スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

機動戦士ガンダムSEED DESTINY#38

 キラ「僕たちは何をやっているのだろう。世界は。」
それって、このアニメが何やってるんだろう?ってこと!?
いや、このアニメが今の、現代の世界情勢とかそういうのを踏まえているようなことはわかるのですが、私にはこの言葉が製作者側のつぶやきにしか聞こえませんでした。
先週あたりまでちょっとおもしろくなってきたかな、と思っていたのですが、今週はだいぶげんなりです。

 1週間見ないうちにいったい何があったの?!と思ってしまったシンとルナマリアのキスシーン。
攻めてるのはルナマリアです。
これは、お互い「好き」という気持ちでの「キス」ではなく、お互いを慰めてる感じがします。
このやるせない気持ち、どこにぶつけたらいいかわからなくて、でも君が良いって言うのならそうします、みたいな?(←自分で書いていてよくわかりません。)
ああ、今までこの二人の関係はお姉ちゃんと弟みたいなものだと思っていたのに。
AAにいるメイリンがこれを見たら、「お姉ちゃん。ついこの間まで二人でバカだバカだってののしっていたのに私がいない間に何があったの?いくらエリート好きだからってエリートになったら付き合うってそんなのおかしすぎるよ。アスランさん、私がもらっちゃってもいいの?」とか言いそうですね。(言いません。)
それより、今アスランに一番近い位置にいるのはキラです。

 アスランが目覚めたときに隣にいたのがカガリではなくキラだったのは非常にがっかりしました。
目が覚めたら死んだと思っていた奴がこちらを見ていて、ああ、自分も死んだのだなあと思ったら、自分生きてるし、ってことはこの目の前にいる奴は生きてる?また、いったいどんなミラクルなイリュージョンを仕出かしたんだ!!?はらわたが飛び出そうな思いをしたよ!!
みたいなことをアスランは思っていたと妄想してみます。
キラがちゃんと死なない所為でアスランの傷が増えますよ。
でも、カガリが指輪をはめたほうの手でアスランの髪をなでるシーンは良かったかなと思います。
(今、思ったけれど、このシーンってこの数分前のルナマリアがシンの髪をなでるシーンを踏襲してるのでしょうか?)

 戦闘シーンはキラの「僕たちは何をやっているのだろう。世界は。」という言葉で締めていいと思います。
あまり意味のない戦いに見えました。
ひとつ、ルナマリアの「忘れたの?私も赤なのよ!」はかっこよかったです。
どうでもいいですが、「ニーベルング」とか言われたらファフナーのニーベルングの指輪を思い出してしまいますね。
これは北欧神話からですが。

 来週はエターナルが動きます。

この記事のトラックバックURL

http://umiiro.blog7.fc2.com/tb.php/93-29bdc1f8

SEED DESTINY 38話
最近、脱走したアスラン(メイリンオプション付き)を新機体で撃破して、絶対デステニーガンダムだけは買ってやらねーと思って、「アスランとメイリンのファンこそグフを買え!」と思っている全国のS-Dファンの皆様感想に行くしかないじゃないか!
機動戦士ガンダムSEED DESTINY  PHASE-38「新しき旗」
 ヘブンズゲートのジブリールは、デュランダルの軍に対し、先制攻撃をかけることを主

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

 オヤシロさまドットコム─テレビアニメ「ひぐらしのなく頃に解」公式サイト

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。