スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レ・ミゼラブル試写会

 レ・ミゼラブルの試写会に友人と行ってきました。
ホビットの試写会も当たりましたが、時間と会場の都合が悪くてそっちはいけませんでした。
弟にあげたつもりが、弟の友達の手に渡っていて怒れました。
最初から行けないとわかってるなら、自分の友達に差し上げましたよ。


【感想】
 レ・ミゼラブルの映画はミュージカル映画のため、ほとんどのセリフが歌。
撮影と同時に録音されているそうで、別撮りでないところがこの映画の売りのようです。
ミュージカルはこれまで一度も見たことがありませんが、エセミュージカルのようなサンホラ(褒めてる)が好きなので、そのあたりはすんなり入っていけました。
歌っている様子がとても感情豊かで、私も一緒に歌いたいなぁと思いました。

 ストーリーはキリスト教の「汝の隣人を愛せよ」を率直に伝えた物語という印象です。
特別凝っているわけではないと思いました。
でも、最後まで見て、ジャン・バルジャンが天に召されるところでぼろぼろと涙が出てしまいました。
EDが流れているとき、まるで泣いてる私を落ち着かせるための時間を用意してもらったみたいで、あの真っ暗な画面にとても助けられました。
嗚咽が出ないようにこらえるので精一杯でした。
でも、どうして、こんなほかにもありそうな古典的なストーリーで泣いたのか全く納得がいかなくて、泣いている間とても悔しかったです。
友人曰く、歌が良いからだそうです。
確かに、私も一緒に歌いたいと思いました。(2回目)

 他
・最初に涙が出たのは、ファンテーヌが神様がいるなら娘の代わりに私を死なせてと懇願するシーン。
 そんなシーン、これまで別の作品で散々見ているくせに涙が出てくそ・・・と思いました。
・好きな歌は、コゼットが雲の上の城に行きたいと祈っているときの歌。
 コゼットの歌声はひたすら高くて心地いいです。
・私が神様だったら、ジャン・バルジャンが市長になってる時点で、もう天国行きの切符を予約してあげました。
・どうせ嫉妬まみれなんだろ、と信じて疑わなかったエポニーヌの心が綺麗過ぎでした。
・ジャヴェールが自殺したのが許せない。そうじゃない。

この記事のトラックバックURL

http://umiiro.blog7.fc2.com/tb.php/1016-b1335d16

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

 オヤシロさまドットコム─テレビアニメ「ひぐらしのなく頃に解」公式サイト

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。