しということになりますが。
ルルーシュ見ちゃうと脳内がルルーシュに支配されるのでやめておこうと思ったけど、やっぱり見ちゃったよ。
ああ~シャーリー~!!
感想は日曜日か月曜日にUPする予定です。
明日、明後日が過ぎても1月中はやらなくてはいけない課題があるので、来週はかなり頑張らないといけなくなりそうです。
提出は31日までだけど余裕持って29日に出したいなあ。
これが終われば2月からは多分ゆっくり自分の好きなことできる時間が増えるかなと思います。
やりたいこといっぱいあるので一日一日を大切にしたいです。

コードギアス 反逆のルルーシュ #13

 この作品におけるシャワーシーンは演出としてとても好きです。
なぜなら人は、風呂の中ですました顔はしないということを2度もやってみせてくれたからです。
以下、感想と考察。

 ルルーシュは結構感情が表に出やすい人ですね。
シャーリーの父親の埋葬のときにうつむいているのが、はたから見れば喪に服しているように見えますが、実際はシャーリーの父親を巻き込んでしまったことが相当応えています。
 カレンは裏で黒の騎士団に入っていることから、シャーリーに「ごめん」と言わずにはいられなかったようです。
ミレイ様はお母さんみたいな人で本当に素敵な人だと思います。
リヴァルもネットで書き込みしたりしたことを謝ります。
 ニーナは黙っているのですが、この黙っているニーナというところがいいですね。
彼女は趣味がパソコンですから、もちろんネットに精通しているだろうし、黒の騎士団に助けられたこともあって何かしらそういうサイトを見ている可能性は十分あると思います。
もしそうであっても、リヴァルのように簡単に謝る勇気が出ないという彼女の性格をよく表していると思うからです。

 対してスザクのほうですが、埋葬の後だというのに「黒の騎士団は悪い!」の一点張りです。
少しは喪に服してほしい気もします。
 彼は黒の騎士団は正義ではないと言いますが、彼も少なからず黒の騎士団の恩恵を受けている一人だと思います。
特派は軍の中でも端くれ部隊ですから、軍がピンチにならないと出撃命令が出ません。
だから出世の機会が少ないです。
ところが最近はゼロの率いる黒の騎士団の登場によって、特派を出撃させなければならないほど軍がピンチになることがしばしばです。
スザクは出撃のたびにそれなりの成果を上げるので、少しずつですが出世街道を歩んでいます。
つまり彼はゼロがいるから出世できるのです。
それをよくもまあ、「ブリタニアの中から変えるんだ!」という精神は悪いとは言いませんが、彼がブリタニアの中で時々自己を主張できるのはゼロのおかげでもあったりするのですよ!
彼も少しは物事を違った角度で見てみても良いのでは?と思います。
でも彼は体力バカで、自分の信念貫いて、まっすぐGO!ですからね!
気にも留めないですかね。

 部屋でC.C.にこてんぱんに言われるルルーシュ。
‘あれ'を言うのは知っていましたが意外とさらっと言いましたね。
C.C.に覆い被さったときのルルーシュの腰のくびれからおしりにかけてのラインが個人的にツボです。
 「私をがっかりさせるな」とC.C.に言われた後のルルーシュの顔!
忘れてはいけないけれどルルーシュはいずれC.C.に利用される身です。
だからC.C.にとっては自分が利用する人間が利用価値のないような役立たずでは困るのです。
ルルーシュにとっては「できない奴」を言われたようなものです。
そこでルルーシュはシャワー室で決意を固めます。
しかし、ゼロとして活動している最中、コーネリアを追い詰めたというのに、シャーリーを発見したためにコーネリア機を撃つのをためらいます。
シャーリーのあの位置では、彼女が巻き込まれかねないからです。
情の壁はルルーシュの前に厚く高くそびえ立ちます。
そのときランスロットが現れて、おもしろいくらい気持ちよく吹っ飛ばされるゼロの乗った無頼。
ルルーシュ弱い!!!
しまいにはカレンに「ゼロは私が守る!!!」というとても頼もしいお言葉を頂戴します。(ツボ)
第2話で「やはり実戦は違うな」と言っていた彼ですが、いつも突然訪れるイレギュラーを超えるまでの覚悟や実力を身に付けるにはまだまだのようです。

 作戦開始前の黒の騎士団の集会のあと、ゼロは「やることがある」と言ってその場を後にします。
「やること」とは日本解放戦線の船の底に爆弾を設置することでした。
一人、見つからないように海の中を泳いで爆弾を設置するルルーシュ。
日本解放戦線もブリタニア軍もレーダーくらい付けとけよと思いました。
戻って体を拭いているところに突然カレンが現れます。
仮面は付けていませんが暗がりでゼロの顔は見えません。
カレンも見てはいけないものと目をそらすあたりが、カレンの中ではもう見たいという気持ちはどうでもいいという感じです。
というか、諦めがついているという感じです。
作戦配置についたゼロは、軍のナイトメアが日本解放戦線の船に乗り込むのを見計らって、サクラダイトをあたかも日本解放戦線が爆破させたかのように爆発させます。
あの爆発が桜色なのが「サクラダイト」の名前の通りで好きです。
本当はゼロが爆破させたということを感づいたのはディートハルトさんだけ。
ディートハルトさんがこの後どういう行動に出るのかとても楽しみです。

 今週はディートハルトさんが愉快でした。
多分彼にとってゼロはエンターテインメント。
だからダブルスパイだったとしてもぎりぎりまでゼロに不利になる行動は起こさないと期待しているのですが、どうでしょう。
最終的にはゼロの仮面を剥がしてやろうともくろんでいるでしょうが。

 それで「情報をもらした」のは誰か。
予想ですが、ヴィレッタがディートハルトさんに情報を流したと思います。
二人はゼロを捕まえるために協力している節がありますし、シャーリーがルルーシュのあとを追跡していたのを、ヴィレッタが追跡していたのは、その日必ずその場所にゼロと黒の騎士団が現れることに確証があったからなのでは?と思うからです。
ヴィレッタもとにかく出世したいようです。

 シャーリーはルルーシュの顔を見た?
Oh!シャーリー!!
君のことは嫌いではないよ。
むしろ好きです。
ルルーシュの弱いところをどんどん引き出してくれるから。
それに、シャーリーは普通にかわいいです。
今回の件でアンチシャーリーな視聴者がたくさんでてきそうで怖いです。(そっちのほうが心配。)

 新OP感想
・シュナイゼル殿下の身長は・・・2mくらい!
・相変わらずなんと歌っているかわからないジン。
もちろんそれが彼らの売りなのだろうが。
と思っていたら曲のタイトルは『解読不能』。
まさに言葉通り。
正直なところFLOWのほうが好きです。
・ユーフェミア殿下がかわいい。
そこから映像がスザクにつながって特派の場面になるシーンがすごく好きです。
・ヴィレッタ!!

 新ED感想
・アリエス宮に住んでた頃のルルーシュとナナリーとマリアンヌ様のカットが最高に良いです!
というのもこのカット、クロヴィス殿下が描いた3人の絵と同じシチュエーションだからです。
写ってないけどたぶんそばにクロヴィス殿下がいたはず、と思うとすごく微笑ましいです。
・昔のロイドさんとセシルさんとラクシャータさんのカットも好きです。
ロイドさんのメガネが違う。
・歌は嫌ではないのだけれど、ALI PROJECTのほうが修羅の道を行っている感じはしていたと思います。

コードギアス 反逆のルルーシュ#12

 桐原さんを殺せばゼロがルルーシュであると知る者はまたC.C.だけになりますから、桐原を殺して「ゼロ」を辞めればまた普通の学生であるルルーシュ・ランペルージに戻れるわけです。
 しかし、
「情の尻尾が邪魔をする」とはよく言ったもので、情の尻尾に邪魔されようとしているのはルルーシュ自身ではないですか。
けれど、シャーリーに対しての場合は愛情のほうではなく同情のほう。
ルルーシュはシャーリーに異性としての好意は抱いていないわけで、むしろ彼女も彼と同じように自分の家族を殺されたという悲しみや怒り、悔しさに対する同情のほうが強いと思います。
でももっと強いのは別の気持ちです。
そもそも彼がゼロになったのは、母親を殺し、妹の足と目の自由を奪ったブリタニアをぶっ壊すためであるのに、自分がその加害者と同じことをしてしまったのです。
そのやりきれなさが彼にまとわりつきます。
けれども、そのようなことが少なからず起こるということくらい彼は分かっているはずです。
「正義の味方」が口先だけで、黒の騎士団や民衆を利用するだけのものであることも彼は自覚しています。
それなのに今更なんだよ…!君は黒の皇子で悪魔なのではなかったのか?
と問いたくなるところですが、戻ってみれば彼の行動動機は幸せになりたいというあまりに人間じみた感情に由来するものであり、「ゼロ」はそれを達成するための手段にしかすぎません。
だから大切なのはその感情であって、冷酷無慈悲にブリタニアを壊すことではありません。
つまりその感情にそぐわないことは、たとえブリタニアを壊すことでもできないということです。
では、ブリタニアを壊すことは彼の幸せでしょうか。
実際彼の求める幸せのかたちはブリタニアを壊すことだけではなく、その先にある家族や友人との平凡で幸せな生活です。
その幸せ要因である友達のシャーリーが悲しむのであればゼロを辞める可能性もあると思います。

 シャーリーがルルーシュにコンサートのチケットを渡すシーンを目撃したC.C.。
私が嫉妬するわけないだろう!と天の声に向かって反論します。
しかし、もしC.C.が本当に嫉妬していたのならそれは記憶がない自分とは全く関係ないところに存在する、ルルーシュと出会ったC.C.としての新しい感情ということになります。
「私にとってあいつは…」の続きが気になります。
 実際にルルーシュと一番良好な関係にあるのはC.C.です。
C.C.はルルーシュがゼロであることを知っており、彼のブリタニアに対する怒りも事情も全て知っています。
それは、ルルーシュにとってC.C.は、それらの他人には絶対に打ち明けられないことを打ち明けられる相手ということです。
つまり特別な存在です。
今週はさらに発展がありました。
それはルルーシュがC.C.に頼みごとをしたということです。
ルルーシュとC.C.の間あるのは、貸し借りの関係ではなく感謝とお礼の関係であることが前回より明らかになったように思います。
最終的にはルルーシュはC.C.の願いを一つ叶えなければならないのですが。

 ゼロを執拗にかばうカレン。
彼女がゼロを尊敬しているのが今回顕著に表れました。
会議中?や車の中でもゼロの隣に座ってますしね。
(確かに彼女は黒の騎士団の中でゼロ、扇に次ぐナンバー3で実力トップの戦闘要員ですからおかしくはないのですが。)
彼女はゼロに認められたい、近づきたいと思っています。
努力もしています。
それなのにゼロに一番近いところにいるのはあの女、C.C.なのです。
自分の正体を隠すためにゼロはC.C.を利用するしますし。
いやあ、巡り巡ってますねえ。
シャーリーはカレンに嫉妬し、カレンはC.C.に嫉妬し、C.C.はシャーリーに嫉妬(不確定)しているのです。
しかも3人はそれぞれルルーシュの別の顔を見てそう思っています。
いうなれば、シャーリーが見ているのはルルーシュ・ランペルージで、カレンが見ているのはゼロで、C.C.が見ているのは全ての正体であるルルーシュ・ヴィ・ブリタニアなのです。
おもしろい、おもしろいよサンライズ!!

 それで一つ気になることがあるのですが、C.C.がゼロの格好をしたときに身長差をどのように誤魔化したのかということです。
脚の長さは靴底でも高くすれば気づかれないでしょうが、座高はどんな手品を使ってみせたのでしょうか。
いつも隣に座るカレンが座高の違いに気づかないわけありませんからね。
あと、ルルーシュがC.C.に身代わりをお願いした理由が、胸があんまりないからという理由だったらC.C.がかわいそうだなあと思いました。
それに関してはルルーシュもC.C.も気がついていない気もしますが。

 また、ゼロがブリタニア人であることをばらしてしまったのはまずいような気がします。
というのも以前からゼロの身長の高さに疑問があるからです。
現代の我々の常識に当てはめて、日本人は黄色人種でブリタニア人は白人だと仮定します。
当然、平均身長は日本人よりブリタニア人のほうが高いです。
だから、ルルーシュは子どもですが、日本人の平均身長では大人と同じくらいと考えることができます。
つまり、ゼロが日本人ならゼロを大人としてとらえることができました。
しかし、ゼロはブリタニア人であるということが知られてしまったわけです。
そうなればブリタニア人なのにあの身長の高さで大人ということはありえない、ゼロは子どもであるということになってしまいます。
そうなると、子どもであるだけでゼロの信用問題に関わってきたりしませんか。
……でもそういうことはアニメだからあまりないかなあ……。
そういうことを問題にしたら面白いと思うのですが。
ヴィレッタがゼロの関係者に学生が絡んでいると感づいてますし。

細かいこと

・なんか新しいグラサンの人が登場です。
グラサンをかけているということはギアス対策ということか?、と考えるのは考えすぎですか?

・…えーと……ニーナさん…?
そういう対象としてユーフェミア副総督を見るのはいかがなものかと…。

・ラクシャータ!

・ジェレミア!うそ!オレンジさぁぁんっ!!死んだなんて嘘だ!
キューエルもけっこう好きだったのになんで!!

・神楽耶さんの声はかないみかさんですか・・・。
なんかこの作品、お姫様の声が個人的に好きでないです。
ユフィはもう慣れましたが。

・桐原さんが「8年前」と言っていました。
ルルーシュとスザクが一緒に生活していたのは7年前だったのでは?
でも回想シーンは出会ったころだったし、桐原さんとは日本に来たばかりのころ会ったきりだったのかもしれません。
スザクとの「7年前」というのは、それから1年間スザクと暮らして7年間会っていなかったという計り方?

あけましておめでとうございます

 本年を無事迎えられてうれしい限りです。
昨年の大晦日には紅白も見ずに毎週聞いているラジオを聞きながらいろいろ整理などしておりました。
なので新年一発目の「あけましておめでとう」は、ちっひーからでしたよ。
初詣にも行ってきました。
その帰りに、コンビニで雪見大福の期間限定のチョコのやつを買って家で食べました。

 話変わりまして、『最終兵器彼女』の切手がたしか発売するはず・・・と思って日本郵便公社のホームページを見たら載っておらず、あっれーおかしいなあと思っていたら、2月23日からエヴァの切手が発売することが判明しました。
 ゆうびんホームページ アニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズ《第5集》「新世紀エヴァンゲリオン」発行
 日本郵政公社 アニメ・ヒーロー・ヒロインシリーズ<第5集>「新世紀エヴァンゲリオン」発行
800円。
ちょっと欲しいかもしれない。
というか買っておこう。
たぶんエヴァが切ってになることはもうそうそうないと思うので。
 ちなみに『最終兵器彼女』の切手はこちら↓。
 株式会社ヴィジョンズ 「最終兵器彼女」フレーム切手
3150円は、高いな・・・、たぶん買いません。
というか切手って日本郵政公社以外でも販売できたのですね。
知りませんでした。

 オヤシロさまドットコム─テレビアニメ「ひぐらしのなく頃に解」公式サイト

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