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種デスキャラ語りその1 シン・アスカ

 SEED DESTINYが終わって既に一ヶ月が過ぎてしまった。
早いなあ、時が経つというものは。
遅ればせながら今回からキャラ語りを始めます。(誰も望んでいません。)
10月中にキャラ語りをやると書いて置きながら過ぎてしまったので、頑張って11月中には終わらせたいなあ、と思いつつ。



 シンのデザインを初めて見たときに思ったことは、「一騎っ!今度はガンダムに乗るの?そっちでは同化現象がかなり進んでいるんだね。」でした。
シンは初めファフナーの一騎に見えていました。
眼が赤かったので、わお!同化現象だ!とか思っていました。
なので今回はシン=一騎で一年間いけると思っていたのですが、そういうわけにはいかなかった!
性格がまるで違っていました。
いや、同じ性格だったら嫌ですけど。
一言で言うと、例えば同じ社会集団の中にこういう人がいたらあまり関わりたくない感じです。
ただ、そういう性格の主人公は久しぶりだったので、おもしろくなるかな、とは思っていました。

 シンの作品の中での存在を一言で表すと「有名無実」です。
彼が「主人公」という肩書きを持っていながら全然主人公ではなかったことは明らかですね。
しかし、福田監督によるとSEED DESTINYは主人公三人型であったそうです。
福田監督によると、EDのテロップでキャストの一番上に名前があるのが主人公なんだそうです。
ということは、シンは41話の総集編を除いて48話までは主人公だったということになるのですね、たぶん。
(49話からはキラが主人公です。)
群像劇であったので主人公をばんばん出せばいいというわけではないとはわかっていましたが、でも一応初めの設定では主人公だったので、主人公でいてほしかったです。
おそらく彼が主人公でなくなってしまったのは、作品にあんまり出ていなかったから、というよりも、OPやED、CMで主人公でなかったからだと思います。(主に第4クールとCM)

 メージュで鈴村さんが、「あなたがシンを嫌いならばどうして嫌いなのかを考えて欲しいです。」と言っていたので、私も答えてみます。
私は特に言葉に出してシンが「嫌い」というわけではないのですが、先ほども書きましたが、例えば同じ社会集団の中にいても関わりたいとは思わないので。
 私が思うシンの嫌なところは戦いに向かうときの気持ちです。
私にはシンが「誰かのために戦わなくてはならない」というのを理由に戦っているように見えていたんです。
うまく言葉になっていないかも知れませんが、シンはステラとかルナマリアとかを守らなくちゃいけないと自分に言い聞かせて戦ってるんです。
シンは戦う理由がないと戦えないので、戦う理由に「ステラやルナマリアを守る」というのを作って心に置いているというか。
責任をそこに押し付けて、守るためだからそのために何かが犠牲になるのは仕方ないんだ、敵は倒してもいいんだ、守るために敵を倒している自分は悪くない、と思っているような気がするんです。
そこが私はどうも苦手でした。
だからあまり好きになれなかったんです。
アスランとかそういう気持ちで戦ってはいけないと何度かシンに言っているのに、シンがそのことを考える場面があまりに無かったのが非常に残念でした。

 最後に、私はシンにあの襟を何とかして欲しいと常に思っていました。
っていうか、なんで艦長とか何にも言わないの?
ただ、制服を着崩しているのは現代っ子だなあなんて思いますよ。
ルナマリアがミニスカ履いてるのとかね。

shinnstellarH171030.gif
↑結構いろんなアニメで神聖な別世界シーンを表すときにキャラが裸になっていたりするのですが、それって妄想なんじゃないの?っていう言い訳がシンとステラの場合は第21話のこともあるので言えない。
シンがステラに「絶対守るから!」という約束をしたとき、おーい!そんな大それた約束をほぼ初対面の人に簡単にしていいのかよ!?と思いました。

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