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エヴァ切手

20070228111229
 エヴァの切手買いました。
そしたら、「小・中学生向けの切手解説紙 切手大好きペンペ~ン博士の2007切手図鑑13」が付いてきて、ペンペンかよ~と思わずにはいられなかったです。
あと、小・中学生向けなんだ…と。
確かに小・中学生は分からないかもしれないけれども(現在中3の人が3歳とか4歳のときの作品だから。ビデオやDVD、CSとかで知った人もいるだろうけど。)、普通に考えてこういうキャラものって分かる人が買うんじゃなかろうか。
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コードギアス 反逆のルルーシュ #18

 ・・・お兄様しゃべらんかった・・・!
ああーそんなのずるいよ、お兄さまぁー・・・。
予告見てると、来週はしゃべってくれるんですね・・・。

 今回のシキネ島での一件、なんだかどうもシュナイゼル殿下の策略だったように思えてなりません。
だってさ、だいたい普通に考えて、第2皇子様がどうしてわざわざあんな何もない島に行かなくちゃならないのかってことですよ。
お見合い相手をホテルや喫茶店でなくて、無機質な研究室に呼ぶくらい変ですよ。
それで、まず始めに感じたのは、この事件が、ルルーシュが日本解放戦線を囮にコーネリア殿下を叩こうとした、第11~12話のナリタ攻防戦や第13話に似ているということです。
つまり、日本解放戦線をエサにコーネリア殿下を釣ろうとしたルルーシュと同様に、枢木スザクをエサにゼロを釣ろうとした。
 ゼロは枢木スザクを仲間にしようと考えています。
ユフィが動くとなれば、その騎士である枢木スザクも共に行動することになります。
だから、その情報をネットで流せば必ずゼロは食らいつく。
それで、ロイドさんは策略のためにネットで情報を流した。
ユーフェミア殿下が誰がスザクを巻き込む形でミサイル発射を命じたのか尋ねているときの後ろのロイドさんの表情とか、何か知ってる感じだもの。
無人島(?)のシキネ島を選んだのはゼロを攻撃するときに他に被害を出さないため。
やってくるのがシュナイゼル殿下だという情報が流れれば、アヴァロンで来ることが想定され、空からの攻撃が予想できてしまうので、その情報は敵はもちろん味方にも流さないようにした。
空からの攻撃を防ぐことはこの時点では黒の騎士団には不可能。
よって、この策略が成功すれば、シュナイゼル殿下の勝利。
素晴らしいです、お兄様!!
コーネリア殿下に「ゼロ如きにちんたらやってんなよ。」と喝を入れにきたのですね。
 ・・・なんてね、もしこの仮定が当たっていたら、お兄様は相当鬼畜ですよ。
こんなことをしたら、異母妹のユーフェミアも、部下が大切にしてるランスロットも、無事に済むかどうかわからないじゃないですか。
それなのに攻撃したってことは・・・、お兄様、ちまたではお優しいとの噂は噂だけだったのですか・・・?
もう、お兄様のあの微妙な表情いったいなんなの?
しゃべってくれなくちゃ何もわからないじゃないですかあ!
それに、本当にこの仮定が当たっていたらルルーシュにとっては相当強力な敵です。
やり方が似てるっていうのは、やっぱり兄弟なのかなという感じがしますが。


 枢木スザク(イレブン)が皇族の騎士になるなんてことはやはりよく思われてないようです。
その中で初めに拍手をしたロイドさんは、はたから見ればやっぱり変人。
でも、時としてそれが的を得ている場合もあります。
ダールトンが拍手をしたのは、形式的を重んじてるだけのような気がします。
彼が実力主義だからというよりも、これがテレビ放送されていることもあるわけだし、混乱を避けるためだけのように思うのです。
それにイレブンを認めれば、名誉ブリタニア人からのブリタニアへの支持も得られるようになるかも知れませんし。
 コーネリア殿下ははっきり言ってるわけではないけど、普段の態度からして絶対にイレブンが騎士になるのを認めてるわけありません。
国是を変えてみせるというユフィに対して、コーネリア殿下はそれは皇帝にとなるということだと言います。
そこで、ふと思ったのですが、ブリタニアの中から変えるんだというのがスザクの主張ですが、皇帝になるのが世襲制である限りは、スザクはどう頑張ってもできるだけ位の高い皇女の夫になるところまでしか地位を上げられないでしょう?
スザクが変えるっていうのはどこまで変えることなんだろうっていう、ね。
ルルーシュがやってるのは外から叩くやり方で、そういう世襲制も全て叩こうとしているわけで。(ブリタニアの崩壊)
あと、黒の騎士団員(特に日本人)はどう思っているんだろう。
彼らはただ、最終的には日本の自治権を取り戻したいだけのような気がするのですが。

 スザクがユーフェミアの騎士&少佐になったお祝いを企画、立案するナナリー。
彼女としては、スザクが死ぬかもしれない戦場に出ることは本当はどこかで不安に思っているのでしょうけど、彼女はスザクが選ばれた(選んだ)道をちゃんと祝福してあげられる、とてもできた人間です。


 ラクシャータの方は確実に敵がロイドさんだと分かっているので強いです。
ロイドさんの手の内が分かっているので、それに対抗すれば良いのです。
しかし、こちらの手の内を見せれば見せるほど、ロイドさんもだんだんとラクシャータが黒の騎士団に加担しているという確信が持ててきました。
そうすれば、ロイドさんもラクシャータに対抗する策を考え始めるようになります。
 ロイド「理論だけだと思っていたけど…迂闊だったな。やはり君なのか、ラクシャータ。」
こういうのを聞くと、ライバルであるラクシャータが一線を外れたことで、ロイドさんは安心してそちらの方面の研究をしなくなくなったというように聞こえます。(輻射波動のことも)
対して、ラクシャータはロイドさんに勝つために無理かもしれない理論だけだった研究を続けていたわけで。
彼女が黒の騎士団に加担するのは、ロイドさんと張り合えるからというか、ロイドさんを負かすチャンスがあるからのように思います。
 ですが、ロイドさんのほうもニーナの核の研究という新しい面白いものを見つけました。
ニーナが第7話で言っていた「あっ、分裂したvv」ってこのことだったんですね。(核分裂)
話が分かる人の前だとはしゃいで早口になるニーナがかわいかったです。(千葉さんの声はかわいいから。)

 公式サイトのナイトメア開発史を読みました。
そういうことだったんですね。
ナイトメアの開発をしていたアッシュフォード家としては、第7世代ナイトメアの開発をしているロイドさんとミレイ様の結婚を成立させて、アッシュフォード家を再興したいわけですね。
ロイドさんのほうも、近頃は学校経営で資金があり、ナイトメアの開発に理解のあるアッシュフォード家なら資金援助が望めるということで、結婚OKしているんですね、たぶん。
ぶっちゃけ、現時点ではロイドさんはミレイ様を本当の意味で愛してはいません。
お互いが政略結婚だと分かっている。
 それで、もし、本当に結婚ということになれば、アッシュフォード家の秘密も全てロイドさんに話さなければならなくなるわけで。
つまり、皇族のルルーシュとナナリーをかくまっていることを打ち明けなくてはならなくなるわけです。
特派は第2皇子の直属部隊ですから、シュナイゼル殿下にその情報が伝わらないはずはありません。
怖いのはそれなんです。(と、一人で盛り上がっているわけです;)
 マリアンヌ様は一流のパイロットだったのに、ルルーシュはそこらへんの血は受け継いでいないみたいで、全然ダメダメです。
と思っていたら、お飾りの副総督でさえ、ナイトメアの操縦は一応できるみたいです。
そこから想像して、ここからはちょっと、妄想になるのですが、もしかしたら、マリアンヌ様は皇子や皇女にナイトメアの操縦を教えていたんじゃなかろうか。
コーネリア殿下が今ナイトメアに乗って戦場を駆け巡っているのも、実はマリアンヌ様の影響によるものだったとしたら?
 でも、ナイトメア開発の特別派遣嚮導技術部を直属にしている、もしくは、ナイトメア開発業に参入しようとしていたシュナイゼル殿下(もしくはその家)にとっては、マリアンヌ様(アッシュフォード家)は邪魔だった。
だから、殺害。(殺害についてはこれが2chとかでも有力みたいですね。)


 第17話の「大切な話」をルルーシュはすることができませんでした。
ギアスをかけることもできません。
それは意地も友情もプライドも全部ひっくるめて、彼にギアスを使わせないのです。
 シキネ島でルルーシュはスザクを捕虜にします。
そこで、スザクをお持ち帰りすれば全てはうまくいったのに・・・ねえ、ルルーシュさん。
お持ち帰りしちゃえよ!!!もう!!と思って見てました。
スザクを仲間にするために父親殺しを切り札に出してきたのは予想通りでした。
お持ち帰りしなかった(笑)ルルーシュさんは、軍の命令に従うスザクによって銃を突きつけられ、まんまとランスロットのコクピットの中に押し込められてしまいます。
どうやってあそこまで行ったのかとても気になります。
いやあ、でも、国家反逆罪の大罪人ゼロの最期になろうというのにその顔を拝んでやろうという気にならないところが、スザクは天然ですよね。(余裕がなかったとか?)
ルルーシュさんがどんなに生きることを請うても、死にたがりのスザクの信念を折ることはできません。
 スザク「軍人は命令に従わなければならないんだ」
ゼロ(ルルーシュ)「はっ、そのほうが楽だからな。人に従っているほうが!お前自身はどうなんだ!」
スザク「違う!これはが決めたのルール!」
はて、そのルールの中には「自分のことを僕と呼ぶ」という項目も含まれていたはずですが?
スザクの言うことにも一理あります。
どんなに命令されても、その命令に従うか従わないかを自分で決めているということです。
結果的には全て従う形になっていますが。
 この作品は人が情で動きます。正義も悪も。
情で動いていないのは貴族制度でブリタニアの軍事です。
ルルーシュが目指すのは情が許される世界です。それはスザクも同じ。
でも、軍の中でスザクは情を完全に捨て去ろうとしています。
それが、自分で選んだ道に組み込まれていたやり方だから。
自分で選んだ道の大部分が自分の信念に合っていれば全てが良いことだと錯覚してしまいます。
自分で選んだ道の自分の信念に合っていないところに眼が行き届かなくなってしまいます。
だから、ひとつひとつ照らし合わせてみないといけないんです。
第18話の最後でスザクが直面したのはまさにそこで、彼はそれが自分の信念に合うことなのか照らし合わせてみないといけなかったのです。
ルルーシュの「お前自身はどうなんだ!」はそこを問うていたのだと思います。


 今週は萌えポインツいっぱいで存分に萌えました。
・スザクの「Yes,your Highness.」
・C.C.のなぜスザクにギアスを使わないのかという問いに対するルルーシュの答え。「全部だ。」
・話が分かる人の前だとはしゃぐニーナ。(かわいい)
・ミレイ様の「ロイド伯爵。」
・スザクが帽子被ってるよ。
・スザクに銃を突きつけられるゼロ(ルルーシュさん)。
・ランスロットのコクピットに押し込められるゼロ(ルルーシュさん)。
・超焦るルルーシュさん。「黙れっ!!」
・ゼロのためなら必死になってしまうカレン。
・部下の大切なランスロットもろともゼロを吹っ飛ばす鬼畜なシュナイゼルお兄様。
・今週のラクシャータのシーン全部。(なんかもうセリフとか全部色っぽい。)
・今週のロイドさんのシーン全部。(何か知ってる感じ。)


 OPの映像が変わっていました。個人的にはこちらのほうが好みです。
オレンジさんが復活みたいですね。
あと、マオのカットがなくなって、代わりに咲世子さんが増えていました。
シャーリーがまだ残っているのは、彼女はまだ何か動くということを示しているのだと思います。
あと、曼荼羅(仏教)と枢木神社の鳥居(神道)が気になります。
この作品は大まかに見ると民族同士の戦いなのに、宗教がなかなか引き合いに出されてこないので、これらが何を表すのかっていうのが。
シュナイゼルお兄様のカットが増えてなくて残念です。


 さて、情報によると来週は男女4人で無人島パラダイスのはずなのですが、全くそういう素振りを見せない予告でしたね。
それで正しいのだと思うのですが。
しゃべるお兄様がとっても楽しみです。

漫画版 時をかける少女 感想

 友人が『時をかける少女』の漫画版(ツガノガクさんの方でなくて琴音らんまるさんの方ね。)を貸してくれたので、その感想というか、読み解きを書こうと思います。
友人さん、遅くなってごめんねー!

...続きを読む

コードギアス 反逆のルルーシュ #17.5

 スザクが父親を殺したこと、ルルーシュがランスロットに乗っていたのがスザクと分かったことを視聴者が踏まえた上での振り返り総集編。
あと、DVD1巻のピクチャードラマも踏まえてるかもしれません。
スザクは昔は個人主義だったのに~・・・というのを総集編で繰り返し言ったというのは、視聴者がそれを了解できるものを見たことを踏まえてのセリフだと思うので。
スザクの過去はちょこっと本編でも描かれてるけど、個人主義に結び付くシーンはなかったし。(ピクチャードラマを見せてくれた友人ありがとう!!)
 今回の総集編での新しいカットは、飛空艇のカットと皇帝のカットとスザクが騎士になるシーンですね。
スザクはイレブンなのに無事に騎士になれたようですね。
 ところで、ルルーシュが男女逆転祭りや絶対無言パーティと一緒に言っていた「‘しょうがくせい’の日」ってなんですか?(小学生の日?奨学生の日?)

 総集編だったので、今回はまとめ的なことを書こうと思います。

 [仮面]
 ルルーシュはゼロという仮面を被っていますが、スザクはランスロットという仮面を被っています。
 ルルーシュにとっての仮面は、①自分が日本のテロ集団のリーダーでありながら本当は敵対するはずのブリタニア人であること、②死んだはずの皇族であること、③今の学生としての自分を隠す役割を持っています。
黒の騎士団のゼロとしてはやはり①のブリタニア人であることが理由として大きく、第12話で玉城が言ったとおり「どおりで見せられないわけ」です。
日本のテロ集団のリーダーは実はブリタニア人ということが知られればそれだけで大混乱になりかねませんし、黒の騎士団の部下がついてきてくれなくなる可能性があります。
 スザクにとっての仮面も基本的には同じ役割を持っており、彼がイレブンでありながらブリタニアの軍にいてナイトメアに乗っていることを隠しています。
イレブンがナイトメアに乗るというのは簡単に言うと、植民地支配をされてる国の人間が植民地支配をしている国の下級貴族になっているということです。(パイロットは皆、騎士候以上)
だから、第17話でランスロットのコクピットの中があらわになったとき、今まで軍人だといって応援していた報道陣がイレブンだとわかった途端態度を一変させたのです。

民衆(ブリタニア人)にとってはそれは認めたくないことでしょうから。
 そのため、今回スザク(イレブン)がユーフェミア(ブリタニア人)の騎士となることで、世間にどのような影響が出るのかというところが気になります。
イレブンのブリタニアの中での社会的地位の向上を示すのか、日本人の裏切りを示すのか、軍の不信を示すのか…という。

 [スザク]
・スザクは7月10日生まれ。
我々の現代でいう前総理大臣小泉純一郎氏の息子である小泉孝太郎氏と同じ誕生日。
誕生花とその花言葉は

イトシャジン   従順・服従
キンギョソウ(スナップドラゴン) おしゃべり・出しゃばり・大胆不敵・欲望・清純な心・仮定・図々しい・推測・傲慢
トルコキキョウ(ピンク) 優美
カンパニュラ(フウリンソウ,ツリガネ草, ベルフラワー) 感謝・大望・抱負・不変・貞節・誠実・思いを告げる・後悔・うるさい
ラベンダー    あなたを待っています・期待・疑い・不信・疑惑・沈黙・私にこたえて・豊香・私に答えてください
リシアンサス(ピンク) 優美

 スザクは名前がカタカナです。
日本人キャラの中で名前がわかっていてカタカナなのは、スザクとカレンです。
カレンはハーフですが、日本人だったとき(初めは日本人だったがのちに国籍をブリタニアに移したと思われる。)「紅月カレン」と名乗っていたので。
そこで、スザクの名前がカタカナである理由がカレンと同じ理由だとすると、スザクの母親は日本人ではない可能性があります。
気になるのは第1話の冒頭の7年前の日本でスザクとルルーシュが崖を登っているシーンに着物姿のC.C.と思われる人物が登場していることです。
まさか、C.C.が母親ということは、あるのかどうかわかりませんが、もしかしたら・・・ってことはやっぱりないですかね。

 あと、ちょっとスザクについて語りたいので、語ります。
スザクは自分が父親を殺したことの贖罪のために戦っていたことが明らかになりました。
彼が言う「ブリタニアを価値のある国に変えるんだ、ブリタニアの中から。」というのは、ブリタニアを変えれば自分の罪が償われると思ってのことだったのです。
また、贖罪を求める彼は、自分が死ねば罪が償われるとも考えました。
でも、それはただ単に死ぬのではダメで、誰かのために死ぬことが重要でした。
つまり、誰かを守るために自分を犠牲にして死ぬという死に方を求めたのです。
ルルーシュは生きるために戦っているのに、スザクは死ぬために戦っているのでした。
けれど、彼はただ単に守って戦って死ぬことも望んでいません。
戦って死にたいだけならば、第17話で藤堂の三段突きをまともに受ければよかったのです。
おそらく彼は自分ができることをやりきって死にたいと思っています。
つまり、自分が生きているうちに自分が助けられる人、守れる人を出来るだけ助けたい、守りたいと思っている。
そうでないのに死ぬのは彼にとって贖罪ではないからです。
そういう面ではスザクは、「ゆるやかな死」を望まないルルーシュと同じ強い意志を持って生きています。
 そんな、贖罪を求める彼の前に現れたのはゼロの率いる黒の騎士団でした。
黒の騎士団は強大な力を持っており、ブリタニア軍は苦しい戦いを強いられます。
クズでも戦闘に出さなければならないほど戦力を削がれた軍は、ついに特派に出撃命令を出します。
スザクにとって黒の騎士団とは、自分を戦闘の前線に出させてくれる都合のよい敵なのです。
彼は、黒の騎士団の登場を利用して社会的地位の向上を目指すディートハルトやヴィレッタと同じように、黒の騎士団と戦うことを利用して自分の罪を償おうとしていたのです。

 [ルルーシュ]
・ルルーシュは12月5日生まれ。
誕生花とその花言葉は

アンブロシア    幸せな恋・よりを戻す
ドラセナ      幸せな恋・幸福・名もない寂寥
ナンテン      機知に富む・良き家庭
ポインセチア    祝福・私は燃えている

 ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアは死んだ。
今はルルーシュ・ランペルージ。
第10話でC.C.がルルーシュに問うた、なぜ「ルルーシュ」という個人を残したかということの答えをいまさらですが考えてみました。
もしかしたら、「ルルーシュ」という名前は彼の母親がつけてくれたものなのかもしれません。
だから捨てられない。
母親がくれたもののなかで残っているもの。
母親がくれた名前は、母親とのつながり、妹とのつながり、そして彼が戦う理由。
戦うのは「ルルーシュ」という個人。
ルルーシュ以外の誰かが戦うのではありません。

 話替わりまして、スザクが自分の敵だとわかったルルーシュはもう大ショック!!
第17話でショックを隠し切れないルルーシュでしたが、彼はこの先スザクにどういう態度をとってゆくのか。
ルルーシュは第17話の時点ではスザクを仲間(黒の騎士団)に引き入れたいと考えています。
彼には、スザクに対する切り札が2つあります。
ひとつはギアスです。
そしてもうひとつは、スザクが自分の父親(日本の最後の総理大臣)を殺したという、スザクの弱みを握っていることです。
この2つを、ルルーシュの話術を使って巧みに利用すれば、スザクをルルーシュにとっての味方に引き入れることも可能かと思います。



 「ルルーシュだ。いつも応援ありがとう。」
い、いつも応援してますうぅ~・・・。
今回も応募しましたよ。
でも、第8.5話の時にギアスかけられたちゃったので、今回は自主的に。
当たるとC.C.の私物がもらえちゃうなんて、応募するしかないじゃないですか。

 さて、来週は第2皇子シュナイゼルお兄様~の登場ですよ!
シュナ兄~!おにいさまぁ!
予告でお兄様の袖が見られてちょっとドキドキ。
あと、スザクがユフィの騎士になるということで、スザクの「Yes,your highness.」が聞けるんじゃないかと期待しています。


花言葉はこちらのサイトから引用しました。
 「花物語&花言葉 in てぃんくの家」
http://members.jcom.home.ne.jp/tink/botan/hananew.htm

バレンタインですね。

 バレンタイン漫画↓
背景ないですが。
設定としては14話以降で。
 バレンタインver.ルルーシュ
 バレンタインver.シャーリー

 スザクが描けないです。

衝撃の春の新作!!

 スターチャイルド×XEBEC×冲方丁×平井久司×angela、再び。
ということで、『ヒロイック・エイジ』なる作品が4月からテレビ東京系で放映開始されるようです。
今月のアニメージュの表紙のあの作品です。
あーあ、今月はアニメージュ買うつもりなかったのに、買わないといけなくなっちゃったじゃないですか。
評判の悪かった『魔法先生ネギま!?』以来、すたちゃ×XEBEC作品がなかったので、縁が切れてしまったのではないかとヒヤヒヤしていましたよ!
だって、angelaさんのアニメタイアップは今のところロボアニメだけだから、XEBECさんがすたちゃとロボアニメ作ってくれないと、angelaさんのかっこいいアニメ主題歌が聞けなくなってしまう!!とか思っていたのです。
主題歌名は『gravitation』だそうです。
 監督は鈴木利正さん。
ファフナーに第9話で絵コンテと演出、またファフナーROLに絵コンテとして参加しています。
音響監督はたなかかずやさん。
(個人的にはXEBECでロボっていうと三間雅史さんがよかったなあとちょっと思うところです。)
 すたちゃのサイトでキャラ見ました。
主人公が野生児すぎる・・・。

コードギアス 反逆のルルーシュ #17

 芸術週間ということで、美術の授業でデッサンのモデルになったルルーシュさんは、「考える人」のポーズをしながら本当にあれこれ考えていました。
芸術週間いいなあ。クロヴィス殿下万歳!

 計画が成功すればいつか自分はナナリーとは一緒にいられなくなると悟ったルルーシュは、スザクにナナリーを守ってほしいと考えます。
スザクにとってナナリーが生きる目的となることが最低条件でした。
とりあえず、ルルーシュはナナリーにスザクのことをどう思っているか訊きます。
ナナリーはスザクは好きだと答えますがルルーシュが一番好きだと言います。
ルルーシュにとっての幸せはナナリーが幸せに生活することですが、ナナリーの幸せはスザクと共にいることよりもルルーシュと共にいることなのです。
#01C.C.「王の力はお前を孤独にする」。
#14C.C.「本当に失いたくないものは遠ざけておくものだ」。
望まないのにルルーシュはどんどん孤独になっていきます。
それは、失いたくないものを遠ざけていくからなのでしょうか。
あれっ、ていうか今思い直したけど、スザクがナナリーを守ってくれる人間にっていうのはナナリーの配偶者になって欲しいってことだったりします?
 ところで、ナナリーが凍った池でスケートって、車椅子で!?

 スザクは藤堂の処刑を命じられて、チョウフへ行きます。
ロイドさんが書類にサインをしているとき、黒の騎士団が現れれ、スザクは藤堂を処刑することから免れました。
 ランスロットで四聖剣と戦うスザクを見たユーフェミアはスザクを自分の騎士にすることを決めます。
そばにいたのがダールトンでちょっとよかったです。
彼は実力主義なので頭からスザクを否定することはないと思うので。(後から他の人が反対することは予想されますが。)
黒の騎士団のおかげでまたスザクは大きく出世することになったのです。
これで、スザクはユーフェミアに今よりは自由に会えるようになるし、ニーナがユーフェミアに会えることもあるかもしれません。
ですが、スザクが騎士であり戦場に出て戦っていたという事実は、スザクが無事でいることを望むナナリーにとってはショックだし、不安でしかありません。

 ラクシャータは以前医療サイバネティック関系の研究をしていたらしいです。
パイロットスーツを着ると生存率が上がるというのは、その研究の応用ということでしょうか。
対して、パイロットの生存を考えなかったロイドさんは、ランスロットに脱出ブロックさえ付けていませんでした。
ロイドさんの好物ってなんだろう。

 ランスロットに乗って戦っていたのがスザクだと分かったルルーシュはショックで絶句してしまいます。
ルルーシュにとってスザクは、ナナリーやシャーリーと同じように戦場にいてはいけない存在だったのです。
ナナリーやスザクが幸せに生きられる世界を作ろうと頑張っているのに、それを邪魔していたのがスザクだったのです。
しかもこの一件でスザクはユーフェミアの騎士になるという権力も手に入れることになってしまいます。
ルルーシュはランスロットに乗っていたのがスザクと知って何を思うのでしょう。
第1話の再会の時点で、スザクはきっちり死んでいたほうがよかったと思うのか。
クロヴィス殺害容疑でやっぱり処刑されればよかったのにと思うのか。
今のルルーシュには前回マオがスザクに向かって言った「死にたがり」の意味がよくわかっていることだろうと思います。
この事実を知ったルルーシュはこれから普段どおりスザクと顔を合わせられるのかどうか。

 ランスロットに乗っているのが同じ日本人のスザクとわかったとき、四聖剣は迷いなくスザクをやっつけようとします。
同様にスザクも、藤堂に言われてきっちり藤堂たちを敵と認めます。
第1話で「民間人は撃たない」と言っていたスザクですが、ゼロがルルーシュだとわかったとき、テロリストとしての彼を撃つのかどうかが気になるところです。

 来週は総集編スザク編です。
コードギアスの総集編はわかりやすいので、あまり悪い印象はないのですが、やっぱり第18話は気になるところ。
チョウフから帰ったスザクにルルーシュは約束していた大事な話ができるのかっていう。

コードギアス 反逆のルルーシュ #16

 ルルーシュのシスコンっぷりに拍車がかかる第16話。
スザクと食事の約束が出来たと喜んでナナリーに報告しに行くルルーシュさん。
ついでに咲世子さんに、「今日はスザクも一緒だから1人前多くしてほしい」とか「腕によりをかけてほしい」とか言うつもりだったに違いない。
ところが、クラブハウスに戻ったとたん、喜びは一瞬にして絶望に。
ナナリーがマオにさらわれてしまっていました。
マオは死んだと思いこんでいたルルーシュの失態でした。
授業をほっぽりだしてナナリーを探すルルーシュ。
タイムリミットは5時間。
朝、スザクと話したのが8時ちょい過ぎくらいだと仮定すると、5時間後はだいたい昼の1時くらいです。
探している間に時は刻々と過ぎ、お昼休みになってしまいました。
生徒会室ではピザを食べるリヴァルとニーナ。
実はナイトメアでガチンコバトルをしたこともあるとは夢にも思わないスザクとカレンは床にしゃがんで猫と戯れていました。(かわいい。)
生徒会室にやってきたルルーシュを見て、ただならない気配を感じたスザクはルルーシュを追いかけ、ナナリーがさらわれたことを知ります。
二人で協力すればきっと見つけられる、だって二人はプリキュアなんだもの!(5人になるってホント?やだなあ。今週からだっけ。)
つづく。(↓)

 ルルーシュは頭脳派、スザクは体力派。
ルルーシュが突破は無理だと考えた通路も、僕なら大丈夫だよ!とどこか外国のアクション映画とかスパイ映画の主役のように蹴りでマシンガンを壊して突破してしまうスザク。
本当に二人がいっしょならなんでもできそうなところを見せつけられました。
妹ナナリーのこととなると気が動転してしまうルルーシュを補佐するためにも、スザクが一役買っていました。
反対に7年前の子供の頃は、たくさんの死体の前で歩けなくなってしまうスザクをルルーシュやナナリーが勇気付けていました。
二人は助け合う仲なのだなあと実感しました。

 ナナリーは人質で、マオの目的はルルーシュをこてんぱんにやっつけることでした。
マオとのチェスに有利になれず焦ってしまうルルーシュ。
勝たなければナナリーが死んでしまいます。
ルルーシュの焦りっぷりと落胆がすごかったです。
ルルーシュはもともと表現がオーバーなところがあったけど、あそこまでされるとすごく伝わる感じがします。
第2話で「戦術的勝利ならいくらでもくれてやる。」と言って潔く身を引いていた彼とは大違いです。
マオに、ルルーシュが負けるところを見せてくれてありがとうと言いたいです。
というか、描いてくれた制作スタッフさんたちありがとう。
勝ってる人が負けるところを見るのは楽しい、という気持ちに嘘はつけません。
 ところが、最終的にはルルーシュが勝ったのでした。
スザクに、コードを切ることと叫び声が聞こえたら突入することをお願いして、ルルーシュは自分にギアスをかけて、かけたこともスザクにお願いしたことも忘れてしまいます。
(自分にギアスをかけたことによる記憶の欠落を含む。)
まだ残り10話くらいあるのに、そんなに早くに自分にギアスかけちゃっていいの?と思いました。
で、思ったのですが、鏡に映った自分の左眼を見て、自分にギアスをかけられるってことは「反射が可能」ってことじゃないですか。
ということは、ギアスは光情報?光のないところでは使えない?
ルルーシュは第5話の段階では反射が可能かどうか確信が持てないでいました。
この第16話になるまで、反射が可能かどうか確かめられていなかったとしたら、自分にギアスをかけるということは一種の賭けだったということになります。
成功したとしても、自分にギアスをかけたことは忘れてしまうのではっきり確かめ様がないですが。

 マオによってスザクが自分の父親を殺していたことがあばかれます。
彼はルルーシュと違って脳がないので(すみません;)そういう行動に出てしまったようです。
首相を殺せば日本は軍隊を送ることはできないから戦争しなくてもよくなるって、そんなはずはありません。
ところで、このコードギアスの世界では自衛隊ではなく日本も軍隊なのですね。(いまさらながら)
 「死にたがり屋」。
確かにそういう節も見られました。
運良く騎士にはなれたけど、端くれ部隊だからなかなか戦闘に出させてもらえなかったことを、彼はどんな風に思っていたのか。
 人が死ぬのは嫌だけど、自分は死にたい。
第1話で射殺されたと思われたスザクは第2話では運良く生きていました。
彼にとってあれは「運良く」ではなく「運悪く」だったのでしょうか。
「運悪く」生きていたスザクにロイドさんは「残念でした~」と声をかけます。
今思えばロイドさんのひねくれた言葉は的を得ていたのかもしれません。
あのとき「運悪く」スザクの命を助けたのは父親の形見の時計でした。
スザクの父親はスザクが死ぬことを許してはくれなかったのです。

 ルルーシュの一人称は今は「俺」ですが、7年前は「僕」でした。
対してスザクの一人称は今は「僕」ですが、7年前は「俺」でした。
スザクが「俺」から「僕」になったのは父親を殺した自分と決別するためだと考えられます。
では、ルルーシュが「俺」になったのは?
何か別のところで、人は自分が好意を寄せているものの真似を自然にするというのを聞いたことがあります。(夫婦が似てくるとか、好きなアイドルとかの服装を真似してみたりとか。)
そう考えると、ルルーシュが「俺」になったのはスザクの真似をしてかなあ、と思いますが、どうなんでしょうか。
 父親を殺したスザクと、父親を殺そうとしているルルーシュ。
国を壊してしまったスザクと、国を壊そうとしているルルーシュ。
スザクがルルーシュの一歩先にいるとしたら、ルルーシュが国を壊したとき、ルルーシュはスザクのようになってしまうのか。
それはわかりません。
同様にギアスに関して一歩先にいたマオのように、ギアスを使い続ければルルーシュもマオのようになってしまうのか。
それもわかりません。

 最後にマオはC.C.によって殺されます。
このときC.C.は先に逝って待っていてみたいなことを言っています。
といういことは、素晴らしい再生能力を持つC.C.でも、死ぬ可能性があるかもしれないということです。

 この作品においてマオの存在意義とはなんだったのでしょう。
ひとつはスザクが父親を殺していたをマオをきっかけに明らかにするためでしょう。
そしてもうひとつはルルーシュのギアスの力の偉大さ、ルルーシュの賢さというのを示すためだと思います。
マオの「人の心を読む力」というのはけっこういろんな漫画・アニメで見られます。
だから、最強の力だけどあまり珍しいというわけでもありません。
でも、やはり最強なわけです。
それを何か奇跡的な情的なもので打ち負かすのではなく、実際に完璧に打ち負かす、それができるのがルルーシュというわけです。
ね?やっぱりルルーシュって凄いでしょう?みたいなね。
「キャラなんて所詮、物語を構成するために必要なパーツなんだよ。」とか制作者が思っていたら嫌ですね。
もしそうだったらちょっと悲しいかもしれません。

 他キャラ

 お庭でくつろぐユフィとコーネリア。
このシーン、ユフィも確かにかわいかったけれど、それ以上にコーネリア殿下の態度の変わり様に胸キュンです。
コーネリア殿下が寝そべっていらっしゃるよ!(あああvvv)
コーネリア殿下がユフィに「デスクワークばかりで太ったんじゃないのか?」と訊いているところからすると、ユフィはもともと活発な子なのかもしれません。
スザクと初めて会ったときも窓から飛び降りてましたし。
 話を聞いているとユフィもコーネリア殿下も、マリアンヌ様やルルーシュ、ナナリーとはそこそこ仲が良かったようです。
クロヴィス殿下はルルーシュと喧嘩ばかりって、そうだったんだ。
もしかしたらこのころからルルーシュは「バカ」が口癖だったりしたりして。(そんな汚い言葉、使うんじゃありません!)
ユフィはルルーシュより1コ下だけどルルーシュのことはそのまま「ルルーシュ」なんですね。
「ルルーシュ兄さま」とか、そういうのじゃないんですね。(ちょっと期待してた。)
コーネリア殿下はルルーシュ、ナナリー、クロヴィス、が死んだ地だからエリア11をしっかり治めないと三人に申し訳が立たないとおっしゃるし。
いままでのルルーシュのコーネリアに対する態度からは想像できないことを言っています。
それが彼女の本心だとするならば、ルルーシュやナナリーはやっぱり潔く名乗り出て皇族に戻ったほうがよいのでは?と、考えてしまうところですが、もしルルーシュがこの話を聞いたからと言って、皇族に戻ることはきっとないでしょう。
ルルーシュはクロヴィスから、母親殺しについてシュナイゼルとコーネリアが何か知っていることを訊き出します。
皇族時代に仲良くしていた兄弟が自分の母親殺しについて詳しいことを知っているとなれば、当然怒りが沸騰します。
あのとき仲良くしていたのに、裏ではやましいことを考えていたのか、ふざけるな!と。(シュナイゼルとコーネリアが首謀者かどうかはわからないので二人はただ「知っているだけ」なのかもしれませんが。)
でも、何か切ないですね、こうなってくると。
父親の愛は得られなくても、皇子皇女の間には愛はあふれていたのですね。

 お見合いをするミレイ様とロイドさん。
このときミレイ様はスザクがロイドさんの下で働いているとは知りません。
ロイドさんがお見合いするなんて以外でした。
科学者は一生独り身かと思ってました。
ロイドさんのお嫁さんになるなら、セシルさんに弟子入りしないといけませんよ、きっと。
ロイドさんのお見合いの目的がマリアンヌ様とルルーシュとナナリーと繋がっていたアッシュフォード家ということだったら嫌だなあと思います。
それこそ政略結婚じゃないですか?
もし、ミレイ様とロイドさんが結婚するということになったら、ルルーシュとナナリーは絶対結婚式に出られませんね。
だってなんだか知らないけれども、ロイドさんはやたら皇族関係に詳しいのだもの。
スザクも自分の上司が自分の先輩と結婚するんだものなあ、どんな気持ちになるんだろう。(まだ結婚するとはきまっていません。)

 扇さんはいい人だけど、この展開はなんだろう。
ヴィレッタが外にはブリタニアがいるかもしれないから出られないって言ってたけど、それはどういうこと?

 来週はいよいよラクシャータの登場ですよ。

ちゃんと食べるとイイコトあるよ♪

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 農林水産省のポスター。
長澤まさみちゃん。
学校で保険委員をやっている弟が、いらなくなったやつをもらってきたそうで、張るのを手伝いました。
手伝うときに、顔のところを手で抑えていたら「ちょっと、手どけて。」と弟に言われたり、シワが出来ないように伸ばしていたら「その手つき、いやらしいのやめて。」とか言われました。
仕方ないだろ。
ちゃんと食べたらイイコトあるかなあ。

 オヤシロさまドットコム─テレビアニメ「ひぐらしのなく頃に解」公式サイト

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