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コードギアス 反逆のルルーシュ #14

 ナナリー「でも私も会ってみたいな、ユーフェミア殿下に」
ミレイ、スザク「えっ?」
ミレイ様とスザクの反応したところはおそらく、「皇族のナナリーとルルーシュは日本占領のときに死んだってことになっているのに会ったらまずいんじゃないの?」もしくは「異母姉妹なのに会ったことないの?」でしょう。
ナナリーは単にリヴァルのユーフェミア様に会いたいというのに合わせたか、この場を利用して遠回しに、もう会うことの叶わない異母兄弟姉妹との再会を望んでいることを言いたかったのかもしれません。
たぶん改まって会いたいという話題をルルーシュやミレイ様の前で切り出すことは難しいでしょうから。
 あと、スザクの「今日はじゃなくて今日もだろ?こんなに会えないんじゃ、何のために同じ学校なんだか。」が、やたらBLくさかったです。
「何のため」ってなんなんだよ。

 C.C.の「確認しただけだ色ガキめ。」っていうセリフがツボです。
なんていうかC.C.の立場は常にルルーシュより上にあるのがいいです。
スザクとかもルルーシュと意見が食い違うとああだこうだ言うんですけどそれは対等の立場からであって上からものを言っているわけじゃないんです。
でもC.C.は上の立場だから言葉がいつも上から押さえつけるみたいな圧力があってルルーシュが何も言い返せない、悪く言われようとしても。
あと、このシーンのC.C.の色っぽいおしりのラインに吹きました。
そんなの無防備すぎる。

 シャーリーにゼロの正体を見られた可能性があると考えたルルーシュとC.C.はシャーリーの部屋で手がかりを探します。
ルルーシュさん、そこは女子寮です。

 扇「ゼロ…昨日の君はらしくなかった。…どうしてそういう気がするんだろう。」
今回BLぽかったセリフその2。
港で傷ついていたブリタニア軍人(ヴィレッタ)を見つけた扇さんは彼女を助けます。
前々からどうして黒の騎士団に入っているのか分からない性格の扇さん。
扇さんは良い人です。
 シャーリーに撃たれたヴィレッタは生きていました。
ルルーシュがシャーリーから記憶を消すついでに、誰を撃ったのか聞いていなかったら怒るよ。
ルルーシュが気が付いたときに撃たれた人がいなかったということは撃たれた人が生きている可能性があると考えることができるので。
これからヴィレッタがどう行動にでるのか楽しみです。
学園に潜入するかなあ。
学園にはスザクがすでに学生としており生徒会メンバーという比較的学園内で動き易い立場にいるので彼を利用することも考えられるけど、ヴィレッタのことだから手柄は独り占めしたいためにそういうことはしないかもしれません。
 あと、学園の隣りに特派がいるのってルルーシュにとってなかなか危険な気がします。
もし、ルルーシュがなぜか皇族関係に詳しいロイドさんと会ったら大変なことになりそう。

 コーネリアが「気をつけろよ」とか言いつつさりげなくユーフェミアの頬に手をかけるのを見て、そういうことは家臣の前でやるなよ、と思いました。
それで、ユフィに騎士に付けるという話、OPを見てる様子だとスザクが付きそうな感じがするけれど難しい気もします。
コーネリア殿下はナンバーズに厳しいので。
でも実力主義のダールトンが推せばスザクということもありうると思います。

 前の男が今の男にいちゃもんつけに来たと危機を感じたC.C.は盗んだ(借りた?)バイクで走り出します。
…というか、C.C.は瞬間移動的な能力があると今まで思って見てきたのですが…。
東京にいたはずなのに突然埼玉に現れたり、なぜか突然麻薬保管倉庫の高い棚?の上に現れたり、成田でルルーシュたちがナイトメアでせっせこ登頂した成田連山の見張り小屋に突然現れたり、ふと見ると日本開放戦線の基地の入口の山荘のそばにいたり、どこからともなくゼロとランスロットが対峙したところに現れたり、…。
だから絶対何かしら特種能力があると思っていたのに。
実際は自力で移動していた!?ということになるのでしょうか。

 マオの「あぁいいね~、怖い顔だ。自分の女を奪われて許せないって顔。」や「泥棒ネコにはこういう死に方が相応しい。」というセリフを聞いてると、今回の話でのマオの最終的な目的は自分からC.C.を奪ったルルーシュを殺すことだったように思います。
そのためにシャーリーを利用したのでしょう。

 マオのギアスは人の思考を読むものでした。
一人につき何度も使えるようです。
別に心を読む人の眼を見る必要はないようです。
常時力を開放しているようにも感じられましたが、どうなんでしょう。
好きなときに使えるのでしょうか。
あと、一度に何人までの心が読めるとか制限があったりとかするのでしょうか。
C.C.には効かないようです。
これを踏まえるとルルーシュのギアスもC.C.には効かないことがはっきりします。
あと、マオのギアスの眼は両目なので、それだけルルーシュより強力なのかなあとも思ったり。
また、ギアス能力者に対してもギアスをかけられることがわかりました。
だからマオはルルーシュにギアスをかけられないようにするためにずっとサングラスをかけていたのかもしれません。

 ルルーシュがシャーリーから記憶を消してしまったのはかなり切なかったです。
シャーリーがルルーシュのことをもう「ルル」と呼ばなくなってしまうなんて。
というかそこまで消したらいかんだろう。
学校でシャーリーがルルーシュのことを「ルル」と呼ばなくなっていたら周りから不信がられるのでは?
失恋したからとかいう言い訳を付けてみても、シャーリーにはもう恋していたという記憶すらありません。
それ以前にルルーシュの存在の記憶がなくなってるようでしたから。
なんかもうルルーシュが学校に行かなくなったらどうしよう。

 今週になってED『モザイクカケラ』の良さが分かりました。
歌詞の「あなたがくれた出会いと別れも」のところ、普通に読むと「あなたとの出会いとあなたとの別れ」という感じがしますが、
第14話に当てはめてみると「出会い」とはマオとの初対面を指し、「別れ」とはシャーリーとの別れを指しているように感じられます。
そして「あなた」とはC.C.のこと。
C.C.からギアスを授からなければこのようなことは起こらなかったはずですから。
さあ、いよいよあの第1話のC.C.のセリフ「王の力はお前を孤独にする。その覚悟があるのなら、」をルルーシュは実感することになってきましたよ。
これからどんどんルルーシュはいろいろをなくしてゆくことになるのでしょうか。
C.C.がマオに向かって言った「マオ…。お前が人の群れの中に出てくるなんて…。」。
マオが人から離れてしまった要因がギアスによるものだったとしたら…と思うと、ルルーシュの行き着く先は…?と考えていくと怖いです。
 「モザイク カケラ 鮮やかに映す過去も嘘も過ちも 消してしまいたいと思えば思うほど」も今回の話に合ってると思います。
「「こんなはずじゃない」そう思って眠り 目覚めればいつもの変わらない空回り、意味もなく繰り返し」はなんだかルルーシュっぽいです。

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コードギアス 反逆のルルーシュ #14 「ギアス対ギアス」
 賽は投げられた。 出目が何であろうと、変えることはできない。 矢は放たれた。 何に当たろうと、戻すことはできない。 転がり始めたイシは、ただ、前へ。 光に背を向け、闇の中へ。 その行く先に何があろうとも――。♯記事内リンク:→粗筋→考察とかメモとか→次
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