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機動戦士ガンダムSEED DESTINY#39

 なんじゃありゃ!!あのストライクフリーダムの戦い方は!!!?
というのが、今回の放送を見た一番の感想です。
おもしろかったね~、ハリネズミの刺が抜けたみたいで。(←?)
私の弟もそれはそれは驚いて「ええええっ!?」とまるでアーサー副官のように目を丸くしていましたよ。

 …ここからはまじめに感想を書こうと思います。
今回はシンがほとんど出ませんでしたね。
この出番の少なさは1クールあたりを思い起こさせます。
でも、この主人公の出番の少なさと今までの主人公像とは異なる性格は、この作品の魅力の一つである(というか魅力の一つと化した)と思うので、別に気にしません。

 今回のメインはキラとラクスの再会であったかなと思います。
見てるだけでため息の出る二人の嬉しそうな顔。
二人で手を取り合ってストライクフリーダムのところまで行くのでした。
(二人が抱き合うシーン辺りの作画って平井さんかしらと思ったのですが、EDしっかり見てなかったのでわかりませんでした。)
 一方、アスランとカガリはというと、恋人同士の久しぶりの会話であるはずなのにちっとも楽しそうではありません。
「死にたい」とか言う始末です。
 しかし、ここでアスランとカガリの関係が崩壊しそうかというと、そういうわけではないと思うのです。
キラとラクスの場合も、アスランとカガリの場合も、愛がかたちになるまでに通る道のひとつだと思うのです。
たまには相手のこときちんと考えてみて、自分のこと振り返ってみたっていいじゃないですか。
たまには二人で喜びを分かち合ってみたっていいじゃないですか。
ってこと。
これからはアスランとカガリはもっといい関係になると思いますよ。(なって欲しかったりします。)

 ラクスを助けに行けとキラに言うアスラン。
これは、女の子、特に恋人が一人で戦っているのを見過ごしてはいけない、
言葉では「大丈夫」と言っていても、心は思っているよりももろい、
という恋人を一人にすることがいかに恋人を追い詰めるかということを、カガリと離れていた期間に感じていたから、そういう思いをさせてはいけないと思ってキラに行けと言ったと思ったのです。
しかし、そこでアスランがラクスの姿を思い描いている、というのもよくわからなかったのですが、もっとわからなかったのはそこにミーアの面影が重なっていたことです。
一見するとアスランがラクスにまだ未練(?)を残していたからのように思えるのですが、なんかそれとは違う気がします。
ラクスが死ぬとミーアがこれからもずっと「ラクス・クライン」で居続けなくてはいけないから?(それもなんか違うなあ。)
ミーアに追い掛け回されていたら、ラクスと付き合ってるキラのことが他人事とは思えなくなっていたから?
ミーアに追い掛け回されていたら、本物のラクスに逢わないと気が収まりそうになかったから?(あれ?)
ちょっと解釈できないので保留にします。

 来週はカガリがあの金ぴかのアカツキに乗るんですね。
で、シンにやっつけられそうになるんですね?

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