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ポケットが虹でいっぱい

 エウレカの感想UPしようと思ってたら日にちが経ってしまいました。
落書きも描こうと思ったけど、やっぱりちゃんとイラストとして描きたいなと思ったので、まだ線画の段階です。
DVD発売前にUPできればいいかな。
ってか、DVDの発売が思ったより早いです、6月26日。
BDは初回限定特典付きがあるのに、DVDは初回限定特典がないので、げんなり。
買いたいと思ったけど、買わないかもです。

 感想は長いので追記に。↓

 P.S. 5月21日に拍手にコメントくださった方ありがとうございます。コメント読みました!




 全体的によくわからなかったというのが率直な感想ですが、なんとなくの感覚だと、TVシリーズ版の地球とは違うパラレルワールドでのお話ってことですかね。
ホランドたちの言っていた「ネバーランド」がTVシリーズ版の地球ってこと??全く関係ないのかな。
うわー、もうちょっとTVシリーズ版見て予習しておけばよかったです。
もっと理解してからもう一回見たいです。

 作品の雰囲気は、TVシリーズにあった、おもしろおかしさがかなり削ってあって、SF成分を凝縮させたって感じですね。
短時間で話を終結させるには、真っ先に削られる部分ではありますが。
TVシリーズにあった宗教的な部分は少ない・・・というか、「オカルト」に刷り変わっていたという感じ。
レントンが2佐と呼ばれたり、ホランドが隊長と呼ばれたり、TVシリーズよりもゲッコーステイト内の軍事色が強いという印象です。


 個人的にはドミニクが!!!
ドミニクがすごく好きです。アネモネのために一生懸命なところが。
ドーハの悲劇が失敗したのはドミニクがアネモネのために失敗させたそうで、映画でもアネモネを想うドミニクでよかったです。

 それと、レントンがドミニクのことを「せんせい」と呼ぶのがなんとも・・・!
TVシリーズより年齢差があるので、レントンが5歳のときにドミニクはもう大人なのですね・・・。ホランドたちよりも年上なドミニクなんて、何か新鮮です。
穏やかなドミニクがよかったです。
TVシリーズだと、アネモネに振り回されっぱなしだから。

 ドミニクが死んだと知ってからはドミニクが出て来るシーンで涙が出ました。
レントンが横たわるベッドに腰掛けるドミニクのシーンとか。レントンじゃないけど、涙が。
直前まで、ニルヴァーシュとジエンドがハキュハキュモキュモキュしていてかわいい~と思っていたというのに!

 あと、最後にジエンドの腕に抱かれて、アネモネとドミニクが幸せそうにしているのを見て、ぽろっと・・・。
本当によかったです。
2人は夢の中で幸せに?ということなのでしょうか。

 アネモネの話だと、イマージュが夢を見られないのは、イマージュ自体が夢の中の存在だから。
夢が見られないのは夢を見るのに必要な記憶がないからだということらしいですね。
・・・よくわからなかったです。
イマージュは人の心を映し出した鏡、ということも言っていたような気がしますが、それなら、エウレカやアネモネの存在を夢見てくれる人がいなければエウレカやアネモネはいなくなっちゃうってこと?(・・・違うな、たぶん。)


 ホランドたちの境遇の設定がひどすぎると思いました。
なんだろう、あの設定にしないと進まない話だけど、あの設定は辛すぎます。
ゲッコーステイトのみんなには陽気にやっていて欲しいと思ってるから、あんな運命を背負ってるなんて嫌だと思ったのかもしれません。
あと、ドーハの悲劇についてもう少し説明が欲しかったところです。
どうなれば成功だったのかとか、目的はなんだったのかとか、もう少し詳しくして欲しかったです。
尺が短いから仕方ないけど。
 あと、ゴンジイいませんでしたよね・・・。


 エウレカとレントンがすごく大人びていてびっくりしました。
レントンなんか特に、TVシリーズと同じ年齢なのに全然違う!!
TVシリーズだと、思春期真っ直中!という感じですが、映画だともうそんなの通り越しましたよ、って感じの大人っぷり。
過去の経験の違いってことなのでしょうか。
エウレカもTVシリーズよりもだいぶ感情を表に出してますね。
初めから最後まで愛し合っている2人で良かったです。
いろんなまどろっこしさがなくて。
2人寄り添いあって寝るシーンとか、照れてしまうところですが、過去の実験からそんなことは感じない2人。

 ニルヴァーシュのコクピットがTVシリーズより開放的なデザインになっていたのも、2人が乗ったときに正面から2人の姿を映せるようになっていてよかったです。
あと、コクピットの話でいうと、コンパクドライブに映る文字が点字でしたね。
きっとあれには意味のある言葉が映っていたのでしょうが、パッと見ただけでは解読できません。

 最終的ににエウレカは何になったのでしょうか。
人間?
目の中の筋はなくなっていましたよね。(たぶん)
太陽の光を浴びても火傷しないし。
あと、何故髪が伸びたのか。(髪の色としゃべれない姿を見てミクに見えた自分ドンマイ・・・。)
エウレカだけがネバーランドに行ってしまって、また戻って来たってこと?
裸だったし。

 イマージュのこともよくわからなかったです。
イマージュ自体は太陽の光を浴びても平気なのに、何故そのロボットであるエウレカは、太陽の光を浴びると火傷してしまう不完全体なのか。
不完全体を地球に送ったところで意味がないと思うのですが。
人でないことを示して、人にエウレカを研究させ、人の持ち得る技術について記憶させるために、わざと不完全にしたのかな。と考えてもみますが、なんか納得がいきません。


 いろいろわからないことだらけの話でしたが、物語としては成立してて、ちゃんと泣かせるところは泣かせてくれるって感じでした!
あんまり考えてると、ドミニクに「まだ頭で考えてるのか?」なんて言われそうなので、面白かった!ということにしておこうと思います。

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