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機動戦士ガンダムSEED DESTINY #31

 久しぶりに種Dの感想でも書いてみます。

 今回は久しぶりにシンにイライラしたというかなんというか。
何で不問にしてしまったんだ、司令部(?)の皆さん!
もちろん議長の計らいがあってこそなんでしょうけど。
今日のエウレカセブン6話見た!?
「ちゃんと叱ってやれる大人」が必要なんだよ!
(それにしても先週、今週の種D30、31話とエウレカ6話の話のかぶり様には驚きました。)
シンには保護者が必要です。(それは前から思っていますが。)
でも、アスランは保護者にはなれてないし、なれないと思います。
 最近はどんどんアスランとミネルバMSパイロットとの差が縮まってきていますよね。
ハイネさんの計らいは大きかったと思います。
30話ではルナマリアが、31話ではレイが、ちゃっかりアスランのこと呼び捨ててますし。
(でも、私は「隊長」呼ばわりが良かったです。)
30話でシンに「あんまりすごくない」と思わせてるあたりとか、危機を感じます。
ここで、私が種Dのなかで好きなセリフに『あの人、私と一つしか違わないのよ』(だったと思います。あんまり覚えてない。)というのがあります。
ルナマリアがシャワー室でメイリンに言った言葉ですね。
アスランは18歳でルナマリアは17歳であるので、一つしか違いません。
(ちなみにシンは16歳。メイリンも16歳。)
この言葉にはいろいろと解釈の仕様があるので、とても好きですね。
初期は1、2歳の差って大きいんだなと思っていたものが、今ではあんまり変わらないじゃんと感じてしまっている、と思います。
(私は見ていてそう思います。初めの頃はアスランも敬礼されていたのにね。)
このあたりの心境の変わり様は種Dの中で好きな描写です。

 話が飛びましたが、シンが不問になったことは本当にがっかりしました。(レイもですが。)
きっと彼は「罪を犯した」ことはわかっていると思うのですが、その「罪の大きさ、重さ」はわかっていないと思うのですよ。
シンには是非、あのときタリア艦長が机を叩いた時の気持ちというのを少しでも察してもらいたかったです。

 それに、その前の行動、ステラを地球軍に返した(帰した)のは、彼にとっても良くないことだったと思います。
いや、返さないのはもっと悪いと思いますが。
彼は自分の精神安定剤を自ら捨てた、ように私には思えました。
とにかく彼は「自分が誰かを守ってあげている」という立場にいないと駄目なように見えるのです。
妹にしてもそう。(今でもあのEDカットでしょう?)
軍に入ったのも守るため。
ステラに対しても彼にとっては「守ってあげるべき対象」であるのが強いと思います。
ステラにシンが必要なのではなくて、シンにステラが必要なように見える。
ステラがミネルバにいたときはちょっと彼が変わり始めているように見えたのに、彼女を帰してしまったことで、また前のつっぱねた彼に戻ってしまったように感じられて残念です。
 最後には、あの、だらしなく前を開けて着ている軍服をビシッと着られる男になってくれることを期待します。
(もう、そこに望みをかけて見るのが精一杯です。)

 あと今回はデストロイガンダム登場おめでとう。
横でいっしょに見ていた弟が「ビグザムじゃん。あれ、ビグザムー。出たー!」と言っていました。
弟の予想では、デストロイによってキラのフリーダムがやられるようですよ。


 
 種D第4期のEDはSee-Sawの「君は僕に似ている」だそうです。
この曲名を知ったときすぐに、「君」がシンで「僕」がアスランだと感じました。
(だって、Newtypeの記事で、よく、シンはSEEDのときのアスランと同じって書いてあるんだもの。SEED見ていなかったのでわからないのですが。昔のオレもあんな風だったってやつ!?)
「君」と「僕」、誰なんだろう。気になります。
また、梶浦サウンドが楽しめるのは楽しみです。

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