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機動戦士ガンダムSEED DESTINY FINAL PLUS ~選ばれた未来~

 「また、最終回がしたいのか!?あんたたちは!!」
見た、見た。見ましたよ。
真夜中、TVの前で笑えてしまうのを堪えながら見ました。
おもしろかったねえ。
もう、普通に予想通りでした。
「FINAL PLUS」と言うだけあって、本当に「最終回とあと少し付け足し」でした。
予想通りだったけれど、本当にそれをやるとは予想外だったかもしれません。
本当に恵まれている作品だなあと思います。
やり直しが利いてよかったね。

 OPが『vestige-ヴェスティージ-』だったのは、予想通りでした。
EDは『焔の扉』かな、とうっすら思っていましたが、『君は僕に似ている』でしたね。
OPに新作カットがあったのは予想外でした。
が、いくら新作カットといっても裸は恥ずかしいのでやめましょう。(やめてください;)

 印象としては、最終回の脚本の時点で削って削って削りまくったシーンをもう一度見直して、削るか削らないかの際どかったシーンを付け足して繋げて、構成しなおして、という感じがひしひしと伝わってきました。
だって普通に考えてごらんよ。
今回の「FINAL PLUS」がおおよそ50分だとすると、2話分ですよ。
あの最終回は1話分に収められるようなものじゃなかったのだということがよくわかりました。
セリフも一部変更されていましたし、新しいシーンやセリフもちょこっとありました。
あと、削られたシーンもちょこっとあったように思いました。
・キラ「えと、命令です。」
 そう、キラは中将。(笑)
・ステラのセリフ変更?最終回よりわかりやすい気がしました。
・あの黒いザクはディアッカだったのか!という驚き。
・ラウの亡霊が出てきた。
・ラクスのキャラソン『Fields of hope』が流れることによって、哀しみが緩和?

 と、その他いろいろありましたが、一番笑えたのは議長の最期に一人立ち会い人が増えていたことですね。
アスラン、君はキラを追って一体何しに来たって言うの?
これによってグラディス艦長のセリフが「あなた」から「あなたたち」に変更されました。
とっても付け足し感のあるアスランの映像を笑わずにはいられなかったっ!です。
ここでアスランが何もしないでただそこに居るだけだったことは意味なさげに思えるのですが、議長の下で戦った者として、また未来を紡いでいく者として、議長の最期を見ておくということがアスランにとって必要だと制作者側が判断したのだと思います。
そのためにアスランは増えていたのではないかと思います。
 そうなると、DVDのほうはどうなってしまうのでしょうか。
アスランがいる、いない、という絶対的な状況の違いが第50話とFINAL PLUSの間に起こってしまっています。
もしかして、第50話はFINAL PLUSに合わせて大幅変更?と思ってしまうのですが、どうなるかはわかりませんね。
(もしかしたら、TV放送時の第50話のビデオは貴重かもしれません。)

 ここから先は完全付け足し。
涙で顔がグシャグシャになったかわいそうな2匹の子犬ちゃんをアスランが拾って帰ります、なんてかわいいことは妄想に終わるかな、と思っていたら本当にやってくれてびっくりでした。
このあと、アスランが2人をエターナルに連れて行ったのか、どこかのザフト艦に連れて行ったのかは不明。
狭いコクピットに3人…?とかは想像しないほうがいいですね?

 そして、アフターエピソード。
時間帯が夜明け頃なのが非常にいいなあと思いました。
これって「暁」ってことなのかな。
メイリンとルナマリアが出逢えてよかったです。
念願だったので。
 そのあと、やって来た人物がフリーダムのパイロットのキラであることを知って驚くシンとルナマリアですが、シンの反応は予想通り、というかありきたり。
ルナマリアは、盗聴していたのにここで驚くのはおかしいだろって感じがしましたが、盗聴時に顔は見えていなかったのかもしれません。
 そのあと、キラとシンが握手して、お別れ、ということなのですが、キラとラクスがやって来た方向と別の方に向かって歩いていったのは、あれれ?と思いました。
でも、キラの肩に頭をもたれさせるラクスはかわいかったです。
 そして、アスランはメイリンとそれとは反対方向に歩いていきます。
っていうか、本当にこのカップリングなの!?
えっ…?イ…ヤ、だ…。
いや、別にいいですけど、アスランがそれを本気にするのは嫌です。
(本当はアスカガ希望だけど、冒頭でアスランがカガリをきつく抱きしめていたけれど、OPのときも影になっていたし、何より両澤さんが言っていたので、今のところオフィシャルではもうありえないんですよね…。)

 ここで、服装を見てみると、メイリンだけなんか合わない感じがしました。
シンとアスランは普通…?
アスランの服のセンスは悪いと評判ですが、今回はどうとられるのかな。(私は服のセンスとかはよくわからないのですが。)
 キラは裏地ピンク…じゃなくて!白い服ですよ!
私はこのシーンで最も注目すべきはキラが白い服を着ていることだと思います。
今までキラは黒い服を着ていたのに、今回白い服を着ているということに、キラの心境の変化が表れているのではないのでしょうか。
また、最期のあのひと言もそれを表しているように思います。
キラ「いっしょに戦おう。」
もう、キラは隠居しないんじゃないのかな。
自ら戦いに臨む姿勢でいるということは。

 最後に、カガリはオーブで政治をし、ラクスはプラントに戻ったことはわかったのですが、結局主役3人がその後どうなっていくのかはわかりませんでした。
それは、想像におまかせ?っていうか本当に種デスの続編ってあるんかな。

 いろいろあったけれど、種デスはこれでおしまいですね。
思うこともいろいろあるけれど、いろいろな面で楽しませてもらったので、それはそれとしてよかったんじゃないかなあと思います。

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