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種デスキャラ語りその8 アスラン・ザラ

 この記事を書くのはご無沙汰…っていうか、本当に早く書き終えたい。
という文句も今まで何度も書いてきていますが、あと2人で終了の予定です。
あっ、書くのが面倒になっているわけではありません。


athrunH171119.gif
 アスランをひと言で言い表すと「ヘタレ」です。
「ヘタレ」という言葉が、これほどまでにぴったりな人もそういないような気がします。
アスランが「ヘタレ」だという意見は男女の視聴者に共通する意見で、これが腐女子の妄想設定ではないということがわかります。
しかし、『「ヘタレ」であることが萌え』という意見は女性視聴者に多くみられるものであり、男性視聴者にはほとんどみられません。
…そんな気がするのですが、どうなんでしょう。

 彼は「優しい人はモテる。」を模範的に表した人のように見えました。
(理想の恋人像として、「優しい人」を挙げる人は少なくありません。)
しかし、アスランの場合は優しいがゆえに、「ヘタレ」になってしまったんですね。
『「ヘタレ」だけど、優しいから好き』×1~3、4、だったような気がします。
(ルナマリア「アスランは優しすぎますよ。」第33話)

 ところで、某アニメ誌で両澤さんが、「アスランとカガリは勘違いの恋です。だってカガリはアスランのこと、そんなに好きじゃないでしょう。」とインタビューに答えているのを読んだ時はひっくり返りそうになりました。
そして、その某誌の次の号で福田監督が「僕も両澤と同じ意見です。」とインタビューに答えていたのを読んだ時にはもう、文句を言う気力もなくなっていました。
私の中でアスカガは「『もののけ姫』のアシタカとサンその後」みたいな感じでした。
アークエンジェルでアスランがベッドに横たわっている横にカガリが座っているのを見て、「ぜひ、そこで干し肉を食べさせてあげて!」とか、訳のわからない期待をかけていました。
アスランが「死にたい」と言った時は、「『生きろ!そなたは美しい。』と言ってあげて!カガリ!」とか、思ってました。
(しかし、アスランが「死にたい」と言った時は本当に気の毒に思いましたね。そこまでストレス溜まってたんだ…、みたいな。)
もう公式ではこのカップリングは消滅なのか、と思うと寂しいです。
というか、勘違いの恋を描いて見せていたということなのか?スタッフ陣は。
でも、何が本当で、何が勘違いなのかを本当に分かる人っていうのはいるのだろうか。

 あと、第4期ED『君は僕に似ている』の「君」はキラで「僕」はアスランであるように思えて仕方ありません。
これを決定付けたのは歌詞の最後の「僕は君に生かされてる」の部分です。
他の部分の歌詞はほとんど無視で。(←ええー!)
多分、おそらく、アスランはキラがいなかったら生きていけません。
ミネルバで、職場の部下とのコミュニケーションがうまくいかず、明らかにストレス溜まってるなあ、という感じの中で、キラの名前を呼ぶ彼を見て、そう思わずにはいられなかったです。
(仕事を辞める理由の1位は「職場での人間関係がうまくいかない」だそうですよ…。)
なんといいますか、お山を恋しがるどんぐりに見えました。
(「お山」→キラ、「どんぐり」→アスラン、♪やっぱりお山が恋しくて~)
アスランは誰かに必要とされることに生きがいを見出しているような気がするのです。

 でも、基本的にアスランは、銃を持たせるとかっこいいいですね。

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