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種デスキャラ語りその2 ルナマリア・ホーク


 ルナマリアの第一印象は「いまどきのきゃぴきゃぴした若い娘。」でした。
最初、この手のキャラは苦手だな、と思っていたのですが、お姉さん要素も加わったので、そこまで嫌いにならなくなりました。
っていうかさー、なんでSEEDの女の子は髪の毛がピンクか黄色?
そのベタベタなカラーリングが私は気に入らなかったよ。

 私の中で、彼女は残念な人です。
ルナマリアは赤ザクに乗っていたときが好きでした。
シンがデスティニーに乗るのがわかったとき、インパルスはルナマリアかー残念、と思いました。
なんだか、近所の上級生の制服のお古をもう着ないからってもらってるみたいで嫌でした。
 アスランとの逃避行も、ルナマリアを望んでいたのに妹だったので残念でした。
その後、「アスラン」という言葉に恨みがこもるルナマリア。
彼女はアスランのことを、シャワー後の妹を拉致ってそのまま脱走したとでも思っているのだろうか。
 そのあと、なぜかシンとくっついたのも残念でした。
いきなりキスまで関係が発展していたのがびっくりっていうか。
でも、シンとルナマリアは恋人同士でも、お互いのことを同等だとは思っていないような気がします。
どちらも相手のことを下に思っているような気がします。
つまり、「相手のことを守ってあげなくちゃ。」→「相手は守られるべき人」っていうかね。
制作者側はシンとルナマリアのことを、現代っ子ってこんな感じ、現代の普通の子っていうのを描いたらしいというのを聞いたのですが、だったらこの恋愛は続かないなー、と思います。
だって、学生の恋愛ってみんな、「えっ!2ヶ月も付き合ってるの?すごいねー!」っていうのばっかりですよ。

runamariaH171030.gif
 別に私はあほ毛(触角)に萌えたりしませんが、萌える人もいるみたいですね。
あと、以前放送されていたTVチャンピオンのアキバ王選手権で「絶対領域」という単語を知ったのですが、ルナマリアを見ると、ああ、これかー、と思います。(萌えませんが。)

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