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みー


 ニコのランキングに上がってたので知ってる方も多いと思いますが、これすごいですよね。
動画上がった14、15日くらいからちょくちょく聞いていたのですが、20日くらいからどーんと再生数が増えてデイリーランキング2位に上がったのは本当にびっくりでした。
もう少しで殿堂入りも果たせそうですね。
マンキン読んでる人って思ったより多かったんだなぁと。


 こちらは個人的に支持したい音楽です。
とても美しいので是非聞いてみてください。

続きから拍手お返事です。3月17日分。遅くなってすみません。

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みんな好きだろ?非実在青少年は。

 舞-HiMEのカレンダー当たったっぽいです!
メールで当選連絡来たので、まだ物自体は届いてないけど、とても嬉しいです!

 TVのニュースでは、大西洋のクロマグロの国際取引禁止案が否決されたことで、日本人大喜びという感じですが、漫画・ゲーム業界は現在とてもピンチに陥ってますよね。
みんな大好きな「非実在青少年」がにゃんにゃんしている作品を有害図書指定してしまおうという都議会の条例案の問題です。
もしこの条例が可決されてしまったら、その手の商業作品が販売できないどころか、コミケが開催されないなんてことになってしまうんじゃないかということで、業界の人のみならず、ファンはかなり危機感を強めているみたいです。
最近この議論が熱くてちょくちょくニュース記事とかブログでの議論とか見てます。
好きなもののことに対しては調べる自分・・・。

 何のことかわからない人はこちらにまとめ記事が載ってます!
「非実在青少年」問題とは何なのか、そしてどこがどのように問題なのか?まとめ

 すごいと思ったのは、太田出版さんの反対署名活動です。
業界人だけに限定したことで、とても説得力があります。
署名された人のリストはこちらから→「920名の反対署名が集まりました - 太田出版

 これに対して自分の意見とかは言いたくないんですけど、やっぱりこの条例案は嫌だなと思います。
とどのつまり、そういった作品を青少年に見せたくないわけなのですよね。
だったら、見せない努力をしますよ。
それを根本から、存在しなければいいという考え方はあまり好きではありません。
 それと、いつまで経っても、漫画・ゲームという日本のサブカルチャーは、それを日本文化として日本人自身に認められていないという実態の悲しさ。
表現の自由を侵害する条例だとか、「非実在青少年」の定義が主観的すぎてあいまいすぎるとかいう、いっちょまえな反対意見も確かに反対する理由だけど、私が反対したいと思う気持ちは、この悲しさから来ていると思います。

わー!



 中古ですが、遥か4とどうぶつの森をタダでいただきました。
送料はかかるって言ってたのになあ、あれ?(笑)
今はあまりゲームをやっているときでもないので、ひと月くらいはやらないと思います。
どうぶつならやれるかなって思ったけど、充電器今無くしていて、DS電池切れてます。
そろそろ自分用の買うべきかしら?
でも夏に新しいVer.出るらしいって聞いたしなぁ。


春の訪れ、君と。 powered by ピアプロ
 ゲームはやらないけど、絵は描いていたいので、描きました。
時間なくても意地でも描くことにしたので。
後でTOP絵にしようと思います!やっとTOP絵にできるもの描けたよ!
今回は雰囲気重視です。
予定では3/9のミクの日までに描き終える予定だったのに時間かかりすぎ…。
もっとさくさく描けるように技術を磨きたいです。
夏のミクの生誕祭には間に合ってUPできるようにします。

私らしさ

 2月のことだけど、26日にセミナー行ってきました。
自分が今まで描いた版権だけだけど、ポートフォリオを持っていって、ゲーム会社の人に見てもらいました。
セミナーだから悪いことは言わないけどって言われて、見せる前にボロクソに言われること覚悟してた自分としては、できれば何かしら改善点とか言って欲しいなぁーと思いつつ見せたのでありました。
カラー(個性)がないと言われました。
うわ、文章にするとなんかキツイ言葉に聞こえるけど、そんなキツイ口調ではなかったですよ。
でも、個性がないっていうのは実感してたことです。
ここ一年のイラストは、試行錯誤しまくって、いろんな塗り方試していたからね。
自分でもどの塗りがいいのかわからなくて、とりあえず、あの人はどうやって塗ったのかなぁーと考えながら自分でも描けるか確かめてました。
これが俺の絵だ!って言えるものが必要みたいです。
でも、1年間で絵柄がどんどん変わっているので、描けばもっと伸びると言われました。

 でも、本当に絵でやりたいなら、話が描けるならイラレより漫画のほうがいい(お金の意味でも)とセミナーの司会の方に助言をいただいたので、今もすもすと話を練っています。


 これに関連して、先日の第10回デジスタ・アウォードの話。
デジスタとはNHK-BS2およびBShiで放送している、アマチュアの映像作品などのデジタル・アートを募集して紹介、批評し、最終的に年間グランプリを決めるという番組で、もう10年続いています。
NHKはまじでアートに強い・・・。
毎回見てるわけじゃなかったけど、去年、今年は割りと見てました。

 今回の第10回はなんだかすごく考えさせられました。
第10回のノミネート作品は公式サイトより見ることができます。(http://www.nhk.or.jp/digista/review/100306_intro.html
審査員の人がすごく討論してたのは「向ヶ丘千里はただ見つめていたのだった」と「フミコの告白」どっちを取るかってことでした。
作品を見るとわかるけど、どちらもレベル高すぎです。
ただ、作品の雰囲気は全く違います。
向ヶ丘千里はどちらかといえば「アート」、フミコは「エンターテインメント」でした。
審査員の方々が、グランプリ受賞作をどの点で決定するのかというのをすごく話し合っていて、緊張しました…!!

 結局、「向ヶ丘千里はただ見つめていたのだった」が映像部門のグランプリでした。
審査員の方々が話し合っているときに出てきた言葉は、
「オリジナル性が高い」
「何を表現したいのかわからない」
「自分たちでは作りたくても作れない」(←たぶん、仕事ではこんな作品は作らせてもらえないという意味かと。)
「応援したい」
という、言葉。
逆にフミコに対しては、
「見る人のことを考えて作られている」
「おもしろい」
「こんな作品は今まで見るものであって作るものではなかった」(感心)

 全体的に褒められているのはフミコのほうのように感じたのに、グランプリを取ったのは向ヶ丘千里でした。
アートかエンターテインメントかということよりも、
オリジナル、その人らしさ、その人にしか作れないものを作るものの大切さや強さ、といったものについて深く考えさせられました。

 自分にしか作れないもの作ろうと思います。
バクマンの最新刊も、担当にあわせたものを描くのか、自分の力が生かせる自分らしい作品を描くのかっていうのを考えるとても熱くなれる話でした。
バクマンは相変わらずセリフ多くて読むの時間かかります。
平丸さんと新妻くんがおもしろくて好きです。

 オヤシロさまドットコム─テレビアニメ「ひぐらしのなく頃に解」公式サイト

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