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コードギアス 反逆のルルーシュ#6

 スザクとナナリーが再会したとき、思わず涙が目に溜まってしまいました。
あの、もの語らぬ再会の仕方・・・!
あれ、ね、絵が良いからあんなに感動できるんだよね!
素晴らしい!
アニメーターさんって素晴らしい!
声優さんの演技も負けず劣らず素晴らしい!

ぷにぷに~ってなってません?二の腕とか」
「だって、お兄様のあんなすっとんきょうな声、初めて聞きましたもの」
「たしかこんな風に鳴きます、『にゃあ~ぉ』」
ナナリーはこの作品における「萌えキャラ」!?
「ぷにぷに~」っていうのはナナリーは目が見えないから質感で表現する言葉を遣うんだなあ、ふんふん、と思って見ていたのですが、次の「素っ頓狂な」にはやられました。
確かに素っ頓狂な声でしたけど。

 C.C.はピザが届いたとき宅配してきたピザ屋さんがインターホンを押す前にドアを開けました。
あれは、インターホンが鳴ると受け取ったのがC.C.だとばれてしまうのでそれを避けるために、C.C.が先にドアを開けてるんですかねえ。
ピザが来たことはバイクの音でわかると思うから、特に予知能力とかそういうものでもない気がします。
でも、C.C.がピザばかり注文するのは好きだからというわけではなく、ピザを注文することしかできない、ピザの注文の仕方しか知らないからのように思います。
料理が出来なくて毎日カップ麺を食べる人のように。

 後半の「猫だ!猫を捕まえろ!事件」は愉快でしたね。
この愉快さは『舞-HiME』『舞-乙HiME』系列を組んでいるように思います。(副シリーズ構成に吉野弘幸さんがいますが。)
愉快なんだけれども、間抜けで、萌え要素ちょっと多めなのが深夜帯って感じがします。
まじめなところではとことんまじめなんだけれども、バカなところはとことんバカをやるあたりが『舞-HiME』を思い出しました。

 ルルーシュによるとスザクは7年前と変わらず「体力馬鹿」ですが、7年前と変わって「やさしく」なり、「個人主義」だったのがそうでなくなったようです。
対してルルーシュは「がさつ」になったとか。
シャーリーによるとルルーシュは「かっこつけ」で、ミレイ様によると弱みを握りたくなる生徒会副会長(!?)のようです。
今週は素っ頓狂なお声が聞けたり、全力で猫を追いかけて低い木にぶつかったり、階段を上る際にへとへとになってしまって親友に先をこされたり、屋根からずり落ちたりと、かっこつけマンだけど実は本当はヘタレ!?と思ってしまうような、間抜けっぷりを見せてくれましたね。
ありがとう。

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